ザツ日 | レビー小体型認知症母との共同生活「そのうちなんとかなる?」

レビー小体型認知症母との共同生活「そのうちなんとかなる?」

レビー小体型認知症の母との共同生活について書いていこうと思います。
いわゆるシングル介護ってやつですか。
たまに脱線もあり。

本日デイから帰宅した母、眼鏡の片方のツルが耳にかかっていなかった。

バンドで固定されているのでずり落ちはしないが、歪んだまま締め付けられてかなり不快だったと思う。

今日は帽子・膝掛けもデイに置いて、靴は上履き。

もう外を歩かないので上履きでもいいが、帽子は車から降りて西陽が顔を直撃する方向に戻って来るので必須アイテム(冬期は保温のために被る)。
曇りだったからセーフだけど。

膝掛けは、朝夕肌寒い場合があり(いつも足が冷たい)まだ使用している。
案の定、予報より気温が上がらず夕方少しヒンヤリしていて、母本体が薄着なだけにちょっと気にはなった。

帽子・膝掛け・上履きについては送りのスタッフさんに
「明日も行くので預かっておいて下さい」
と言ったが、眼鏡の件は帰られた後に気付いて指摘できなかった。

もう1回あったら言う。

頭が帽子を乗せる台であるのと同じく、耳は眼鏡を掛けるフックだからね。


今日はちょっとザツだったなあと思ったら(祝日だから?)、更に首筋に昼食らしき残滓がこびりついているのを発見した。

飲み物のシミはよくズボンや下着に付けて帰って来るが、首にベットリは珍しい。

本当によくお世話になっていくら感謝してもし切れないデイだが、やっぱりザツはちょっとイヤ。