mbのブログ

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主にバイク

元旦からモンキー125でツーリングをして

ちょっとハートに火が付いたのか?

GPZ900Rの壊れたライトを修理することに。

 

前回車検に出した時にライト外れかかってますよ!?

お店の方にいわれていたのですが

GPZ900Rのライトの構造が全く分からなかったので

そのうち直そうと思い今日まで来てしまいました。

(あと走り出すまでライトがガタガタなのを忘れている)

 

まずは急がば回れで

・アンダーカウルを取り外し

・メーター固定ボルト2本を外す

・メーター裏側にあるインナーカウル固定ネジを取り外す

・ミラー付近のインナーカウル固定ネジ左右を外す

・タンク付近のインナーカウル固定ネジ左右を外す

・インナーカウル右→左の順で知恵の輪のような感じで外す

・ミラー外す

 

・ウィンカー配線3本を抜く

 (あとでタイラップで縛ります)

 

・ウィンカー外す

 フレックスタイプのレンチじゃないとキツいかも

 

 

・タンク付近のアッパーカウル固定ネジ左右を外す

(ここだけ何故かキャップボルトなので普通のボルトに変えたい)

 

・アッパーカウル下部、光軸調整部の黒い蓋を外す

 (ドラレコカメラが付いているので)

 

ここまでしてようやくアッパーカウルが外せます。

(スクリーンはそのままで何とかいけました)

 

 

 

もうこの時点でライトの角度がおかしい・・・。

 

続いて、

・ライト固定用のボルト左右2本を外す

・ライトのハーネスを外す(LEDに変更してあるので配線途中で外せた)

 

でやっとライト単品ががフリーになります。

 

 

 

 

GPZ900Rはアッパーカウルがないと

なんのバイクだか全く分からないw

 

 

 

 

ガタツキの原因はライト本体を枠に固定する「かしめ」が

数カ所外れていたからでした。

(ピントがズレていて画像だと全く分かりません)

 

多分何かの拍子でライトを強く押してしまったんでしょうね・・・。

 

 

 

 

しかしずいぶん原始的な固定方法だなと思いつつ

6箇所の爪を起こして、ライトをしっかり固定し直します。

 

 

 

 

 

光軸の左右を決める調整ネジみたいです。

 

 

ここからは慎重にアッパーカウルなどを着け直していきます。

フェンダー、アッパーカウルのタンク付近、燃料タンクは

特にしっかり養生しておいた方が良いと思います。

 

途中でインナーカウル固定用ネジが行方不明になり

捜索で30分ほどロス・・・。

 

バイクのネジはステンレスばっかりで磁石に付かないので

探すのが結構大変です・・・。

(しかも黒色だと尚更)

 

 

 

途中で割れてしまったインナーカウルの補修をやってみます。

瞬間接着剤と重曹の組み合わせ。

 

瞬間接着剤単独よりかなり強固に付く感じ。

しかも隙間があっても塞いでくれるのでいい感じ。

ここはアッパーカウルに隠れて見えなくなるので

汚くても問題なし。

 

全て元通りに組み直し試走に出かけます。

気のせいかもしれませんがガタガタ音が消えたような気がします。

 

あとは暗くなった時に光軸をやり直せば大丈夫かな?

(一応迷惑にならないであろう角度にはしましたが)

 

 

 

 

 

 

時系列は逆ですが

カエディアのモバイルバッテリーから充電できる

USB電源(KDR-B13)を着けました。

デイトナの2連USBからの変更です。

 

 

 

設置場所は走行時に邪魔にならないミラーマウントにしました。

場所的に雨が心配ですが基本雨の日は乗らないで大丈夫かな?

 

 

 

 

 

配線の取り回しはかなり苦労しましたが、

まあなんとか(ゴチャゴチャ・・・)なりました。

 

 

あーなんかGPZ900Rでも走りに行きたくなるなぁ~。

でも、もうちっと暖かくなってからかな・・・。

 

 

 

今年の初日の出は何処で見るかなぁ~なんて考えていたのですが

どうせなら本州最東端で初日の出を見て、

帰りに宮城県の牡鹿半島にあるコバルトラインでも走ってくるか~

と言うわけで早速モンキー125を車に積んで出発です。

今回も無理を言って、ひるでさんも道連れです?

 

気がつくとモンキー125でのツーリングは

6月のオクシズへ行った時が最後でした・・・。

(流石に乗らなすぎてヤバイw)

 

 

 

バッテリー充電ヨシ!空気圧ヨシ!ガソリン満タンヨシ!

軽く磨いて準備OKです。

(電圧&温度計の位置を変えてタイラップで固定)

 

深夜割りを使いたいので30日の夜に出発。

31日はほぼ1日中高速道路に居ました。

青森も遠いけど岩手もなかなか遠い。

 

 

 

 

翌朝、安達太良SAで朝ご飯。

ここにはついつい寄ってしまうSAです・・・。

 

 

 

 

散々迷ったあげく朝から安達太良ラーメン食べましたw

今日はなんだか味がしなかったな・・・?

(味覚障害かよ)

 

べこの乳が売ってなかったので

安達太良あんドーナツと酪王のハイカフェオレを購入し退散。

 

 

 

 

途中で寄った道の駅。

ここに来るまで猛吹雪で自動車道が

通行止めになるんじゃ無いかと思いましたが

雪国なので皆さん普通にかっ飛ばしてました。

(あれじゃ絶対に止まれないと思うけど)

 

 

 

 

時間があればこういう所も見学したいですね。

 

 

 

 

 

山田南ICで下りて、山田と言えばの「びはん」で食料の買い出し。

写真撮り忘れましたが山田醤油が有名らしく

山田の醤油ドーナツとナッツ煎餅を買って食べたらめちゃウマでしたw

(流石にストラップは買わなかった)

 

ついでに近くに有るうみねこ温泉湯らっくすで疲れを癒やします。

(年末年始に営業している温泉施設は本当にありがたい)

 

 

 

そこから県道41号線を通って姉吉キャンプ場を目指しますが

裏ヤビツ峠みたいな道が18kmくらい延々と続きます。

 

日中は対向車が見えずヒヤリとした場面が何回かありました。

(こちらはライトONでしたが・・・)

 

 

やっと目的地の姉吉キャンプ場に到着

綺麗で落ち着いた場所ですね。

 

 

その後ひるでさんと合流し、夕飯を食べます。

 

 

夕飯はびはんのお寿司と鴨そばです。

うまい~!

(うますぎて寿司の写真は撮り忘れた)

 

電気毛布全開で寒さを凌ぎ就寝です。

 

 

翌朝5時に準備して魹ヶ埼(とどがさき)灯台を目指し出発。

 

初っぱな100m位標高を上げるので辛いですが

あとはなだらかな道になります。

道中は歩きやすくスニーカーでも全く問題なし。

 

 

 

行きはまあまあ疲れるけど、

帰りは緩やかな登りなので余裕ですね。

 

 

 

 

灯台横の東屋。

若者も沢山来ていました。

 

 

 

 

 

東屋にある隠し?スタンプ。

 

 

 

 

 

立派な灯台です。

 

 

 

 

 

本州最東端での初日の出はバッチリ見えました。

今年も1年無事に過ごせますように・・・。

 

ちな、これで本州先端は全部制覇しました。

(ちょっとうれしい)

 

 

 

 

めちゃ寒いけど海岸には大勢の人がいます。

 

 

 

 

 

完全に逆光で画像加工しないと何も見えませんでしたw

 

 

 

 

 

元旦から良い運動になりますね。

 

 

 

 

 

キャンプ場の方に戻ってきました。

 

 

 

 

 

キャンプ場はこんな感じ。

ここが無料とは恐れ入ります。

 

キャンプ場の上の方にある丘に登っている人達もいましたね。

 

 

その後は三陸道を使い宮城県の女川へ向います。

途中で吹雪いたりしてこりゃバイクは無理かぁ・・・

と思いましたが

女川の道の駅でバイクに乗り込みコバルトラインへ向うと

路面はドライで問題なさそう。

 

 

 

大六天展望所に到着。

それにしても寒い!!!


 

 

 

景色がいい場所が所々にありますが

一番はやはり、おしか御番所公園(ごばんしょこうえん)

だと思います。

 

 

 

 

先端の方まで降りてきました。

 

ここからは金華山(山だけど島の名前)、

田代島、網地(あじ)島が見渡せます。

島に渡ってトレッキングも良さそうですね。

 

 

最後にホエールタウンおしかに寄ってごはんを食べます。

お勧めのアワビ丼2000円を頼みましたが

まあ元旦に営業してくれてるだけでありがたいねレベルでした。

(何それ?)

 

 

女川に戻ってバイクを積み、温泉にやってきました。

 

 

 

なんとも珍しい駅直結の温泉ゆぽっぽ。

元旦から営業していてくれてうれしい。

 

元旦からさっぱり出来てあとは帰るだけです。

ひるでさんとはここでお別れ。

お互い無事に帰還しましょう!

 

私はまたまた深夜割りで帰るので途中のPAで寝ることに。

 

 

高速乗る前になんか気になったダブルストーンというお店。

カラオケボックスかと思ったら

ワークマンみたいなお店でしたw

(宮城では超有名らしい・・・?)

 

 
2日の午前中に帰ってきたので、モンキー125を再度洗車。
 
 

 

最後にチェーンメンテしました。

モノタロウのチェーンブラシが役立ちました。

 

 

 

なかなか綺麗になりました。

もう少し走ったらチェーンのたわみ調整しないと駄目かな?

 

 

今年は元旦からバイクでツーリングできていい感じでした。

初日の出もバッチリ見れたし、トレッキングもして

今年こそはもいい年にしたいですね。

 

 

 

なんかオリエンタルランドから株主優待券が届いたので

恐らく人生最後の東京ディズニーリゾートに行くことに。

 

ランドはうるささそうなので大人?のシーに行きます。

舞浜駅からは当然徒歩です。

(まさか午後でもバスがあんなに混んでるとは思いませんでした)

 

15分くらいでゲートに着いたのですが

何故かそこから30分くらい待たされて入園できず・・・。

 

周りはファミリーやカップルしかいないのに

おっさん一人でかなり浮いていますが

株主だから仕方なく視察に来たんですが!?

感を出しつつ待機します。

 

入場時はスマホアプリに表示されたQRを読ませるだけでした。

これじゃあヤフオクとかで買ったチケットでもその場では分かりませんね。

 

今はスマホアプリで混雑状況などが

ほぼリアルタイムで分かるので非常に便利になりましたね。

 

センターオブジアース、レイジングスピリットは乗ろうかと思いましたが

どれも2時間近く待っているのでパス。

 

インディージョーンズは改修中でやってない。

 

海底2万マイルは人気なさそうなのに40分待ち。

ベネチアゴンドラは行ったら休憩時間にぶち当たって乗れず。

 

 

 

キャラクターが乗った船が来ると大騒ぎ。

皆さん船を追いかけて走っていました・・・。

 

 

 

 

 

ペットボトルは安いですヨ。

(山頂に比べると)

 

 

 

 

本物の炎

 

 

 

 

黄昏時は良いですね。

 

 

とにかく一番奥のファンタジースプリングスまで行ってみますが

シーでもうるさくて人が多すぎて疲れます。

 

もう並ぶのもいいや・・・ということで1周回って帰ることにwww

 

4km位歩いたかな?

飲み物は水筒にココアを入れて行ったので

チョイチョイ飲みながら体を温めます。

 

結局何も乗らず、何も買わず写真を撮りつつ散歩して退場です。

 

やっぱ年を取ったからなのか、全てが作り物感満載で見ていて辛い。

本物の自然の風景には到底太刀打ちできません。

 

良いところは無料のトイレが数多くあり安心して使用できる。

(山じゃないんだから当たり前)

ベンチなども何処にでもあるので疲れたらすぐに休憩できる。

ぐらいでしょうか。

 

あと、圧倒的に若い人(10~20代)が多かったのですが

今後ますます少子化が進んだ時に

オリエンタルランドはどう対応していくのか心配になりました。

 

団塊ジュニアを境に人口はドンドン減っていると思いますが

一番のボリュームゾーンである団塊ジュニア世代は

もうアラフィフでディズニーとは無縁(のはず)。

 

 

 

皆さん元気ですね・・・。

 

 

 

 

 

優待券ありがとうございました。

でももう来ないかなぁ・・・。

 

 

(おじさんからすると)映画もパッとしない物ばかりだし、

もうすぐ始まるらしいディズニークルーズに大人が喜んで乗るのかな?

とか色々考えてしまいました。

 

株価も微妙だしなぁー。

まあ、もう少し様子を見ていきます・・・。

 

うちで使っていた勤怠管理ソフトが

「何もしていないのに」壊れました。

 

ほんと何もしていません!?!?

しいて言えばWin11にアップグレードしたくらいでしょうか?

(いやそれが原因だろ)

ただ、Win11にしても月の途中までは

データ受信出来てたんですよねぇ・・・。

 

なんかタイムレコーダーは通常稼働しているのですが

ソフトウェア上でデータを受信しても、

それを勤怠ソフトがうまく処理できなくなった様です。

 

じゃあ後継機でも買うかーと思ってみたら

13万とかするんです。

もうあぼがどば・・・。

 

仕方ないのでどんな環境下でも動く様に

.xlsでタイムレコーダー&勤怠管理ソフトを作ることに。

 

 

私が知っているのはVLOOKUP関数くらいで

VBAの手打ちは出来ませんw

 

なのでググりまくって人様のソースをパクり、

AIにもソースを教えてもらいながら

1ヶ月くらい掛かって何とかまともに運用できる様になりました。

 

 

まず1人1つ.xlsファイルを作成

その中に

1.タイムレコーダー画面

2.出退勤管理票

3.公式に提出可能な体裁の出勤簿(12ヶ月分)

のシートを作ります。

 

 

1には名前、今日の日付、前回ボタンをクリックした日時、

出勤・退勤(休憩入り、休憩戻り)ボタンを配置

現在時刻は色々あってExcelではなく

別のフリーソフトで画面上に常に表示。

間違っておかしくならない様にシートの保護を設定。

 

2には出勤日、出勤時間、退勤時間(休憩入り、休憩戻り)時刻を記入

最下段のB3セルに何も入力されてないのを確認し

出勤~退勤時刻を打刻します。

 

3は毎月の出勤簿として12ヶ月分のシートを作成し

○月1日~31日(曜日)の日付をオートフィルで入力。

シート2のデータからVLOOKUP関数で

実際に出勤した場所にのみデータを転記させます。

出勤、退勤時刻の隣のセルにもう1つ列を作り

そこは前列のデータを参照して時刻まるめの数値を転記。

(CEILING、FLOOR関数使用)

最終的に勤務時間と残業時間を算出できる様になっています。

 

ちなみに1のシート以外は常に非表示になっています。

 

出勤した従業員は自分のファイルの出勤ボタンをクリックすると

音が鳴り出勤ボタンが消えて2回連続でクリックできない様になります。

 

退勤時も同様に退勤ボタンをクリックすると

音が鳴り退勤ボタンが消えて出勤ボタンが再出現。

その後ブックを保存し&別の場所にバックアップもして

「ファイルを閉じますか?」を表示させずにブックを閉じます。

 

Excel上で現在時刻を表示し続けるVBAを作ったのですが

これが動いているとダイアログを出さずにブックを閉じることが出来ないようです。

なのでフリーソフトで画面上に時計を表示してあります。

 

最終的には全従業員が退勤した15分後にPCが自動でシャットダウンして終了。

 

翌日朝に再度PCの電源を入れるとスタートアップに登録された

.xlsが全員分立ち上がり、毎日のルーティンとなります。

 

ちなみにマクロの警告も出ない様に(セキュリティレベルを下げて)設定してあるので

LANケーブルは刺さっておらずスタンドアローンでの運用となります。

 

とにかくボタンを連打されて打刻がめちゃくちゃになるのを防ぎたかったので
ボタンが消えるというマクロが非常に役立ちました。
 
あと、Excel標準ボタンが殺風景で味気ないので
個人個人好きなキャラの画像をボタン代わりにして
運用しているのですが画像を複数合わせてグループ化し、
Group○○としてマクロに記入するのに手こずりました。
(勝手に名前を変えるとうまく作動しない?)
 
音も色々懲りたかったのですが
結局はWindows標準の効果音を使用。
音が鳴ることでクリックしたのが聴覚的に分かりやすくなっています。
 
作ってみれば意外に何とかなりましたが
.xlsxでは無いのと、VBAの基本を知らないので大変でした。
(検索結果のほとんどが.xlsxのものだし)
 
まあ、0円で作ったので細かい問題はあります。
(本人以外もクリックできる、Excelに詳しい人がいたら簡単に改竄できるなど)
今後も様子を見ながら運用していこうと思います。
 
今回は検索で答えてくれるAIが非常に役に立ちました。
仕事では微妙すぎてほぼ使えないのですが
プログラムなんかはかなり正確に教えてくれるので助かります。
(表示されたソースをコピペするだけだし)
 
久し振りにマクロで大作(自分としては)を作ったので疲れました・・・。

(バリオスプレーランス)

 

 

もう5年以上使用しているケルヒャーK5サイレントなのですが

ここ数ヶ月の間に高圧洗浄が使えない状態になってしまいました。

 

症状としては高圧洗浄できる時間が徐々に短くなっていく。

最終的には2秒おきぐらいに高圧と停止を交互で繰り返すようになり

全く使えなくなりました。

 

ネットで調べるとノズルの詰まりなので、

ノズルの穴を針で刺すと復活すると書かれていました???

 

初め爪楊枝でぐりぐりやってみましたが当然症状は変わらず・・・。

(爪楊枝だと太くて奥まで入らない)

 

 

やっぱりモーターか何かの故障なのかなと思い諦めかけたのですが

下記の替え針をもっていたので試しに再度穴をぐりぐりやってみます。

 

 

 

この替え針は強度と長さがあり、

バリオスプレーランスの穴にぴったりだったのでちょうど良い感じ?

(普通はこういう穴に針は突っ込んではいけないと思うのですが・・・)

 

 

再度ケルヒャーを起動すると、なんと!?高圧洗浄が完全復活しました。

と言うか以前よりも勢いが強くなったような気さえもします。

(新品時はこんな勢いだったのかも)

 

やっぱりドイツの科学力は世界一だと実感できましたねw

 

 

ちなみに洗車時はモノタロウの洗車用洗剤を

ケルヒャー純正容器に移し替えて使いまくっています。

(モノタロウの洗剤は15%OFFで買うと327円/2.0Lなのでw)

 

 

 

徐々に増えつつあるWin11機達・・・。

 

すんなりアップグレードできないPCもあるのですが

今のところWin11にしてから特に問題なく動いています・・・

と思いきやWin10時代は問題なかった

ファイル共有が全くできなくなってしまいました。

 

なぜかまだ残っているWin10機からはファイル共有等できるのですが

新たにWin11にしたクライアント(のネットワーク一覧)からは見えるけど

サーバ(仮)のフォルダやファイルにアクセスできない状態が続いていました。

 

もちろんWin10の時は全てのPCで問題なく共有できていたので

Win11にしたのが原因なのは間違いありません。

 

で、色々試行錯誤した結果・・・

 

「クライアント」側の

Windows資格情報に

サーバの「PC名」と

「ユーザーネーム」と

「パスワード」

を登録すれば問題なく共有できる様になりました。

 

 

PC名(固定ならIPアドレスでも可能?):サーバのPCの名前

ユーザーネーム:ログインする時のユーザー名

パスワード:Windowsログインパスワード

 

 

サーバでコマンド(cmd.exe)を開き、

hostname→Enterで「PC名」

set username → Enterで「ユーザーネーム」

が調べられます。

(全角半角、大文字、小文字等注意が必要かも・・・)

 

 

クライアント側で行う資格情報の登録は

検索窓に「資格情報」と入力し、

「Windows」資格情報の管理をクリック

(出ない場合はコントロールパネル

→ユーザーアカウント

→資格情報マネ-ジャー

→Windows資格情報)

 

Windows資格情報の追加をクリックし

 

こんな感じでサーバの情報を入力。

 

OKをクリックすると

 

 

 

サーバの資格情報が追加されます。

 

今まで共有できていた環境ならこの時点で

共有が可能になってると思いますが

念のため両PC共、再起動しても良いかもしれません。

 

 

サーバ側の共有の詳細設定は

・プライベート→全て有効

・ゲストまたはパブリック→全て無効

・すべてのネットワーク→有効、128ビット、無効(下画像参照)

 

 
 
こんな感じで問題ありません。
 
 

(相互に共有する必要がある場合は

両方のPCに資格情報を追加する必要があるようです)

 

・gpedit.msc からのゲストログオンを有効にする

・SMB 1.0を有効化する

・レジストリの修正

 

等は一切不要でした。

 

これでやっと通常通りに仕事が出来るようになります・・・。

 

 

 

そろそろGPZ900Rに乗らないと

キャブの中のガソリンが腐りそうなので

無理矢理乗る理由を作ります???

 

何でも山梨で新しい品種の葡萄が

販売しているらしいのでそれを買いに行くことに。

 

まあ中央道で勝沼あたりまで行けば良いんでしょうけど、

ただ高速道路を走っても意味が無いので

ちょっとくねくねした道も取り入れます。

 

さすがに道志みちや鳥居原は飽きてきたので違うルートを行くことに。

 

 

今回は上野原ICで降りて県道33号線→県道18号線で道の駅こすげを目指します。

帰りは国道139号線を使って大月まで出て中央道で帰るルートです。

 

 

 

藤野PAで朝ご飯。

朝は肌寒く防寒ジャケットが必要でしたが

日も昇り少し暑くなってきました。

 

 

県道33~18号線は狭いのでGPZ900Rクラスにはちとキツいかな?

行きは国道139号線でこすげへ行き

帰りは奥多摩周遊経由で帰るのもアリだと思いました。

(あんまり奥多摩周遊には近づきたくないけど・・・)
 

 

急いで行っても道の駅の売店はやっていないので

車の後ろをゆっくりついて行って道の駅こすげに到着。

 

 

 

 

まだ開店まで1時間くらいあるけど、今から周遊行って戻る元気とか無いので

ベンチに座ってぼーっとしますw

 

 

 

 

 

今日は絶好の登山日和!

三頭山にも沢山人が集まるでしょうね。

 

 

そうこうしているうちにどんどんバイクがやってきて凄いことになっていました。

でも皆さん売店が始まる前にいなくなってしまう感じでしたね。

 

 

 

 

 

私はお目当ての葡萄をゲットし、

他にもチャーちゃんまんじゅうなども買いご満悦。

 

 

 

温かいコーヒーが飲みたかったのですが

まだ飲食店がやっておらず仕方なくBOSSの無糖を飲みましたが

ぬるくて不味くてやっぱ飲まなきゃよかった・・・。

 

 

帰りは上記の様に国道139号線を走って国道20号線を目指します。

前のバイクについて行って気分はマスツーです。

(数台いましたが全員ソロツーでしたw)

 

帰りは圏央道→東名で帰りましたが

10時台ですでに圏央道が渋滞・・・。

東名はなんとか持ちこたえましたが終始ノロノロでした。

(この時期でも渋滞にはまると水温が100℃超える・・・)

 

 

で、本題はここからで実はサボっていたエンジンオイル交換をしたかったのです。

今回はフィルターも交換するのでOリングなども用意しておいたのですが・・・

 

 

今回はなぜか集合部分の渦巻きが完全固着していて全く取れず、

仕方が無いのでエキパイを全て撤去しようかと思いましたが

エキパイ取るのにラジエーターを取る必要があり

ラジエーター取るのにアッパーカウルまで取る必要がある様で、

もう疲れていてやる気も出ないしLLCも無いので

今回もオイルのみの交換となりました。

 

 

リヤ側から先に抜いてみる。

 

 

 

 

フロント側も抜く・・・。

ここのボルトを緩めるのに低頭の17mmソケットが必要ですね。

今回もスパナで回りましたが固着したらヤバイです。

 

 

 

 

ドレンガスケットはデイトナW-03。

 

 

 

 

エンジンオイルはまた冴強です。

2.9L位入れました。

 

 

フィルター交換が出来なかったので

じゃあリヤブレーキホース交換でもしようかと思いましたが

エア抜きセットがなく

キャリパーの洗い出しでもしようかと思いましたがシリコングリスと

ピストン戻しなが無くて断念。

 

 

 

リヤキャリパー外してみるとパッドの限界は近いかも・・・。

 

 

 

 

パッド外してみてもグリスとかついてなさそうでした。

ピストンの形が独特で面白い。

(しかも異経ピストンだったんですね)

 

今度は道具を揃えてきっちりメンテしたい。

 

 

 

ついでにカエディアのUSB電源でも付けようかと思いましたが

端子セットがなくてこれもできず・・・。

 

結局オイル交換とフクピカ洗車しかできませんでしたw

 

 

 

ラジエーターホースの金属部分の錆がひどい。

 

 

 

今度は忘れずに錆転換剤を塗りたい・・・。

 

 

 

まあ、何も出来ませんでしたが

久しぶりにGPZ900Rに乗れたので良しとします。

 
溝ノ口発の真っ赤なヒーローみたいな名前の葡萄は
種なしで皮ごと食べられて結構おいしかったです。
シャインマよりも独特の香りがある感じですね。
 
こすげは食べ物がおいしいのと温泉があるので
ついつい行ってしまいます。
 

うちにある古いPC達・・・。

 

全部Win7→win10にしてはあるものの、

win10のサポートが10月で終わるようなので

そろそろ重い腰を上げてwin11の導入を検討します。

(やっとwin10での環境も落ち着いたのに・・・)

 

まず以前から言われていますが古いPCは

アップグレードのハード的条件を満たさないことが多く、

通常のWindowsUpdate経由ではアップグレードできません。

 

なので有名?なisoファイル+cmd入力からのアップグレードを行います。

 
まずはisoファイルをDLします・・・
 
 

 

 

今すぐDLをクリック

 

 

 

 

 

日本語を選択・・・

 

 

 

 

 

そのまま進むかと思いきや

この様なエラーが出てDL出来ません(は?)

 

 

 

そこで

 

 

こちらをクリックしてmediacreationtool.exeをDLします。

 

 

 

DLしたmediacreationtool.exeを実行

 

 

 

 

 

このPCにお勧めのオプションを使うはお好みで。

(私は外しました)

 

 

 

 

 

 

ISOファイルにチェック

 

 

 

 

 

 

20分くらいでWindows.isoがDL出来ると思います。

 

DLしたWindows.isoを右クリックしてマウント。

 

マイコンピュータからマウントされたisoのドライブ

(DとかEとかFとか)を確認。

 

 

 

検索窓で「cmd」と入力し

cmd.exeを右クリックして「管理者として実行」をクリック

 

 

 

コマンドプロンプトに

isoファイルのドライブ名を入力。

例 →「E:」 

 

 

 

ドライブを指定できたら

 

「setup.exe /product server」

 

と入力しエンターを押すとダイアログが出るので

「はい」をクリックするとWin11のインストールが始まります。

 

ちなみに小一時間でインストールは完了すると思います。

 

まだwin11にしてから数日なのでなんとも言えませんが

古いソフトウェアは動かないものが多いです。

個人的に動かなくて残念だったのはTTclock、Classicshell

ぐらいでしょうか。

 

ただ、Classicshellは後継のOpenshellがあるようなので

そちらで対応していきたいと思います。

 

Openshellを入れて、

真ん中にあるスタートボタンを「設定」で左端に移せば

ほぼ今まで通りの使用感になると思います。

 

今後のUpdateに耐えられるかは不明なので
どうにもならなかったら新しいPCを買うしか無いんでしょうね・・・。

そんなにスマブラやってない???のですが

またGCコンのCスティック(黄色)のゴムが剥がれてしまい

操作性は著しく低下してしまったため交換することに。

 

よく見ると左スティックも上部が変形していたため一緒に交換します。

 

 

 

ついでに上カバーやボタンは水洗いして綺麗にしました。

しっかり乾燥させてから再装着。

 

大分前に購入したスティック(中華製)の在庫も今回で使い切りました。

 

本当にスティック以外は全く壊れない優秀なコントローラーだと思います。

 

ちなみにSwitch2は全ての抽選に外れてしまい

購入意欲がなくなったので完全放置中です・・・。

 

 

 

 

 

最近Youtubeの策略にはまっています???

 

1~10話を無料配信してるので試しに見たのですが

今更ですがすっかりはまってしまいました。

 

まずタイトル「チ。」を見てあー・・・今時のアニメで

内容スカスカのなろう系とかなんでしょと思っていました。

 

第一話も主人公ラファエルくんの話し方が軽くて、

やっぱ今時でつまんなそ-とか思っていたのですが

後半から怒濤の展開が・・・!?!?

 

え?こいつここで???

え?こいつも?ええー!?の連続です。

最近のマンガにしては人が死にすぎます。

 

11話以降は我慢できずにABEMAで全部見てしまいました。

 

原作漫画も買おうかと思ったのですが絵が

私には合わないので読むのが辛そうでやめました。

 

アニメを見直すとあの原作から

ここまで昇華できるんだと感心しました。

(内容もほぼ原作通りとのことで尚更良し)

 

 

色々なところで考察されているので今更ですが

各キャラクターについて思ったことを書きます。

 

 

・フベルト

地動説の研究に生涯を捧げた男。

直感を信じ、信念(ペンダント)をラファウに託す。

 

初登場時は拷問後で、

口は裂けて縫われており右眼も潰されている。

ラファウをかばって処刑されるが

自分の研究を託す相手(ラファウ)を見つけて笑って死んでいった。

フベルトの日本語訳は「明るい精神」

→→→「燃える精神」→「信念」?

 

 

・ラファウ

世渡り上手だったのに、頭が良すぎて知的好奇心を抑えきれず

自分の命より地動説の資料がこの世に残ることを選んだ。

死を悟った時にペンダントと手紙を石箱に封印し、

天体観測で使用していた丘の岩に

石箱の位置が分かるような印を付けておいた。

誰でもいいからポトツキに1割渡して。

 

最終章に出てきたのはやっぱり同姓同名の別人らしい。

(永劫回帰が関係あるとか無いとか・・・)

 

 

・オクジー

天国に行きたい脳筋陰キャから知的好奇心に目覚める文才。

満ちた金星が肉眼で見えるほどの視力の持ち主。

 

拷問時に右眼を潰され、さらに左眼をナイフで刺されそうになるが

バデーニがそれを止めるために自白した。

まず右眼を潰すのはキリスト教の教えが関係あるらしい?

 

 

・バデーニ

昔、知的好奇心を抑えきれず天文関係の禁書を読んで右眼を潰される。

また親友に論文を盗用されたあげく逆ギレされ、

決闘の末その親友を殺さざるを得ない状況になってしまう。

 

作中最高峰の天才で、フベルトの不完全な地動説をほぼ完成させる。

(惑星の公転が楕円軌道であることを突き止める)

初めは嫌がっていた、記録(オクジーの本=感動)を残すということを

ほぼバレない奇想天外な方法で継承させる。

 

 

・ヨレンタ

大人しいが揺るぎない信念を持つ天才少女。

クラボフスキが復活させたオクジーの本を

世に知らしめることを人生の命題として生きてきたが・・・。

この子の最期は本当に悲しかった。

 

 

・デゥラカ

生意気というか現状に不満を持ち冷め切った頭脳明晰少女。

ヨレンタの想いを引き継ぎ、

自分が燃やしてしまったオグジー本の量産を目指す。

ヨレンタから託された手紙はポトツキ宛かな?

 

 

・ノヴァク

娘思い(理解はしていない)で、職務に忠実な職人。

攻撃力SSS、頭の回転S級のチートキャラ。

ただ考えることをやめていたので手段が目的になってしまった?

あの時代・地域では一番まともな人。

時代(宗教)に翻弄された哀れな人。

 

 

・ポトツキ

元々天文を専攻し、教え子も沢山いたらしい。

しかし地動説を説き一度捕まり、

命には代えられないと思い天文自体を封印してしまった。

根はいい人なのだろうがノヴァクに脅され、

自分の保身のためにラファウを密告する。

 

ラファウは燃やしたはずの計算式が訂正されていて、

近いうちに迫り来る自分の死を悟ったのでしょう。

(ポトツキがそのことに関して話を拒絶する様子を見て確信した)

 

 

・ピャスト伯

名家に生まれたのに天文を専攻し、父親に勘当され

遠い親戚にあたる教授の元で天文学を学ぶ。

2000年に渡る膨大な資料を教授に託されて

天動説を完成するよう命じられるが、

ある日満ちた金星を偶然見てしまい心が揺らぐ。

しかし自分の直感を信じず、教授の死をきっかけに

天動説を引き継ぎ、完成させることを信念とし生きてきた。

最期はバデーニ達が証明した地動説(真理)を信じてこの世を去った。

 

 

 

信念(を貫く)の対価は命。

信念を持って死んでいった人々はきっと皆さん天国へ行けたのでしょう。

 

真理を追究すれば命が危険にさらされるそんな時代に

懸命に生きた人々の話でした。

 

フベルトがラファウに伝えた「不正解(失敗)は無意味を意味しない」。

 

フベルトの研究、ラファウの手紙、バデーニの研究、オグジーの本、

結局全員失敗して、何一つ後世に残せなかったが

最後にポトツキ邸へ届られたと思われるヨレンタの手紙が

偶然通りがかったアルベルトの意識を変えさせた。

そしてそれが後のコペルニクスへと続く・・・。

 

哲学とかは全然分からないので、

もう1周すればもう少し理解が深まるかも。

 

 

2025/06/11、6/16追記

 

今日までもう1周し、様々な考察動画を見て考えていましたが

1~3章はアルベルトの頭の中に思い浮かんだ物語なのかなと思い始めました。

(25話の「?」と考えている間の一瞬で)

 

<現世>     →  <想像>

ラファウ青年   → ラファウ12才

アルベルト    → オクジー

アルベルトの父  → ポトツキ

パン屋のおじさん → グラス

教会の神父    → 異端尋問官レフ(外見のみ?)

視聴者      → ピャスト伯

 

ラファウ青年は殺す側、ラファウ12才は殺される側。(知への信念は変わらず)

アルベルトの父は人を疑い、知識の共有を拒みラファウ青年に殺される、

ポトツキは知識を封印し、ラファウを信じていたが結果としてラファウは死ぬ。

オクジーは現世に絶望しているし、初め夜空が怖くて見られなかった(アルベルトも同じ)。

ピャスト伯は1~3章が現実で正しいと信じて疑わない視聴者を表している。

 

ノヴァクは保守派

(大人、男性、排他的、古い体制を盲信し異端を死へ追いやる概念みたいなものだろうか)

 

ヨレンタは急進派

(子供、女性、知識を解放、古い体制に対する抵抗勢力)

 

ドゥラカは共産主義?から資本主義へ変わっていく時代を表してるのかもしれません。

 

ラファウとポトツキへの手紙を知っているのはアルベルトのみ。

アルベルトの想像だとすると1~3章が「P国 15世紀」とアバウトなのも頷ける。

 

物語に母親が一切出てこないのは

アルベルトの母親が幼い頃に亡くなっている事の影響か。

 

ポトツキ邸に届いた手紙はドゥラカのものでは無く

本当に誰かが偶然に出した手紙。

(経年かもしれないが1章と4章でポトツキ邸の玄関周りの造形が違う、窓の形も違う)

 

アルベルトの知的好奇心を認めてくれたのはラファウ青年。

ただ、ラファウ青年は知(地動説への言及無し)を得るために

全く悪びれることも無くアルベルトの父親を殺してしまった。

 

アルベルトは

「この世の美しさを追求するためには何か犠牲になってもかまわない」

とラファウのことを崇拝しているような感じで言っていた

(父を殺されても先生と言っている)が

知識を得るために殺人までするのはとてもじゃないが許せない。

しかし父親は誰も信じず、知識の共有を拒み殺された。

なので信念と疑念の間で葛藤しアルベルトは知識への探求をやめてしまっていた。

 

しかし教会での会話の翌日にポトツキへの手紙に出会い、

上記の想像を経て地動説のことを考えるようになったのではと・・・。

 

まあ、正解は作者のみぞ知ると言ったところでしょうか。
久し振りに良い意味で考えさせられるマンガ(アニメ)に出会えました。