_φ(◎-◎ー){ オハコンバンチハ

どうも中の人です。

今回はBBQの「起源的な何か その3」ということで、いつもよりちょっと(?)真面目に書いてみたいと思います。

(*´・∀・*){ ヨロシクオネガイシマス

どうやら日本と本場アメリカではバーベキューに違いがあるようで、本場アメリカでは大きな肉を丸ごと何時間もかけてじ~っくり焼くみたいでしたね!

16世紀に発祥し、安くて調理も簡単、しかも美味しいと発展していったバーベキューという文化ですが、19世紀に入ると階級の高い人たちも食すようになってきたようです。

しかし調理するのはその階級の高い人たちではなく、ヒットマスターと呼ばれる黒人の奴隷たちが行っていたそうです(ᅙゝᅙ)γー~

彼らは南部の農園などから強制的に連れてこられて奴隷として使われていましたが、長い間上流階級の人間に肉を調理していた料理のプロでした。ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ

そんな暗い背景を持つ彼らですが、世界初のバーベキューのプロと言えるでしょう!

1863年、リンカーン大統領による奴隷解放運動。南北戦争が終わり、奴隷たちは自由になりました。

しかし、これからどうやって働いていくのか( ゜Д゜;)!?

そうなった時、それまでに磨いてきたバーベキューを調理する腕が活躍することになります(´∀`ノノ'`゜チ'`゜チ

ここまでのバーベキューの歴史とポイントを簡単にまとめてみましょう。

《16世紀》
・ハイチへ辿り着いたアメリカの探検家達がバーベキュー文化を仕入れてきた。
・バーベキュー文化がノースキャロライナに入ってきてアメリカで成長を始めた。
・初めてバーベキューの素材として焼かれた「豚」は南部の植民地で非常に安価で貴重な食材だった。
・調理が簡単で安くて美味しかったことがバーベキューの歴史にとって発展の要因になった。
・植民地時代のアメリカ人は虫歯が大流行で歯がない人が多く、10時間以上じっくりと焼いた豚肉はとても柔らかく、歯がなくても食べることができた。

《19世紀》
・階級の高い人たちも食すようになってきた。
・ヒットマスターと呼ばれる黒人の奴隷たちが調理を行っていた。
・リンカーン大統領による奴隷解放運動により南北戦争が終わり奴隷たちは自由になった。
・自由になった奴隷たちはそれまでに磨いてきたバーベキューを調理する腕が活躍させ世界初のバーベキューのプロとなった。

晴れて自由を勝ち取ったバーベキューのプロによって、これからさらに発展が続きますワーイε=ヾ(*・∀・)/

次回をお楽しみに☆゚+。(ゝω・´○)ノノバイチャ。+゚☆