「どうも一刻者です」








こんなフレーズから始まり小生の日々の小言を綴りながら、人生初!のブログなるものを始めたものの・・


ブログでの表現に戸惑いながらこの徒然日記はスタートしました。


アメブロと云えば大事な「ぺタ返し」も読者をふやすならついたぺタに全て返し、自分からもどんどんぺタをつけていけば良いんですが・・ご近所づきあいが下手な小生にはお知り合いの方へのぺタが精いっぱい。


見てくれている方の数は少なかったかもしれませんが、それでもいいんです。


その方たちに向けてブログを続け、そんなみんなに見ていただける。


小生にとってはブログはそれで十分。


JCのハナシや消防団のハナシ、仕事のお菓子作りや落書きシリーズ(笑)、商店街の事や日常の小話などなど・・


自分の生活や行動をブログでご紹介する事で、実は自分にとっても「自分自身を検証したり見つめ直す機会」にもなりました。


プライベートな面では全くマメではない・・どころかグータラな自分にとってアメブロはそんなギフトをくれました。


そして「ブログ見てるよ~いっこもん!」


なんて言ってくれるとちょっと嬉しかったり・・いや・・かなり嬉しかったんだよね(笑)


ブログに挑戦するうえでまず目標設定をしようと思い、決めたのは「1日1アップ」。


毎日更新とはいきませんでしたが、自分なりに頑張りましたm(__)m


おかげさまで、このブログが365話目の徒然日記です(^.^)







1年間本当にありがとうございました!



来年が皆さんにとって素晴らしい年になりますように



心からの感謝をこめて





一刻。








どうも一刻者です。




さて本日は小生の仕事の一刻としてお菓子作りをご紹介させていただきます。




今回のお菓子は上生菓子の「花びら餅」です。




花びら餅は古くは宮中の「歯固めの儀」に由来するもので、また裏千家の初釜の茶席菓子としても使われます。




実はこの花びら餅ですが、定番の形が決まっているお菓子でもあります。




本来はシート状にし丸く型を抜いたもので味噌餡や、ゴボウを挟むのですが小生はアレンジして作らせていただいております。




そのうえでの共通項は使う素材はそのままにアレンジしています。




「雪平(生地になる柔らかい餅生地)」


「みそあん」


「蜜漬けのゴボウ」


「薄い赤色のぼかし」




ということを守りつつ小生の「花びら餅」作りをスタート。




材料はこちら。




・白玉粉


・上白糖


・卵白


・白あん




・みそあん(白あん2500グラムに京味噌500グラム)






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上記の材料で雪平生地を練ります。


※雪平生地とは・・白玉粉・上白糖・水・水あめを使い、「求肥」を作ります。


そこへ「泡立てた卵白に白あんを混ぜ入れたもの」を入れ練り上げたものです。




19グラムにき分けた生地を平たくします。






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中央には赤色に染めた生地を入れて・・








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味噌あんを包んでいきます♪






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包あがりはこんなカンジのまん丸もち。






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これを成型していきます。




左側が包んだだけのお餅。




を、俵型に成型して右側のお餅の形になります。






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蜜漬けのゴボウを切ります(1/4に縦に切ったゴボウの外側と内側に切りそれぞれを一本づつ使い餅にのせます・・わかりづらいか、この説明(笑う)




できあがり♪




上生菓子「花びら餅~一刻者オリジナルバージョン~」






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では。








一刻。








どうも一刻者です。




さて本日は小生の和菓子作りをご紹介させていただきます。




前回の「千年鶴」からの亀。




材料はこちら。




今回は練りきりです。




白色の練りきりを染め分け、白色練りきり・黄緑の練りきりを準備します。




こしあんの練りきり(こしあんに白玉粉を入れ練り上げてものです)




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白練りきり 17グラム




黄緑練りきり 17グラム




こしあん練りきり 15グラム




に切り分けた「練りきりboys」




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これをまずは白・黄緑の練りきりを合わせ一つづつ指でなぞりながら色をぼかしていきグラデーションを作ります。






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その練りきりでこしあんの練りきりを包みます。






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包んだ後の練りきりはこんなカンジ。






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これをコロッとした俵型に成型します。






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「亀の甲羅」をつけます※この甲羅模様は焼きゴテとして使うコテの模様をつけていきます。熱していないです。






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そして「万年亀」としてもアクセントに金箔をつけていきます。








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上生菓子「万年亀」








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では。








一刻。