かつての学生講師が会いに来てくれました。
6人も。
みんな学校の先生や公務員、大学の研究者になりえらくなって。
塾生の卒業生が、来ても過去のスタッフが来ることはないからと同僚に驚かれました。
数年前に、わたしが言っていたことをまだ覚えてくれていました。
人を遺すを上とす。
わたしの信条です。
平安時代,藤原定家は個人和歌集である、『拾遺愚草』以外に様々な著作を残しています。
新古今和歌集から、30年から9番目の勅撰和歌集『新勅撰和歌集』を単独で選んでいます。
歌学書の研究もやり、『古今和歌集』や『源氏物語』も定家ぎ書写したものです。
『明月記』という日記では当時の貴族社会の記録になっています。

























