どうも一刻者です。
さて本日は小生の和菓子作りをご紹介させていただきます。
本日のお菓子は上生菓子の「千年鶴」です。
材料はこちら。
手前右 白あん
手前左 卵白
奥右 上白糖
奥左 赤色羊かん(仕上げ用)
※この他にはすでに白玉粉を水で溶いた生地を鍋にかけてあります。
今回のお菓子の中に入れるあんこはしろあんです。
白玉粉・水の生地を入れた鍋に火をいれます。
最初は強火~液体から弾力のある生地にまとまってきたら中火~鍋底の様子を見ながら弱火にして練っていきます。
ここで上白糖を入れます。
約3回に分けて入れていき生地をしっかり練ります。
ここで卵白を泡立て(8分立て位)、そこに白あんを入れ混ぜます。
こちらが白あん・卵白。
それを先ほどの白玉の生地(いったん火を止めて)に入れます。
あっという間に卵白に火が通ってしまうのでここでしっかり混ぜ切ってから再び火を入れます。
こちらはその生地が練り上がった状態。
この生地を切り分けていき生地19グラム、白あん27グラムを包みます。
左が包んだ後の状態。
これを成型して右側のように成型します。
焼きゴテを使い、「鶴のくちばし」をつけます。
先ほどの赤色羊かんに火を入れ溶かします。
そして耐熱シートをくるっと巻いて絞り袋を作り赤色羊かんをつけていきます。
最後に黒ゴマをつかって目をつけていきます。
年末年始にかけての上生菓子「千年鶴」
「千年鶴」ということは・・
鶴は千年、万年は・・
ハイこれはセットで亀も作るんです♪
万年亀はまた後日にご紹介させていただきます。
では。
一刻。















