神保町にある「atacu cafe(アタク カフェ)」に行ってきました



こちらは2023年にオープンしたカフェで

日本料理からパティシエまで幅広いキャリアを持つ店主さんが
おひとりで切り盛りされているとのこと

以前から各種レビューでランチもケーキもなかなかイケてると聞いていて

行く機会を伺っておりました

お店の中は4人掛けテーブル席が2つにカウンター4席



平日の12時頃でしたが空席はカウンターの2席のみ

店主さんはワンオペのようで
ランチ作りに大忙しの様子

小さなお店ながらランチメニューは豊富で

タコライスにサラダボウル、オムライスにキーマカレーとバリエーション豊か



今回は初回なので看板メニューらしきタコライスをオーダー
ソースはシーザー、コチュジャン、テリヤキ、チリから選べるのもいいですね〜

カトラリーと無料のお茶はセルフサービスのようです



オムライスは1200円ですが
他のメニューは1000円ポッキリ

料理ができると呼ばれて取りに行くスタイル

タコライスは野菜もお肉もたっぷりなところに
スープ、ミニサラダ、ミニパウンドケーキまでついて1000円とは
むちゃくちゃリーズナブル〜





ほどよいお味もグッドです

ショーケースの中のケーキ類もバリエーション豊かで素晴らしい



夜はバーになるのか
各種のお酒の瓶やおつまみメニューもカウンターの上の方に飾られていました

席数は少ないながらも空間はゆったりとしているので

ランチどき以外ならゆっくりお茶をして過ごせそうな雰囲気です

常連さんらしき学生さんが
「今日はいっぱいだからケーキだけ買ってくねー」

とロールケーキひとつだけ買って行かれたのも微笑ましく眺めます

ランチでお腹いっぱいなのでケーキ類はテイクアウトすることにしましたが

どれにするか無茶苦茶悩む〜!

板チョコクレープやチョコバナナトライフル、フルーツサンドにも惹かれましたが

ここはプリン入りロールケーキ
焼きいもパウンドケーキ
あんバターパウンドケーキの3点にいたしました



ロールケーキは生地がしっとりふわふわ
中のプリンは固め濃厚クラシック系 

パウンドケーキはチーズケーキのようなしっとり感があります





ただ私個人の好みとしては
しっかり焼き込んである方が好きなんですよねー

このあたりは好みの問題で
焼きすぎずにしっとり感を重視するベイカーさんも多いのですが

あちしはしっかりした焼き感が好きなので

アルミホイルに包んでグリルでリべイクしてみました

食感はしっとりから一転してふわふわ系に!
素材の良さが出てますねー

それでも焼き芋感やあんバター感は比較的控えめ

特にあんバターパウンドはそのネーミングを聞くと
がっつりあんことバターの塊を想像しますが

あんこは生地全体に細かく散りばめられていて
バターも生地本体に馴染んでいるので立ってる感はなし

これはこれで美味しいのですが
ネーミングからするともう少しエッジを効かせてもいいのかなーと思いました

とはいえカフェ自体はとても居心地よく
また行ってみたいと思わせる素敵なお店

これだけ多くのランチやケーキメニューを提供されるのは本当に素晴らしいと思います

さらに良いお店になってゆくかと思いますので

これからの焼き菓子も楽しみにしております
メガネのフレームが折れました



ってゆーかフレームって折れるもんなの!?
今までそんなことなかったよ!?
と思ってよく見てみると

軽さ重視で選んだので
ツルが金属じゃなくて一部が樹脂素材のようです

経年劣化ってやつでしょうか

でも2年ちょっとしか経ってないけど…

次に作る時はオール金属のやつが安心だなーと密かに決意


一応古いメガネも置いてありますが
度がもう合ってなかったり
傷が多くて視界が曇ってたりするので

これは大至急作り直さなければっ!
と思いましたが

その日は日曜日

眼鏡屋さんに行っても
絶対混んでて待たされるよねー
ということでネットで注文だ!

前回作ったZoffでリサーチ

幸い前回作った時の処方箋の記録も残っているので
このまま作れるぜ!

と思ったのですが

ちょうどいいと思うようなフレームは
いずれもネット在庫なし 店頭のみ…

んじゃ明日作りに行くことになるのかなー
1日でも早い方がいいんだけどなー

と思ってJINSのサイトも見てみると
なんかトータル金額はJINSの方が安くなりそうな気配

これらの眼鏡屋さんって
一見するとレンズとフレームセットで格安で販売されていますが

度が強いのでレンズを薄くとか追加料金を加算すると
そこそこの値段になってしまいます

でもよくよく見ると
Zoffはレンズ1枚あたりで
価格上乗せになっていくけど

JINSは2枚セット価格で表示されているので
レンズ料金を追加する分には
JINSの方が安くつく!

そしてサイトを見ていると
JINSにはアッシがちょうどよいと思うようなフレームの

ネット在庫があるではありませんか

じゃー今回はJINSで注文かなー
と思ってアプリをダウンロードしてみると

「初回限定5%割引 店頭購入に限る」というクーポンが…

結局店頭ですか…

ここで相談役の生成AI君に聞いてみると

「やっぱり店頭で最新の視力を測定してもらった方が安心だし

1日だったらそんなに出来上がり時間に差はないだろうから

混んでる日曜日を避けて
月曜日に店頭に行ってきたらー」
とのアドバイス


そんなわけでいざ月曜日
家から一番近いJINSに行ってきました

薄型レンズを入れる分には
多分1週間くらいかかるだろうと思っていたら

お店のお兄さん曰く
「現在レンズの調達が難しい状況で
出来上がりは3週間後になります

明日にでも受注自体が
一旦停止になってしまうので

申し訳ありませんが
今日中にご注文いただいた方がよいかと思います」

ガガーン
結局出来上がりは3週間後ですか…

調べてみると
レンズ大手HOYAのシステム障害をきっかけに
他のメーカーへの注文が一気に集中したり

その後も関税問題や貿易摩擦のあおりを受けて
レンズの調達難が続いているようです

レンズにまで世界情勢が影響してくるとは…

まー仕方ないってことで

持って行った古いメガネも
改めて調整してもらって

なんとか3週間古いメガネでしのぐことになりました

ぐぬぬ…世界情勢よ
早く落ち着いてください〜


久しぶりに会うママ友とランチ

お子さんは1年浪人して
この春めでたく大学進学を決めたとのこと

ママ友いわく

「なんとか妥協点を見つけて

沼にはまらないで一浪で済んでよかったよ」
とのこと


アッシが大学受験生だった太古の昔?
昭和の後半から平成にかけては

1年浪人は当たり前の時代でした

1990年頃には3人に1人が浪人生

代ゼミ・駿台・河合塾といった
三大予備校全盛期

私が通っていた女子大附属の女子校などは
内部進学が当然で

外部大学受験に対するフォローなど全くなく
外部受験する子たちは二浪もフツー

ってな感覚でした


それが今では現役進学がデフォルト

浪人すると聞くと
「頑張るんだね!素晴らしい〜」

という感じになってきています


友達の息子くんは医学部合格を目指していたようですが
歯学部に進学したとのこと

「現役の時も歯学部は合格してたんだけど
本人が医学部を目指したいというんで浪人したのよね

最初の4月頃はちゃんと予備校に通って
バリバリ勉強してたけど

ゴールデンウィークを過ぎるあたりから

高校の時の友達で大学生になった子たちが
遊んでるのを見て
一緒に遊ぶようになっちゃって

予備校に行く時間もだんだん遅くなって
授業が始まる時間に家を出る
みたいな感じになってたよ

現役の子たちに比べればリードしてるっていうのも
油断の原因だったと思う

医学部志望となると
二浪三浪の人も結構いるし

夏休みぐらいになると
予備校の中のそういう先輩たちに混じって
タバコやお酒に手を出しちゃったりして

どんどんグダグダになってっちゃったのよね

秋ぐらいからやっと勉強するようになったけど
結局医学部はどこも受からなくて

最終的には現役の時に受かったのと同じよーなレベルの
歯学部に進学することになったよ

それでも二浪三浪してたら
うちの子の場合じゃあ

同じようなことのループになってたんじゃないかと思うし

一浪で本人が納得して進学先を決められたから
ほっとしたよ」

とのことでした


受験界隈では
浪人には「262の法則」がある
なんて話も聞きます

◯ 現役時より成績がアップして合格できるのが2割

◯ 現役時と成績があまり変わらないのが6割

◯ 現役時より成績が落ちるのが2割

ってな説です

もちろん浪人して奮起して
現役時より華々しい結果を残せる子たちもいますが

8割は厳しい状況といったところでしょうか…


「浪人は現役の時よりも精神的に辛かった
一浪で終わりにしたかった

って本人が言ってたよ」

とのこと


我が家の場合は
資金面でも浪人させるのは難しい
ってこともあり

息子には
「浪人は絶対なし!現役でどっか行きなさい」

とは話していますが

ますます浪人はナシ!を
心に決めた母なのでした


ちなみに歯学部は留年率も高いらしく

友達は「頼むから6年でちゃんと卒業してー!
国試合格してー!」

と嘆いておりました…


そう…合格はゴールじゃないんだよね…

と遠い目になる母達なのでした