三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )ゴロゴロゴロ
(〃'ω')オハ(〃・ω・)コンバン(o〃_ _ )oチハッ♪
中の人ですヽ('ω')ノ
これまで4回に渡りお届けして参りました「BBQの起源的な何か」ですが、今回で最後となります(´・ω・`)
南北戦争が終わり自由の身となった奴隷たちが、これまで培ってきたバーベキュー料理の腕前を活かしバーベキュー店を始めたのですが、ジム・クロウ法なる人種差別的内容を含むアメリカ合衆国南部諸州の州法により順風満帆とはいきませんでした・・・。
時は移ろい、場所はカンザスシティー。
その地でバーベキューを初めて商売にしたヘンリー・ペリーと名乗る伝説の男が登場する―。
客A「ヘイ、ミスター・ペリー。いつものを用意してくれるかな?」
ペリー「毎度!いつもピカピカですね、あのリムジン。はい、どうぞ!」
客B「ミスター・ペリー!調子はどう?こっちもいつもの宜しくね!」
ペリー「よぉ、裸足の坊主!ほれ、おまけだ!」
彼は客を選ばなかった。リムジンで買いに来る客もいれば、裸足で金を握り締めて来る客もいた。
美味いバーベキューを提供することが彼の信条だったのだ。
弟子「師匠!肩バラの具合をみて頂けますか?」
ペリー「・・・。」
弟子「(ゴクッ)」
ペリー「良い出来じゃねぇか!また腕上げやがったなコノヤロー!暖簾わけももうすぐだな!」
弟子「(パァッ)有難う御座います!!・・・ヘヘッ」
ヘンリー・ペリーは料理人の育成にも力をいれ、その弟子達の中からも独立して多くの成功者が出たのだった。
自動車製造で名を馳せた、かのヘンリー・フォード。
※ヘンリー違いっす(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
実は彼もまたバーベキューの発展に一役買った人物なのである。
フォード「あ~勿体無いもったいない。」
同僚A「何やってんだ?フォード。」
フォード「この廃材、勿体無いとは思わないかい?」
同僚B「でたでた、フォードがまた勿体無いお化けになってるぜ!」
フォード「何でも使えるものは使わないと、勿体無いじゃないか。よし、これを売ってみよう!」
同僚A&B「HAHAHAHAHA!!」
彼は自動車製造の過程で出る廃材を焼いて木炭にし豆炭を作りだしたのである。
さらにその豆炭を自動車の横で売り始めた・・・何故か。
バーベキューには自動車で行くからである。
裕福になり自動車や庭付きの家を持ち始めたアメリカ人は、バーベキューにもこだわりをみせていった。
需要が供給を生み、バーベキュー関連の商品も売り出されては改良され、こうしてバーベキュー文化は発展を遂げていったのである。
THE END
さて全5回に渡りお届けしてきた「BBQの起源的な何か」、如何でしたでしょうか?
まだまだ夏真っ盛り、BBQにビアガーデンと肉を喰らう機会は多いと思います(^q^)
そんな私も・・・良い肉が喰いた~~~~~いっっっっっ└(՞ةڼ◔)」
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