ケロイド・肥厚性瘢痕、治療中です。 -7ページ目

ケロイド・肥厚性瘢痕、治療中です。

ケロイドとの付き合いは15年以上。悪化し続けてきたため、大学病院形成外科にてケロイド除去手術を受けました。現在も術後の再発防止・治療のため通院中です。

 A皮膚科で治療後、再発するもあまり痛みや痒みがでなかったので、そのままにしていました。しかしまた肩ケロイドの痒みが収まらなくなり、下腹部のケロイドが痛みをもつことがあったため、職場からの帰りルートにある駅の女性医師のB皮膚科にかかりました。

 

 肩ケロイドと下腹部ケロイドをみていただき、両方の治療を期待していたのですが、2回目からは肩だけを診察されることに・・・・下腹部ケロイドは診察を避けられてしまったのです。ショックながらも、診て下さいとも言えず、

肩ケロイドへのケナコルト注射を月1回、半年ほど通いました。

 

 ここでもケロイドが柔らかくなりだんだんケナコルト注射も楽になったのですが、皮膚が凹みすぎてしまう症状がでて通院を止めました。

 

そしてまたも。。元の赤く盛り上がるケロイドへ戻ってしまったのでした。

 ケロイド外来の受診前、また手術を受けてからも、ケロイドやケロイド治療について少しでも知りたいと思い色々と情報を集めています。

 

瘢痕・ケロイド治療研究会(Japan Scar Workshop)

  http://www.scar-keloid.com/index.html

  ・受診病院をどこにするか決める際、この研究会の役員になっている先生

         方の所属大学病院を参考にしました。

  ・ダウンロードのページにある

   「JSW Scar Scale (JSS) 2015(ケロイド・肥厚性瘢痕 分類・評価

         表」を見ると自分の傷痕がどれに当てはまるのか、参考になりました。

  ・『瘢痕・ケロイド治療ジャーナル』は国会図書館で借り、目をとおして

         みました。

 

●書籍 『ここまでできるケロイド・肥厚性瘢痕の予防と治療』

  (小川令著:日本医事新報社 2019年3月)

  https://www.jmedj.co.jp/book/search/detail.php?id=1859

  ・医師向けのケロイド・肥厚性瘢痕の治療本です。

   最寄の図書館にあり、術後に読みましたが納得すること多しでした。

 

一般社団法人 日本形成外科学会

  HOME>一般の方へ>形成外科で扱う疾患>けが・きずあと>ケロイド・

 肥厚性瘢痕  https://jsprs.or.jp/general/disease/kega_kizuato/kizuato/keloid.html

 

NPO法人 創傷治療センター

  トップページ>傷と治療の知識>傷についてもっと詳しく>傷跡を消す-

 ケロイドと肥厚性瘢痕

  https://www.woundhealing-center.jp/kizu/kizuato_keloid.php

 ○YouTubeチャンネル 

 「7 ケロイド・肥厚性瘢痕について~症状と様々な治療方法のご紹介~」

  日本医科大学形成外科学教室 主任教授 小川令先生

  https://www.youtube.com/watch?v=zZMjJr2CQVE

 今現在は大学病院の形成外科に通院していますが、これまでに4か所程、皮膚科も受診しました。

 

 ケロイド・肥厚性瘢痕に痒みや痛みが出たとき、皮膚上のトラブルなので

受診は皮膚科だろう。。と思ったからです。はじめて治療を受けるので、かなり不安はありました。

 

 職場近くのA皮膚科では肩のケロイドを診ていただきました。

男性の先生でしたし、初めての治療経験なので下腹部の2か所は恥ずかしくてみせられず。。

 

 ケナコルト注射を受け、その後も月1回の受診(ケナコルト注射)を6カ月ほど続けました。注射はかなり痛いのですが、だんだんとケロイドが柔らかくなり、色もうすく厚みも無くなり(むしろ凹んだ)ました。ということで治療終了。これで完治したのだ!と喜ぶ思いでいました。

 

 しかし。。。その後3か月過ぎたころより、またケロイドが赤みをまし、厚みが戻ってしまったのです。ちょっとしたショックでした。