もう、JR北海道の特急には余程のことがない限り乗らない!と言うお話です。
今回、札幌と帯広を往復したのですが、行きはJRとかち号を1ヶ月1週間前の14時に予約をしたにも関わらず満席でして、急いで高速バスポテトライナーを予約しました。
これが3列シートで空気の入れ替えもあり、居住性もよく占冠での休憩が良い気分転換になり、到着も10分早着という素晴らしい結果でした。
ところが帰りのJRとかち号は前回に続き1時間近く遅れたわけなのですが、JRのホームページには一切情報が出ず、帯広駅に出発の10分前に遅れの表示がで出したのです。
折り返しの列車が遅れているから、予約してある列車も遅れるのでないか?と思っていましたがやはり遅れました。
その後の遅れの情報もあまり入らず(2時間遅れないと払い戻しはありませんからと言う、人の気持ちを逆撫でするような余計な放送はする)、急に改札が始まっても改札にいる2人の職員は声がけもせず立っているだけ。
50分遅れて帯広を出発してから、ようやくJR北海道のホームページに遅れの表示が出るという、使いものにならないものでした。
しかも車内放送は声が小さくて聞こえない、座席はガラガラなのに前のほうに固められて、お子様が3時間騒ぎっぱなし、車内は換気ができておらず蒸し風呂状態という地獄のような空間でした。
車内清掃をすると言いながら、席の向きを変えただけで汚いままだったし、乗って鉄路を遺したかったのですが、こうも毎回遅れると心が折れてしまいます。
社内体質が変わらないと言われているので、JR北海道に意見したところで無駄だろうと思い、こちらに吐き出させていただきました(^_^;)

