偏差値とはその時の人気のバロメーターみたいなもんであって
学校の良し悪しを決めるものでもないし
必ずしも難易度を決めるものでもないのではないでしょうか
最近は大学附属の高校の偏差値が爆上がりで
とんでもない数字になってたりする高校もありますが
実際見てみると
単願推薦で定員の多くを確保し
一般入試では若干名しか入学させない
という高校もなかにはあります
そのため一般入試の倍率が爆上がりになってしまって
結果的に学校としての偏差値も上がる…
ということのようです
表面的な偏差値に惑わされず
実際の入学者数の内訳などがどうなっているか
学校のなかはどうなっているか
確認することが必要です
逆に偏差値が高くなくても
単に立地が悪いから
知名度がないから
などの理由で
志願者が少ないだけという高校もあります
実際入学してみると
それぞれの生徒に対して
きめ細やかな指導が受けられるし
生徒もみんなのんびり穏やか
アットホームで楽しく過ごせる
という高校もあります
保護者的には最初に偏差値に目がいってしまいます
実際我が家も最初は偏差値から見ちゃいますけどォ!
やっぱり学校は中身は多種多様
偏差値に惑わされることなく
本人が高校に何を求めるのか
どんな高校生活を送りたいのか
を最優先に考えて
実際の学校をよく見てみることが必要ですね…







