信濃豪族諏訪氏は神職にありました。

上原城にあり、大祝職でした。

 
2代頼重は、鎌倉幕府14代高時の遺児を擁立し、『中先代の乱』を起こし
ますが敗死します。
 
9代政満の頃から、戦国大名化します。

政満は一族の大祝継満に殺害されますがその息子の頼満が総領職を奪還します。

 

諏訪氏一族の争いに乗じて隣国武田信虎・信玄に攻められ、降伏します。

 

頼重は甲斐に変更され、処刑されます。

 

頼重の娘は、諏訪御寮人と呼ばれて武田信玄の側室になります。

生れた男児が運命の子 武田勝頼でした。

 

20代目武田総領となり、武田を滅ぼす原因をつくってしまう、悲運の将と

なります。

 




 



山岡荘八著『伊達政宗』文体が格調高く、文体も上品で好きでし。

息遣いも感じられます。

登場人物で、妙な現代語の話し言葉でもなく。  

 

伊達政宗

堀川通りに面した、東手門は一変させています。

後世に再び櫓が建てられました。
転機は2代将軍秀忠の二条城大改修でした。

北手門は同じ櫓でやや小ぶり。
城の北側にあって徳川幕府な朝廷の要とした
京都所司代と結んだ。

西泉門が通用門で城に住まう武士ら化がくぐった。

最後の将軍慶喜はくぐって大阪を退去し、ひとつの時代に幕が引かれます。
武家政権や近世京都の終わりを象徴する出来事になります。