さて、一昨日は宇都宮の地で「ありがとう関東地区2011」が行われました~(^^)
‥が、体調悪し(*_*)
ずーっと風邪気味の状態でくすぶっていましたが‥ヤッパリダメだった。
今日は予定していた仕事を終え、そのまま休んでます。
今夜はロムの理事会があるので「栄養ドリンク&風邪薬」を体に注入して行って来まーす。
では最後に某製薬会社のCM風に
「ファイトー!」
「イッコーク(一刻)!!」
そう、鷲のマークのあのCMね。
失礼しました(笑)
一刻。
どうも一刻者です。
さて本日は小生のお仕事のご紹介をさせていただきます。
今回のお菓子は上生菓子「香楽」です。
「香楽(からく)」とは香りを楽しんでいただきたいという思いで作り名づけました。
その香りとは柚子です。
さて、今回の材料はコチラ。
(外郎生地)
・署蕷粉・
・上白糖
・もち粉
・くず
・水あめ(砂糖の容器に入れてあるもの)
・水
上記の材料を混ぜ合わせます。
翌日目の細かい篩に通します。
そのあと布巾を敷いたせいろに流し入れ中火で約20分蒸します。
蒸しあがった外郎生地はこちら。
粗熱を取りながら生地を揉みまとめていきます。
※この後生地に挟んで麺棒でのしていきますので少し濃いめに色をつけます。
白生地を麺棒でのす一回分の量に、染めた生地を作業しやすい大きさに切り分けます。
白色生地を麺棒で一定の薄さまで延ばします。
そこに先ほどの色染めした生地を並べていきます。
白生地の中間点(線)で折り返し更に麺棒で薄くのばします。
これを包丁で端を切り落として寸法に切り分けます。
今回中に入れるあんこは柚子餡。
白あんに柚子の皮のすりおろしを入れ火にかけ練り上げたものです。
25グラムに切り分けて俵型に成型しておきます。
短冊状の外郎生地の白い部分に柚子餡をのせます。
色見の付いている部分が上の来るように巻きます。
仕上げに上からほんの少し押して形を仕上げます。
できあがりです。
外郎のもちもちした食感と口に入れると柚子の香りが広がる柚子餡の組み合わせが良く合うお菓子です。
見た目の華やかな色どりと柚子の風味を楽しんでいただきたい上生菓子「香楽」でした。
香る上生菓子のご紹介。
一刻。
どうも一刻者です。
さて本日は小生のお仕事の和菓子作りをご紹介させていただきます。
今回のお菓子は「柚子まんじゅう」
柚子の香りを楽しめるこの時期のお菓子です。
材料はコチラ。
・薄力粉
・上白糖
・イスパタ(膨張剤)
・山芋(フリーズドライ)
・水
・柚子(皮すりおろし)
・柚子の皮甘露煮(仕上げ用)
まずは上白糖にイスパタ、フリーズドライの山芋を混ぜ、水を入れます。
そこへ柚子の皮のすりおろしを入れます。
この時点で部屋中に柚子の良い香りがたちこめます♪
粉を入れさっくりとこねていきます。
こちらが出来上がった柚子入りのおまんじゅう生地。
1個分のサイズに分割して包んでいきます。
このお菓子に入れるのはこしあん。
柚子の香りにはこしあんがとても合います。
小さめの生地でこしあんを包んでいきます。
包んだ後は俵型にします。
中火の蒸気にかけ12分蒸します。
この段階でまた蒸気と共に柚子の良い香りが出ます。
仕上げに柚子の皮を切り、蜜につけ煮込んだ甘露煮をのせます。
柚子まんじゅうをご紹介。
一刻。