高校での部活動選びも難しいですね


息子は中学は科学部でしたが

高校ではなぜかバスケ部に入部


ずっとやりたいって言ってた卓球部とちゃうんかい!?



母的には
運動部初心者だし

チームスポーツよりは
卓球とかテニスとか

シングルプレーが多くて
チームに迷惑かけないような?

スポーツがいいんじゃないか…とか

内心思ってました


息子に「なんで卓球部じゃなくてバスケ部なの」って聞いたら

「バスケ部が一番活動日が少なかったから」


えーポイントそこ!?


「卓球部は?」って聞いたら


「卓球は朝練があるんだよねー

バスケ部は朝練昼練もないし

活動日は平日2回に土日どっちか1回だから
一番楽そう!」

なんだそうです

いやバスケって経験者多そうだし

常に走り回ってて運動量多そうだし…

と思いましたが


まー本人が選んだことなので黙っておきました


その後も確かに練習日は少ないのですが

練習があった日はヘロヘロになって帰ってきてます

そもそも基礎体力ないし…

それでもなんとか頑張って続いてます


ちなみに なんで活動日が少ないのかと思ったら

都会の学校でグランドも体育館も狭い割には

部活の数が多いので

練習場所が確保できないみたいです


スポーツ特待で入学した子たちがいる部活は

平日土日もフルに活動してるみたいですが

そうした部活は特待生ではない一般入試の生徒達は

入部できないんだとか


まー一般入試の子たちは運動不足解消程度に体を動かして

あとは勉強しとけってことなんでしょうかねー


のちにママ友や先輩に聞いたら

特待生がいるガチ部活と
その他部活で活動に温度差があるのは
けっこうあるあるなんだそうです

学校のオトナの事情ってやつですかね…

2月の受験本番直前である1月

学校を休んでラストスパートをかけるかどうかは
悩ましいところ

うちの息子の場合は
小学生の頃は
都立中高一貫校が第一志望

塾の先生からは
「公立中の適正検査は記述や思考力がメインなので直前に学校休んでもあまり変わりません

私立中受験なら 直前に理科とか社会の
暗記モノを詰め込むのはアリですけどね

むしろ生活リズムを崩さないためにも
学校に行った方がいいですよー」

とアドバイスされました

私も「ですよね〜!」と思い
検査当日以外は小学校に行かせるつもりでいました

しかし!
当時はまさにコロナ禍
コロナとインフルエンザが大流行していた頃

たとえ本人が元気でも
濃厚接触者になると
学校を休まないといけない

これはさすがにヤバいかも…と感染予防を最優先に
1月半ばから学校をお休みすることに

小学校の担任の先生にその旨を伝えたところ
「分かりました!頑張ってください」

と快く送り出してくださったのでほっとしました


姪っ子も現在
私立中学受験に向けて頑張っていますが

やはり中学受験する生徒が多い小学校の先生は
1月の欠席には寛容なようです


とはいえ高校受験はまた別

本人が「受験勉強に専念したい」と言うので
1月から学校を休みましたが

中学の先生は
「学校でも受験対策はしますし、欠席は了承できません」

という姿勢を最後まで崩しませんでした

確かに 公立中学では
ほとんどの子が受験します

息子の中学では中3の2学期以降の授業はほとんど 
都立高校の過去問演習や面接練習などに充てられて
受験に向けた体制になっていました

そうはいっても 
難関私立高校の入試では

教科書には出ない 
中学の授業ではやらない範囲も 試験に出るので 

3学期は学校休んで難関校の過去問に専念という子たちも
 一定数はいたようです

とはいえ
午前中は授業出て給食食べてから午後は家で勉強とか

週2日登校とか
いろんなパターンの生徒がいたみたいです


そして大学受験の世界になると

進学実績に力を入れている
一部の私立高校では
高3の3学期は全く授業がないんだとか

共通テストの翌日に
自己採点のために登校して
点数を学校に報告したら

あとは卒業式まで
ほとんど学校に行かないとのこと

まー先生方も自校の入試でお忙しいでしょうし

生徒たちも自分に必要な受験対策をやりたいでしょうし

ごもっともなんでしょうけど…

「授業ないなら授業料まけてんかー」
とか言いたくなるのは私だけ!?

公立高校や進学実績にこだわらない高校だと
高3の最後まで授業やってるんでしょうか…?

お正月といっても

受験生にとっては
「お正月カンケーなし!」
「塾で正月特訓!」
みたいになりましたねー

保護者としては
家にいるとついお正月気分で
だらけがちだし

自習室や図書館も閉まってたりするし

入試本番までの時間も残りわずかだっつーのに!
ヤベー!

って考えると

塾でみんなと一緒にガッツリ勉強してる方が安心じゃーん!
塾行ってこーい!
ってなります


ここ数年では
「1月の平日、朝から授業する中学受験塾」

ってのが登場して
話題になってますねー


私立中学受験では

2月上旬の入試本番に向けて

理科や社会などの暗記科目を
最後に詰め込んだり
過去問演習しまくるために

小学校を休んで受験勉強に専念する…
ってパターンは多いです

インフルエンザなどが流行る時期でもあるので
感染予防って意味もありますしね

しかし「1月学校休んで勉強する」ってことは 

その間 保護者が昼間も一緒について
勉強させなきゃいけないってことに

直前でスパート かかってるとはいえ 
小学生 一人で長時間 コツコツ勉強できるか?
って怪しいし

そもそも家に1人で置いておくのは心配…
昼ごはん食べさせないといけないし…

ってことは
保護者も仕事休むとかして 
過去問を計画的にやらせて採点して
ずっとついてなきゃいけないのはかなり厳しー!

となると 
塾が平日昼間も がっつり面倒みてくれるのは
正直ありがたい! めっちゃ ありがたい!
ってのはよっくわかります


私も息子がもしも私立中学受験を目指してて

そして1月の平日の昼間も塾で ずっと授業があったとしたら

そんで塾代も払えそうな金額だったら

行かせてちゃってたかなー!?と考えちゃいます 


塾側にしても

平日の朝から 夜までがっつり 授業となれば
結構な授業料を頂戴することも可能でしょーし

夏休みに匹敵する超稼ぎ時になることは必至!

…となれば 需要と供給は一致してんじゃーん!

ってなるのもわかります


しかしながら
そこは超えちゃならねえ一線!?

小学校や中学校 の立場からすれば

中学受験しない子たちだっていっぱいいるわけだし

休んでいーよって正式に認めてるわけじゃないし

塾が公然と「学校休むよねー! 」って講座を提供するのは
いかがなものか…

 ってのもわかります 


その一線を超えちゃった 塾が出てきて 
まだまだ少数みたいですが

これが 大々的にどの塾も始めるようになっちゃうと
またいろいろ議論が沸騰するんでしょうねー