公立中学では月に一度は授業公開
いわゆる授業参観がありましたが
私立高校になると年に1回
人数規模が大きな高校だし
しょっちゅう開催も大変だし
高校生ともなると
そんなに保護者が行かなくても…
というところでしょうか
息子は私立文系の日本史選択クラスになり
参観も日本史の授業
しかし授業中にしっかりノートを書いているのは
女子4〜5人だけ
ほとんどの生徒はうつむいて
先生の講義を聞いているだけで
手は動いていない…
息子も同じく…
最近の勉強法って
「ひたすら書くのは効率悪い」という説が多いように思います
書くと時間がかかるから
目で見てどんどん覚えて次に行け!
ってことらしいです
そーは言っても
昔ながらにガリガリ書かないと覚えられない
という人もいますし
昔はそれが主流でした
塾の先生でも年配の先生は
「やっぱり英単語のスペルなんかは
書かないと覚えませんよ」
という方も多いです
かくいうオイラも
書いて覚えた方が結局はしっかり頭に残るんじゃないか?
と思う派
ひと昔前には
「東大合格生のノートはかならず美しい」
なんてベストセラー本もありました
そもそも1回聞いただけで
完璧に覚えられるわけないんだから
後からノートとかメモとか
見返さないとダメじゃん?
せめて教科書やプリントに
書き込むとかしろよ!
と叫びたくなります
そもそも君たち
日本史で大学受験するんだよね?
先生が今喋っていること
ほとんど全部入試に出ると思うよ!
ただ聞き流しているだけじゃ
明日になったらほとんど忘れてるだろうし
学校の授業がこんな調子じゃー
塾に行ってもやっぱり聞き流してるだけで
身についていないんじゃないの!?
と思ってしまいます
後ろから
君たち書けよー!と喝を入れたくなりますがぐっと我慢…
さらには
先生はパソコンは使わず
黒板にチョークで板書しながら話していますが
なぜかパソコンを開いている生徒も
よくよく画面を見てみると
水泳の試合を見とるー!
オメーはスポーツ推薦で大学行くのかもしれないけど
今は先生の授業ちゃんと聞けやコラー!
そもそも後ろに保護者達が来てるんだから丸見えだろー!
とまたまた叫びたくなります
しかし先生は決して声を荒げることなく
「ちゃんと書いてねー」
「問題集の◯ページやるんだよー」
「資料集のここ見てねー」
と穏やかに促します
これが「最近の若い子は怒っちゃダメ
免疫ないから」
ってやつなんでしょうか?
後ろからどやしつけたくなる
アッシが昭和のおばちゃんすぎるんでしょーか?
じれったいぜチキショー!
と心の中で叫ぶ授業参観でした










