俺たちはゲートのあるところに戻り、事の次第を伝えた。ほかのグループでも出口が見つからなかったようで、ずっと掘り進めていたらしい。そこから全員で出口まで向かい、下へと足場を掘って、道のようなところにたどり着いた。壁際には坑道のようなものがあいており、そこが前線基地となった。昨日聞いた話だと、何でもネザーには遺跡があるとか。改めてバステンさんに聞くと、たぶん遺跡の一部だろう、とのこと。俺はまた、アイクさんとわとさんの三人で道なりに探索をすることになった。俺はいつでも打てるよう、弓を左手に持って進んだ。
ア「上に気をつけてね」
「あ、はい。確か空を飛ぶモンスターがいるんですよね」
ア「そう。ブレイズとか、ガストとか」
「ガスト?お客さんのことですか?」
わ「それはゲストww」
ア「わとさん、ナイスつっこみww」
わ「いいボケだねwww」
こんな調子で笑いながら、奥へと探索を続けた。
しばらく歩みを進めると、数十メートル先の岩壁に、明らかにマグマとは違う黄色い光を見つけた。それを見た瞬間、「モンスター!?」と思ってとっさに弓矢を構えた。
ア「大丈夫。あれがネザークォーツだよ」
「あれが?」
わ「そうだよ。松明よりも明るくて、なんにもしなくても、ずっと光る」
ア「それにしても弓矢の構え、はやかったなぁw」
「ここのモンスターは強いと聞いていたので、あせっちゃいました(笑)」
近くまで寄ると、確かに松明よりも強い光を放っている。これは明かりにもってこいだろう。アイクさん、わとさんがピッケルで採掘を、俺が周りの警戒をすることになった。
数分もたたないうちに、その場にあったネザークォーツをすべてゲットした。なんでも、数もそんなに無いのでかなり希少らしい。つまり、これを見つけたということは―、相当運がいい、ということかもしれない。
回収したものをなくさないように、一旦、前線基地に戻ることにした。ほかのグループでも取れていれば、後は帰るだけだろう。幸い、今までネザーのモンスターに遭遇していないから、この調子なら安全だ。やっぱりラッキーだ。運がいい。アイクさんを先頭に、もと来た道を戻りはじめた。
その直後、背後から赤ん坊の声が聞こえた。気のせいかと思った。だが二人も聞こえたようで、かなりあせっている。
俺は隣にいたわとさんに聞いた。
「わとさん、今のは一体」
わ「あれがガストの鳴き声。ハッキリと聞こえたから、かなり近くにいる」
ア「ムサシ君、構えて!」
そういわれて、どこから現れても攻撃できるよう、警戒しながら弓を構えた。だが当のガストはどこにもいない。確かに聞こえたはずなのに。
ア「―そうか。みんな走れ!下にいる!」
ア「上に気をつけてね」
「あ、はい。確か空を飛ぶモンスターがいるんですよね」
ア「そう。ブレイズとか、ガストとか」
「ガスト?お客さんのことですか?」
わ「それはゲストww」
ア「わとさん、ナイスつっこみww」
わ「いいボケだねwww」
こんな調子で笑いながら、奥へと探索を続けた。
しばらく歩みを進めると、数十メートル先の岩壁に、明らかにマグマとは違う黄色い光を見つけた。それを見た瞬間、「モンスター!?」と思ってとっさに弓矢を構えた。
ア「大丈夫。あれがネザークォーツだよ」
「あれが?」
わ「そうだよ。松明よりも明るくて、なんにもしなくても、ずっと光る」
ア「それにしても弓矢の構え、はやかったなぁw」
「ここのモンスターは強いと聞いていたので、あせっちゃいました(笑)」
近くまで寄ると、確かに松明よりも強い光を放っている。これは明かりにもってこいだろう。アイクさん、わとさんがピッケルで採掘を、俺が周りの警戒をすることになった。
数分もたたないうちに、その場にあったネザークォーツをすべてゲットした。なんでも、数もそんなに無いのでかなり希少らしい。つまり、これを見つけたということは―、相当運がいい、ということかもしれない。
回収したものをなくさないように、一旦、前線基地に戻ることにした。ほかのグループでも取れていれば、後は帰るだけだろう。幸い、今までネザーのモンスターに遭遇していないから、この調子なら安全だ。やっぱりラッキーだ。運がいい。アイクさんを先頭に、もと来た道を戻りはじめた。
その直後、背後から赤ん坊の声が聞こえた。気のせいかと思った。だが二人も聞こえたようで、かなりあせっている。
俺は隣にいたわとさんに聞いた。
「わとさん、今のは一体」
わ「あれがガストの鳴き声。ハッキリと聞こえたから、かなり近くにいる」
ア「ムサシ君、構えて!」
そういわれて、どこから現れても攻撃できるよう、警戒しながら弓を構えた。だが当のガストはどこにもいない。確かに聞こえたはずなのに。
ア「―そうか。みんな走れ!下にいる!」