悪
後戻りはできないけど
立ち止まることはできる
前に進むことは難しいけど
前を向くことはできる
ゆっくりと時を刻む
何が正しいのか わからなくなってきた
心苦しいのは 罪悪感
どんなに 楽しい時間を過ごしても
優越感は生まれない
心の隙間を埋めてくれたけど
それは束の間
流れ
目の前にある
優しい手に触れて
甘えてしまいました
その声が その言葉が
柔らかく触れるから
ゆっくりとそして そっと寄りかかってしまう
結んだ手は いつか離れてしまうのはわかっている
愛しくて 悲しくて 泪
嬉しくて 優しくて 泪
一人ではないと 気づかせてくれてありがとう
陰
元気ですか 返事はないけど 問いかけてみる
私は 大丈夫な時とそうでない時があります。
木蘭の涙を聞いては泣き
木綿のハンカチーフを聞いては微笑み
友達を聞いては 後悔している、、、
自分に 自分の弱さに 折れそうです。
あんな毎日から抜け出したくて
抜け出したのに
あなたがいたことの日々がこんなにも素晴らしいと思うことに 気付くのが遅かった
もっと優しく もっと同じ時間を
もっと同じ景色を
もっともっと もっと。。
この先 暗闇の中で 生きていける自信がありません