朝ラーメンをいただきに
巣鴨のラーメン店・まるえ中華そばに行ってきました





こちらは以前から評判のラーメン店で
前を通るといつも何人か並んでいるイメージ

店主さんは人気店・凪のご出身なんだとか

さらにこちらは朝もラーメンを提供しているとのこと

以前から息子が「行ってみたい!」と言っていたので

学校の行事で代休だった平日の朝9時頃に
行ってきました


さすがに平日ということで
並ぶことなくすぐに入店オッケー

それでもカウンターのみの店内には先客が4人ほど


今回はベーシックである醤油ラーメンを
お願いしてみました





朝だしお値段も650円とリーズナブル設定なので
麺少なめのあっさりスープかな?と思いましたが

がっつりひと玉分
背脂とネギたっぷり濃厚スープのラーメンでした

チャーシューは1つだけど
角煮ですか!?みたいな分厚さ

こちらのチャーシューは
タンドール釜で焼く吊るし焼きなんだそうで
道理で香ばしいわけです

濃厚だけどネギたっぷりなので
朝でもどんどん食べ進められます

いただいているうちに
エネルギーがみなぎってくる感じ!

こいつは朝からパワーチャージですな~
いざ出陣!という朝にはぴったりかも

ちなみに朝ラーメンの麺は
通常営業とは違って細麺なんだとか

たしかにスルスル入っていく感じでした

大いに満足して帰宅しましたが
昼過ぎには胃もたれが…

さすがに普段から少食であっさり食系の
アラカン女子にはちょっとヘビーだったかも…

若い人や男性なら平気なのでしょうが…

とはいえこちらは
曜日ごとに違うメニューが提供されてたり

水曜日には別の名前のお店として営業されてたりと

1店舗で何軒分も楽しめるという
常に創意工夫で飽きさせないラーメン屋さん









息子は「また食べに行くぞオ~!」と
大いに張り切っておりました
高校生ともなると
遠方の学校に通うこともあるあるですが

そうは言っても毎日のことなので

なるべくは自宅から近くて
通学が楽な高校で
本人の希望に合う高校が選択できるのが
一番かと思います

人気がある学校を見ていると
やっぱり立地もいいところが多いよナー
と思ってしまいます

東京都の私立中学御三家を見れば
ほとんどが都心で駅からも近いところに校舎があったり

大学でもオープンキャンパスに行ってみたら
先生が
「我が校の一番の売りは立地が良いことです!」

と宣言してたり

「教育内容とかじゃなくて立地なの!?」ですが

先生いわく

「都心で場所が良いから
企業や官公庁
他の大学さんからのコラボ依頼も多いんですよ

就職活動するにも便利ですしねー」

とのこと


我が家の場合は
都内でも学校の多い地域に住んでいるので

志望校の候補となる自宅から近い高校は
複数ありましたが

なにぶんみんな便利なところにある高校なので
偏差値もそこそこ高い!

頑張らないと滑り止めになるような学校がないんだけど!?

という状態でした


単に立地が悪いだけで
あまり人気がない学校というのもあるので

学校の中身もしっかり確認することが必要ですね…


学校を調べる時に
自宅からの通学経路は要確認ですが

最近は電車の接続が増えて
遠方だと思っていた学校でも
意外と電車一本で短時間で行けるようになったりしてます

なまじ中途半端な距離を
ぎゅうぎゅうの電車で立って通学するよりも

始発あたりから座って仮眠しながら通学する方が
楽な場合もあります

お金はかかりますが
いっそ新幹線通学や特急指定席通学という手も?

短距離だけど方向によっては
都心に向かうぎゅうぎゅう激混み電車で超疲れる
というパターンもあれば

都心と逆方向で空いてるから楽
というパターンもあります

そして自転車通学すればいいやーと思ってたら

学校が自転車通学禁止だったり

交通量が激しい道路で
自転車だとちょっと怖いところだったり
坂が激しくて電動でもちょっとツライ
というのもあります

バス通学の場合は
朝のラッシュ時間はしょっちゅう渋滞して
遅刻多発になっちゃって
結局歩くハメになったり


ちなみに学校の寮に入るというと
都道府県をまたいでというイメージですが

「学校までは近いけど
部活が大変なので寮に入っちゃった」
という話も聞きます

通学手段・通学経路は
事前によく確認が必要ですね
男子の場合は学校の制服は

せいぜい学ランかブレザーか
あるいは私服かの違いぐらいで
あまりこだわりはないかもしれませんが

これが女子になるとかなりウエイトが大きいポイントですね

「あの制服が着たいからあの学校に行きたい!」
ということもあるあるです

最近は制服のモデルチェンジをする学校も多いので

近いうちに制服が変わる可能性があるかどうかも
説明会の席などで把握しておきたいところ

セーラー服が良かったのに
ブレザーになっちゃった

なんてことにもなりかねません

保護者としては
制服云々で志望校を変えようとかは言えないものですが

いざ入学してみてびっくりという事態もあるので
予備知識は持っておきたいところ


これが私立で
リボンだの靴下だの
いろいろバリエーションが多い学校だと
制服代が結構かさむということもありがちです

リボンが1つ2000円とかもありますしね

これがうっかり者の場合は
すぐになくしたり落としたりして
また追加買いという事態になりがちです

息子は入学して1週間でネクタイをなくして買い直し
2000円ナリでした…


さらに夏服に冬服
セーターやベストまで指定という学校だと
一式揃えるだけでなかなかの出費

最近は女子もスラックスを選べる学校が増えましたが

スカートとスラックス両方作るハメになって
これまた出費がかさんだり

しかもまだ身長が伸びそうな子の場合
最初のサイズ指定にめちゃくちゃ迷います

大きめにすればブカブカだし
ジャストにすればすぐ着られなくなるし…

そして私服ならそれほどお金かからないかといえば

私服の学校であっても
標準服という制服のようなものが制定されていて

入学式などにはそれを着なければいけない
という学校もあります

結局、制服は作った上に
あんまり着ないし
普段の私服代も結構かかる
ということもありがちです

私服であっても
体育用のジャージは指定で

それも有名ブランドに作ってもらったジャージでそこそこ高額!?

部活のウエアもなんか高いんだけど!?
ということもあります

意外なところで盲点なのが鞄や靴など

歴史ある伝統校だったりすると
見た目はカッコいいけど
鞄に全然物が入らない

学校鞄は飾り物で
サブバッグがいつもパンパンとか

指定靴の履き心地が悪い
足に合わない
なんてこともありがちです

まーこれも鞄や靴で学校を選ぶわけにもいかないので
仕方ありませんが…

あとは見た目が可愛くても
校則が厳しくて着崩し厳禁というパターンも

このあたりは女子校や
もともと女子校で共学化された学校に
ありがちだったりします

そして私服だったり
校則がほとんどない自由な学校は

メイク道具が必要になったり
ヘアカラー代がかさんだり!?で
思いのほか出費が増えることも

結局のところ
高校生はお金がかかるってことで

保護者は辛いところですね…