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マルのブログ

登山を中心とした、つたない文章のブログ。

御在所岳を本谷から登りました。
半バリエーションの中級者コース、らしいです。

 
雪に覆われた沢登りです。

 
たいそうにもダブルアックスで来てしまったんで、こんな滝を登ったりもしました。
巻道がちゃんとあってここを登る必要は全く無いです。
 


 
せまい隙間をくぐって…

ルンゼ直登。
急登の手前あたりから先行者を抜かしトップになったんで、今日も最後はラッセル。

 
本谷ルートは途中からロープウェイの下を通ります。
「何が楽しくてあんなとこ登ってんだ(笑)」なんて思われてんだろうなぁ。


山頂一帯はロープウェイで一般観光客もスキー客も来られるので賑やかでした。


 
そして下山は中道から。

 
落ちそで落ちない岩。



 
山頂公園で撮影しました。

私の彼女…ではないです。
盗撮したわけでもないです。

たまたま、ミス四日市?かなんかのサツエイ会を山頂公園でやっていたので、アマチュアカメラマンの群れに混じって撮らせていただきました。

 
もう一枚。



 
鎌ヶ岳も綺麗に見えた。


比良山系でアルパインクライミング体験ができる堂満岳北壁中央稜にいってきました。
堂満岳は昨年末にルンゼを詰めて登ったんで、中央稜の大体の感じはチェック済み。


photo:01


中央稜P1取付。
遠くからみてたら階段状で簡単そうに見えてたんですが、近づいてみると垂直でけっこう難しいかったす。


photo:02


P2。1番高度感のあるところでした。クラックにアイゼンを突っ込み、カンテに抱きついてじりじり登りました。


中央稜と呼ばれるところはP4まで。
その後チムニー状の狭いルンゼを登り、稜線に出て、堂満岳山頂を目指します。


photo:03


山頂まであと少し。なのに雪が深くてなかなか進めません。


photo:04


振り返るとびわ湖が…


photo:05


後半はラッセルでようやく山頂。


今回はソロ山行だったんですがロープは使わずの全編フリーソロで登ってしまいました。ちゃんとロープは持っていっていて、危ないところがあったら出そうとは思っていたんですが、案外登れたのと、あと面倒くさかったのもあって…。山のベテランさんが見てたら怒られるだろうな。

下りは1ルンゼで。
直登している3人組とすれ違いました。
尻スキーでトレース潰してごめんなさい。



photo:06


サラサラの新雪が被っていて気持ち良かった。

iPhoneからの投稿

比良にロッククライミングで登れる涸れ沢がある。ということで行ってきました。その名もアルファルンゼ。名前にも何か惹かれる…

photo:01


入口。

photo:02


微妙に流れがあったり、苔でツルツルだったりで恐怖心が増します(゚д゚lll)

photo:03


1番の難所でした。

photo:04


そしてクロトノハゲ。


登り切ることはできましたが、ツルツルの岩場でとにかく恐かった(^_^;)
2度ほど足を滑らせてヒヤリとしました。


iPhoneからの投稿
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そろそろ雪山行きたいな~、なんて思い、今の時期に雪の積もっている山ってことで富士山に行ってみることにしました。最短ルートの富士宮口から。去年の夏も富士宮口から登ったなあ。新しく開通した新東名をかっとばして(制限速度で)、夜中の内に登山口駐車場に到着し車中泊。夏のハイシーズン時は車停められないくらい混雑してるのに、今の時期だと1台も車無いじゃん。AM6:30から登山スタート。7.5合目あたりから雪道になってきます。

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日本最高峰で単独峰。頂上に向かうにつれ、風が強くなっていきます。9.5合目過ぎたあたりから、体が持っていかれそうになるくらい風が強い。耐風姿勢なるものを初めて使いながら慎重に登って、ようやく山頂。
夏だと3時間30分で登れたのに、今回は5時間30分かかった。富士山の恐ろしさをちょっぴり感じた。
ちなみに下山直後、9.8合目あたりですれ違った登山者が「風が強いからこれ以上は恐いからもう降りるわ。」といって引き返してました。あとほんのちょっとで山頂なのに!まあそれくらい風が強かった。

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 二兎を追うものは一兎をも得ず。
 また優柔不断と気まぐれで失敗しそう…
 まあそんなことはどうでもいいんですが…、迷いを断ち切るためにも、修験の山でもある大峰へ行ってきました。

 奈良県の奥の奥の奥まで車を走らせて、怖いくらい真っ暗な行者環トンネルを抜けると登山口駐車場。
 弥山、そして八経ヶ岳に登頂。

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 地味な山頂ですが、近畿最高峰。


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 山頂からの風景。どこまで行っても山、山、山。奥深いですねぇ。


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 帰りに津風呂湖温泉という、これまた山奥にある温泉に行ってきました。地方の公民館みたいな外観でちょっと不安になりましたが、昔ながらの風情があるところで、お客さんも少なくほぼ貸し切り状態。とてもリラックスできました。オススメです。