これを実行するに当たって
何故、女房の事が嫌いなのかを考えなければなりません。
一週間、色々と考えて
ひとつの結論に達しました。
その答えは、とても残酷なものでした。
女房の全人格を否定する言葉が浮かんでしまいました。
女房の好きな言葉かどうか知りませんけど
やたらと使う言葉で
「・・・やって!」
というものがあります。
この言葉をどういうつもりで軽々しく使ってるのかわかりませんが
常日頃、非常によく耳にします。
この言葉は、問いかけられた方がそのことを実行したり拒否したりする自由があると思うんですが、あちらはそう思っていません。
言ったらやるのが当たり前!
って思ってやがります。
例えば、
布団を敷いて!
布団を畳んで!
お風呂掃除して!
駅まで送って!
迎えに来て!
これらに対して
どんなに正当な理由があろうと
断ることを許しません。
断った場合は
「なんで!」って言います。
この「なんで!」は、
(何で私が頼んでいるのにやってくれないの?意味わかんない!)
ってことです。
「やって!」と言えばやってもらえるのが当たり前だと思っている証拠です。
そして、
こちらから同じように何かを要求した場合は、
ほぼ100%の確立で「やだ!」と言います。
それでも、何度かお願いしてやってもらうこともあるんですが、
その後、何度も何度も「何で私がやらなきゃいけないの?」などと罵倒されることになります。
つまり、
ギブアンドテイクって言う
人間関係を円滑にする基本的なことが出来ないんです。
むしろ、そんなことはどうでもよく、女房自身の利益だけを考えて行動していると言うことです。
簡単に言うと
わがまま。
これが、女房の基本的な部分です。
To Be Continued