『鎌倉公方と室町幕府の関係』フムフム歴史 『鎌倉公方と室町幕府の関係』について書いています。 2015年1月3日に『江戸幕府鉢植大名』をしています。 わたしは、大学で中世軍記文学を専攻していました。 ゼミの担当教授は加美先生で中世軍記文学の権威でした。 鬼籍に入られていますがいまだに思い出します。 わたしが塾で国語を教えているのも先生のおかげです
『好きや。オリックス観戦』野球の話 この日は阪神優勝日。 わたしは京セラへ。 岩崎が押さえてクローザーは才木海翔。 わたしが着いた時点で2-0でしたが逆転してくれました。 広岡選手ありがとう!! みんなでオリックス応援歌 『スカイ』を熱唱。
『律令制の地名 その2常陸国の国 現在の茨木県 常陸国の由来の話です。語源は『日立』から来ているという説があります。 『常陸』には日本武尊が井戸をはり、水をすくったときに衣の袖を濡れた。衣が濡れたことから、『ひたちと、呼ばれたとあります。 奥州は古代、蝦夷の国と呼ばれ、日立は奥州征伐の足がかりとなる拠点でした。ここか、東北に続く道と言う、意味から『直通(ひたみち)』から来ているという説もあります。 親王が任国する国でもありました。
『律令後の地名』その1 沖の国が長崎の壱岐と島。根県の隠岐 『島』が伊勢志摩 吉備の国が、『備後』や、『備中』、『備前』に分割。 7世に高志が『こし』と呼ばれて地域は、8世紀以降に『越』の字を置いてのちに越前、越中、越後と分割されます。 現在の福井県から、山形あたりまでの広範囲の地域を指します。 『毛(け)の国』は分割して上野、下野になりました。 現在の栃木県にあたり、それぞれ、読み方は 『こうづけ』、『しもつけ』となり、『け』の読み方は残っています。