本日は(社)都留青年会議所の卒業式に出席させていただきました。
細田理事長からの理事長挨拶。
細田理事長とは今年度に同期としてお付き合いさせていただく前からも色々とご縁をいただいていたJAYCEEのひとり。
今年度の会員会議所会議においては同期の理事長の中でも厳しい意見を述べる理事長でした。
しかし・・
この場の挨拶の時には細田理事長の目には涙が・・
そこには一人の男が演台に立ち人目もはばからず涙する姿がありました。
その涙が語るものは今年度理事長をする中で3月11日の震災に対しての理事長としての葛藤があったこと、自分の理事長としての想いを伝えることのむずかしさに苦慮していたこと。

今年度の理事長の中でも、この方から大切なことを学びました。

壇上では今年度の細田理事長から次年度の山口理事長予定者へプレジデンシャルリースの引き継ぎが行われました。

送辞答辞では笑いの絶えない素晴らしい答辞!でした。
これで今年度の渉外活動すなわち理事長として最後の公的な場となりました。
まずもって、舩造専務理事におかれましては大変ご苦労様でした。
本当によく頑張ってくれたよ。
お前のおかげで小生も身の丈を超える理事長職を全うすることができました。
あと一回2011年度の理事会を開かなければいけないのでまだお世話になるけども、今日は小生にとって一つの大きな節目でありました。
この日の卒業式の後は地元の商店街の忘年会があったためそちらに出席させていただきましたが、無事にこの日を終えることができました。
本日は冬至。
日本人の季節を感じ、楽しみ、節目を重んじる生活文化。

良い香りがするでございますぅ♪

今日も素晴らしい一日をいただきました。
一刻。










