お正月といっても

受験生にとっては
「お正月カンケーなし!」
「塾で正月特訓!」
みたいになりましたねー

保護者としては
家にいるとついお正月気分で
だらけがちだし

自習室や図書館も閉まってたりするし

入試本番までの時間も残りわずかだっつーのに!
ヤベー!

って考えると

塾でみんなと一緒にガッツリ勉強してる方が安心じゃーん!
塾行ってこーい!
ってなります


ここ数年では
「1月の平日、朝から授業する中学受験塾」

ってのが登場して
話題になってますねー


私立中学受験では

2月上旬の入試本番に向けて

理科や社会などの暗記科目を
最後に詰め込んだり
過去問演習しまくるために

小学校を休んで受験勉強に専念する…
ってパターンは多いです

インフルエンザなどが流行る時期でもあるので
感染予防って意味もありますしね

しかし「1月学校休んで勉強する」ってことは 

その間 保護者が昼間も一緒について
勉強させなきゃいけないってことに

直前でスパート かかってるとはいえ 
小学生 一人で長時間 コツコツ勉強できるか?
って怪しいし

そもそも家に1人で置いておくのは心配…
昼ごはん食べさせないといけないし…

ってことは
保護者も仕事休むとかして 
過去問を計画的にやらせて採点して
ずっとついてなきゃいけないのはかなり厳しー!

となると 
塾が平日昼間も がっつり面倒みてくれるのは
正直ありがたい! めっちゃ ありがたい!
ってのはよっくわかります


私も息子がもしも私立中学受験を目指してて

そして1月の平日の昼間も塾で ずっと授業があったとしたら

そんで塾代も払えそうな金額だったら

行かせてちゃってたかなー!?と考えちゃいます 


塾側にしても

平日の朝から 夜までがっつり 授業となれば
結構な授業料を頂戴することも可能でしょーし

夏休みに匹敵する超稼ぎ時になることは必至!

…となれば 需要と供給は一致してんじゃーん!

ってなるのもわかります


しかしながら
そこは超えちゃならねえ一線!?

小学校や中学校 の立場からすれば

中学受験しない子たちだっていっぱいいるわけだし

休んでいーよって正式に認めてるわけじゃないし

塾が公然と「学校休むよねー! 」って講座を提供するのは
いかがなものか…

 ってのもわかります 


その一線を超えちゃった 塾が出てきて 
まだまだ少数みたいですが

これが 大々的にどの塾も始めるようになっちゃうと
またいろいろ議論が沸騰するんでしょうねー

あけましておめでとうございます

元旦は2年先の合格祈願に「湯島天神」へ

午前中のうちに行ってみたのですが

ものすごい行列!
ギョエー!


お参りはできなくても
境内でお守りを買ったり
屋台で買い食いできるかな?

と思っていたのですが

境内に入るのにも列に並ばないとダメそう

これはディズニー?
1時間以上待つよね?状態

さすがは天下の湯島天神様…


息子も「もう帰ろー」というので

帰ろうとしたらパティスリーを発見!






なんと前から友達におススメと聞いてて

行ってみたいと思っていたお店

「ドゥボンヌオーギュル」だったのです

元旦だけどお店やってるんですねー

確かに湯島天神にお参りの方が訪れそう~

ギフト用の焼菓子セット
可愛いにゃんこ絵柄付き〜と

自宅用には
マシュマロ最中と
焼き菓子数点を購入しました






息子は帰りに「ドンキホーテ」で
文房具を購入して満足



メインの「マシュマロ最中」

湯島天神にちなんでか
梅の形の最中です

隅々までマシュマロたっぷり

マシュマロオンリーだと味がぼやけそうなところですが

中心には果実フレーバーのジュレが入っていて

キリッと味わいが効いてます

和と洋をほどよくコラボさせたテイストがなかなかいいですね〜

他にも購入したのは

◯ 白あん入りパウンドケーキ

◯ ライスパフやナッツをキャラメルでとじた「こめらんたん」

◯金木犀烏龍茶テイストのフィナンシェ

などどれもワザを効かせたラインナップ






次回はぜひ生ケーキもトライしたいところです







中高生の部活動選びって

けっこー難しいですよね

やりたい部活がなかったり
やりたい部活だけどユルかったり厳しすぎたり

監督やメンバーとの相性とかもあるし


うちの息子の場合は 

小学生の頃に少しだけ卓球を習っていたので

中学は「卓球部に入るー」って言ってたんですが

 

なんと入学した中学には卓球部がない!

なんでやねーん!でしたが

まー しゃーない

 

とはいえ中高生の頃は体動かした方がいいし

「なんか別の運動部に入ったら?」って言ったんですが

 

本人は「運動部は疲れそうだし文化部かなー」と

結局 科学部に入りました

 

活動は週1回

顧問の先生が色々ネタを提案してくれて

ペットボトルロケットを飛ばしたり

カルメ焼きやラムネを作ってみんなで食べたり

楽しく活動してたようです

 

でも夏休みなどは何の活動もないから

はっきり言ってヒマ…

 

まーそれはそれで

好きなように旅行の予定を立てたり

受験生の時は部活を気にせずに塾にも行けたので

良かったんですが…

 

息子の通っていた中学では

一旦入った部活は3年間続けなきゃダメとのこと

 

部活をやめたり
違う部活に変える時は

顧問の先生と保護者と本人の三者で話し合いをしてから

決めなければいけないという

「昭和なスタイル」でした

 

そーは言っても

実際は途中で部活に行かなくなっちゃったり

違う部活にチェンジしたりする事例は
ちょこちょこあったようです

 

最近では「数週間から数ヶ月単位で

部活をチェンジできる学校」ってのも出てきたり

部活動改革で柔軟になってきてるみたいですね

 

確かに最初に部活動体験とかあっても

実際入ってみたら「なんか違った」とか

「もっと違うことやってみたい」ってのは

あるあるでしょうし

 

感受性豊かな時代は

いろんなことやってみた方がいーんじゃないかなー

と思ったりします

 

実際 中学から高校に上がると

中学の時とは全然違う部活を選んでいる子も多いみたいで

 

息子の友達の例だと

パソコン部から軽音部

剣道部から軽音部

アート部からギター部

野球部からサッカー部


息子の場合は科学部からバスケ部など

 

チェンジした理由も

軽音部のボーカルになってモテたいとか

個人プレーだったからグループ活動したいとか

実は野球苦手だったから違うスポーツしたいとか

それぞれいろいろみたいで

「若いうちはいろいろやってみなー」と

おばちゃんは遠くからエールを送るのでした