こんにちは。
生成発展アクティベーター
天職コンサルタント
梅田幸子です。
骨折から認知症、
そして、転がり落ちるように
様々な機能が落ちてしまう……
というのは、よく聞く話。
そんな中……
【高齢者施設にいる母の変化】
昨年4月に自宅のリビングで転倒し左肩を骨折、伝え歩きができないので自力で歩けず車椅子となり、リハビリ(歩行訓練)のため老健に入所して1年が経ちました。
老健に入所してから半年間、施設の都合で面会できず再会した当初は認知症が進み、目はうつろで言葉を発することがほとんどない状態になっていました。
けれど、父のいるサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)のスタッフの方に老健にいる母を送迎してもらい、毎月会えるようになって、少しずつ発語が増え言葉のやりとりができるようになって来ました✨
そして、食事の際には食べこぼしがひどく咀嚼と嚥下もスムーズにいかなくなっていたのが、食べこぼしがなくなり咀嚼と嚥下もスムーズになり、手の震えもなくなりました✨
反射の統合ワークはすこししかしてあげられていないのに、コミュニケーションや食事に関することがこんなに改善したのはなんでだろう、と不思議に思い
統合ワークカレッジの質問会で梅田幸子さんに質問したところ、
以前はできていたことができなくなっていたけれど、反射の統合ワークでできるところまで戻った、ということと、
わたしが固める反射と口と手の反射の統合に重点的に取り組んでいたことで
1回の反射の統合ワークの効果が高まっていることも考えられる、と言ってくださいました。
認知症はなってしまったら症状が進んでいくものという思い込みがありましたが、反射の統合や家族の働きかけや環境などから改善できることがわかりました✨
反射の統合ワークは希望です✨✨✨
#認知症
#食べこぼし
#固める反射
#口の反射
#手の反射
#首の反射
#反射の統合
#反射の統合ワーク
(写真は89歳の誕生日のお祝いの日の母)
家族と話せる環境になった。
けど、月1回。
刺激としては少ない。
反射の統合ワークもしてあげている。
けど、月1回。
しかも、短時間。
それでも、言葉も、会話も、
咀嚼も、嚥下(飲み込むの)も、
手の震えも、良くなった。
希望だなぁ。
老化という下降のベクトルを
発達という上昇のベクトルに
変えてあげる反射の統合。
少しの時間でも
統合効果はありますが、
老化と発達のせめぎあい……。
1回の反射の統合ワークの
クオリティが高まると、
現代医療の常識では起こらないことも、
起こるんだナ。
直近の予定
1コマは1時間45分~2時間40分
6月後半〜7月、追加しました。
6/18(木) 20:00 ~ モロー反射
6/19(金) 10:00 ~ 統合力
6/20(土) 21:00 ~ モロー反射
6/24(水) 10:00 ~ 原始反射の特徴と固める反射の影響のまとめ
6/26(金) 10:00 ~ 口の反射
6/29(月) 14:00 ~ ハイハイをやり直す動き
6/30(火) 14:00 ~ 足の反射
それ以外の予定は↓
●6月25日(木)
●7月5日(日)
●7月8日(水)大阪
反射の統合ワーカー応援メニュー
●7月9日(木)大阪
●7月9日~10日(木・金)大阪
才能を開く根っこを 育てる「反射の統合」と「ネガティブ感情のリリース」研修
●7月10日(金)大阪
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天職コンサルタント
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