平安時代,藤原定家は個人和歌集である、『拾遺愚草』以外に様々な著作を残しています。


有名なのは歴代の様々な歌を集めた百人一首。

新古今和歌集から、30年から9番目の勅撰和歌集『新勅撰和歌集』を単独で選んでいます。


歌学書の研究もやり、『古今和歌集』や『源氏物語』も定家ぎ書写したものです。


『明月記』という日記では当時の貴族社会の記録になっています。