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権進様の第一の手紙が出回り始めて間もなく、UC本部から注意を促す公文が出ました。既にご承知の方が多いと思いますが、念のため公文全文を下記の通り掲載致します。
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世界基督教統一神霊協会 2010年12月22日
世 10-688-03 号
受信:地区長、教区長、教会長
発信:広報局
題目: 『権進様の手紙』と称する怪文書についての注意
御聖恩感謝申し上げます。
昨今、松山貢三氏が郵送する書簡に同封された『権進様の手紙』と称する怪文書が出回っており、韓国の本部教会に問い合わせたところ、この文書は子女様が書かれたものではなく、何者かが子女様のお名前を騙って作成したもので、引用されている御言は日本の出版物『ファミリー』『祝福』『訪韓修練会御言集』などであり、これは日本で出回り始めた独自的な偽計にもとづく「怪文書」であるとのことです。
内容を検討したところ、今まで何度も「怪文書」を発信して来た禹明植氏を特別使命をもつ人物であると信じる「A氏一派」の主張そのものです。
A氏は、禹集団の活動を行っている人物で、2003年9月「氏族教会」(その後、「氏族協会」)名で、怪文書『95+13ヶ条の提題』を送付し、その後も「氏族協会」から「祝福二世相談室」に名称を変え、『救済論の問題点』『100ヶ条の提題』を出版。さらに2009年に「第4イスラエル研究会」を立ち上げ、ゲリラ的活動によって祝福家庭を彼らの集団に勧誘していました。
最近では「○○××○○××」「▼▲○○▲本××局」(いずれも○▲×○市に拠点)を立ち上げ、新たな勧誘活動を展開しています。昨年9月11日には、怪文書『秋の空』という書籍を全国教会に送付してきました。現在、A氏は、「○×○×」という偽名を使って活動をしています。
彼らは①偽名を名乗る、②いろいろなフロント集団を作り、③禹明植は真のお父様の庶子であるなどという虚偽を主張し、錯誤に陥らせ、食口や祝福二世を勧誘しながら禹明植集団の活動を展開してきました。
今回の文書内容は、A氏一派の主張の繰り返しです。怪文書「権進様の手紙」5ページに、「神様とお父様は、統一運動史40年にユダヤ史とキリスト教史の都合4000年を閉じ込めて摂理的な蕩減を完結するべく全てを打ち込んでこられた」とありますが、これは『100ヶ条の提題』372~373ページの主張そのものです。
また怪文書「権進様の手紙」7~12ページで「バアルに屈しない7000名」を繰り返し強調しますが、これもA氏が「バアルに屈しない7000名」との御言を引用して、それは自分たちの集団のことで、やがて自分たちの集団がそのように増えると講義していた主張そのものです。この「バアルに屈しない7000名」は、『100ヶ条の提題』441ページにも登場します。
さらに怪文書「権進様の手紙」10ページに「今は暗号通信時代です」との御言を『牧会者の道』から引用しますが、これも『100ヶ条の提題』284~285ページの主張そのものです。
また、怪文書「権進様の手紙」11ページに「お父様は、その原理講論によって照らし出された真理の有効範囲と限界性をも示しておられる」とありますが、これも『原理講論』の限界性を強調するA氏言説そのもので、『100ヶ条の提題』174~195ページの内容と同じです。
以上、怪文書「権進様の手紙」はA氏一派による、かたちを変えた新たな勧誘活動ですので、このような非原理的活動に巻き込まれないように注意ください。また、A氏と共にB氏が活動していますのでご注意ください。
なお、A氏らの言説の間違いについては、『霊的集団「氏族協会」の誤りを正す』『霊的集団「祝福二世相談室」の続・誤りを正す』が出版されていますので、対策にお役立てください。また、KMS(光言社マルチメディアサービス)のサイトに無料で視聴できる8 本の解説ビデオがあります(『霊的集団の誤りを正す』)。これをぜひ視聴して、教会員の啓蒙と教育を徹底して下さるようお願いします。
KMS『霊的集団の誤りを正す』
http://www.kogensha.jp/intro/tadasu_shicho.html
以上
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如何でしたでしょうか?
予想はしていましたが、やはり、分派扱いを受けました(笑)・・・。
改めて読んで頂き良く理解頂けたかと思います。この公文の骨子は「権進様の手紙は、分派、禹グループ、A氏派等による怪文書である」というものです。
これは、全くもって事実と異なります。今回に限っては少なくとも本部は、少し早合点してしまい「おもわず出してしまった!」ものではないか?と推察しております。
きっと「分派、禹グループ、A氏派等」と呼ばれる方々も迷惑を被っておられるに違いありません。何しろ、彼らは我々と一切関わりがないのですから・・・。
「分派、禹グループ、A氏派等」と呼ばれる皆様!この場を借りて謝罪させて頂きます!
わたしども「1.13 Project」の活動によって云われも無き疑いをかけられたとするならば、真に遺憾であります!ただ、今回に懲りず、我々の活動を温かく見守って下さいます様お願い申し上げます。
ところで、この公文に対する私どもの考えは以下の通りです。
1.
上記公文を発布した本部の立場はとても良く理解できる。ということで「致し方ない」と考えている。
2.
しかしながら、公文に記載された内容は事実とは大きく異なっていますので、この際、出来る限りの釈明はさせて頂きたいと考えています。
3.
ということで、今回の公文に記載されたように「権進様の手紙は、分派、禹グループ、A氏派等による怪文書である」という間違ったイメージを持たれる皆様が少しでも少なくなるように願っています。
この件につきましては、機会を改めましてこの公文の内容と異なる「本当の所」、今我々が調査して知り得る限界ギリギリの所についてエントリーして参りたいと思います。宜しくお願いします。
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