愛しい人からの恋文 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

どんな小さなはなでも
せい一ぱい
咲いているのだ
だから
かすかな自分でも
せい一ぱい
生きてゆこう
坂村真民

身体が思うように動かなくなって

緊急入院することになった。
しびれが酷くなっていく。
このままほっておけば麻痺が進んでいく。
それなのに今日身体を心配していった

言葉が裏目に出てしまった。
友の気持ちがわかっているのにどうして

厳しいことを言ってしまったのだろうかと悔やまれる。
もっと心広く受け止めてやることが

できなかったのだろうかと・・・。
私の心配と不安が厳しい言葉となって・・・

励ますつもりが・・。
どうか気をしっかりと持って

いつも応援しているからと伝えたかった。
無事を祈るしか私にできる

ことはないのかもしれない。