こんにちは。
生成発展アクティベーター
天職コンサルタント
梅田幸子です。
同じ単語を使っても、
意味する内容が全く違う……
ということは、よくある話
“発達支援”も、そう。
ひとつめの発達支援は
対象は、発達に遅れがある人。
主に子ども=発達障害児。
目的は、生活の自立
社会参加のため。
コミュニケーションや
身体操作、ソーシャルスキルなど、
発達特性に応じたことを学びます。
ーーー
ふたつめの発達支援は
発達そのものが、
適切におこるようなアシスト。
わたしが啓蒙している
固める反射の統合ワーク
原始の統合は、こちら。
不自然な社会の中で、
自然な発達がしづらくなったため、
必要な刺激や動きを入れるアプローチ。
また、反射の統合は、発達の土台で、
その後も死ぬまで発達は続きます。
(このあたりの大きな発達の話は、原始反射コア講座オンライン発達総論で。6/15月21:00~)。
ふたつめの発達支援の対象は、
すべての動物です。
わたしたちはみな、一生、
発達する存在だから。
ーーー
発達についての発信を読むときは、
発達支援をどちらの意味で
言っているのか? 推察しながら、
読む必要があるなぁ……と思います。
今晩↓
最近、
ひとつめの発達支援の弊害を
語られることが増えましたね。
そのシェアを読んで、
ふたつめのイメージしかない人が、
混乱しているというのを、
複数、聴きました。
一般の人には、
ひとつめの意味は、
なじみがないものです。
だから、当然そうなるわなぁ……。
しょうがない。
逆に、ひとつめの意味しか
知らない専門家に、
ふたつめの意味で発達支援を語り、
話が通じないという話も。
これも、しょうがない。
専門家は、自分の取り扱い範囲が
世界だから。
相手の言語で
コミュニケーションせねば。
6/15(月) 21:00 ~ 23:10
発達総論
6/18(木) 20:00 ~ 22:05
モロー反射
6/19(金) 10:00 ~ 12:05
統合力
6/20(土) 21:00 ~ 23:05
モロー反射
6/24(水) 10:00 ~ 12:05
原始反射の特徴と
固める反射の影響のまとめ
6/26(金) 10:00 ~ 12:00
口の反射
6/29(月) 14:00 ~ 16:35
ハイハイをやり直す動き
6/30(火) 14:00 ~ 15:50
足の反射
2026年7月からは、申し込み方法が変わります。
いましばらくお待ちください。
5日(日)13:00 発達総論
11日(土)13:00 統合力
11日(土)19:30 足の反射
12日(日)13:00 手の反射
直近の予定
1コマは1時間45分~2時間40分
6月後半、追加しました。
それ以外の予定は↓
●6月15日(月)
●6月25日(木)
●7月5日(日)
●7月8日(水)大阪
反射の統合ワーカー応援メニュー
●7月9日(木)大阪
●7月9日~10日(木・金)大阪
才能を開く根っこを 育てる「反射の統合」と「ネガティブ感情のリリース」研修
●7月10日(金)大阪
生成発展アクティベーター
天職コンサルタント
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