作家の島田雅彦さんが紫綬褒章受章されました。
わたしは大学生の頃から氏のファンです。
『彗星の住人』でファンとなり、氏の著作は10冊以上読んでいます。
現在も文学賞の選考委員や法政大学教授を務めておられ、かつ、ハイペースで
著述活動を行っておられます。
幻日の政治状況に限らず、人工知能やインターネット上の仮想空間など、
新しい話題も積極的に、物語に取り入れられてい ます。
和田義盛は源頼朝と同じ年(1147年生まれ)です。
和田義盛は三浦一族で義村とは従兄弟になります。三浦氏とともに挙兵時から頼朝に協力します。
源範頼と戦い、木曽義仲追討、平氏討伐、奥州征伐に功績があり、鎌倉幕府初代侍所の長官(長官)になります。
評定衆の13人に選ばれます。
御家人同士の戦いが激化する中、比企氏との戦いにも北条氏に加担します。
頼朝の死後に梶原景時断崖事件が起きた際には連名します。
次官の梶原景時から、「一度侍所別当になりたい。」と言われ、一時的に譲ったが役職を返さなかったので恨みに思っていたと言われています。この説は信憑性が低いと見る向きもあります。
のちに一族が、謀反の疑いがをかけられ、後に和田合戦で滅びます。
【参考記事】
木曽義仲は、源頼朝の従兄弟に当たります。
幼少期に父の義賢が頼朝の兄義平に討ち取られます。
雪深い木曽の田舎で育ち、宮家での立ち居振る舞いができなかった木曽義仲。
京都占領後も、粗野な振る舞いが目立ち、後白河法皇から敬遠されます。
頼朝が派遣した範頼、義経軍に敗れ、入京からわずか7か月で滅亡します。
滋賀県大津市に義仲寺に墓があります。
大河ドラマ中、女優鈴木京香さん演じる待賢院から、「都のことがわからない。そういうところが嫌われる。」
と言われます。
木曽義仲の愛妾、巴午前は、乳母兄弟今井兼平の妹の子と言われています。
巴御前は捉えられますが和田義盛の妻となり、朝比奈義秀を生んだと言われています。
【参考記事】
『持ってる男、源頼朝』(フムフム歴史)も読んでください。
和田義盛についていはこちらに書いています。
2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、源義経が活躍を始めています。
先日の大河ドラマでは、
戦奉行の梶原景時が、「八幡大菩薩の化身」と義経を評価しています。
義経は奇襲や流言飛語などの謀略を使い、後白河法皇を幽閉していた木曽義仲を討ち滅ぼ
しました。
源氏のカリスマ、八幡太郎義家と、足利尊氏のことをブログに書いています。
https://ameblo.jp/12001921/entry-12739838528.html










