先日札幌で大雪が降った日の動画をアップしました
今回の札幌での大雪は、4年ぶりの積雪1m超え、1月では21年ぶりの積雪1m超え、24時間降雪量では4年前の大雪に次ぐ54cm、という記録だったそうです
4年前の2月は、24時間降雪量が60cmに達したとか
もちろん覚えていますとも
2022年は24時間だけではなく、3日間にわたって大量に雪が降り続き、今まで見たことがないほど高く雪が積み上がりました
玄関がこんな感じに(屋根があるのに)
雪山には車が入っています
高さ1m20cmのところに設置してある室外機も埋まりました
その時のことは、3回に分けて(3日分)ブログにも書いてあります
その後も大雪の爪跡は大きく、しばらくは道路が悲惨なことになっていました
↓その時の様子を動画投稿したところ、再生回数が37万回に
この2022年の大雪が、今まで体験した中で一番大量に雪が降った出来事です
では、21年前の1月の積雪1m超え、というのはどんな日だったのでしょうか
これももちろん覚えています
この時は、雪の量も多かったけど風がとにかく強く、あちこちに吹き溜まりができて、とんでもない密度の雪が町を覆い尽くしたのです
道路の真ん中に何台もの車が放置されている光景を初めて見ました
当時私はエスティマに乗っていましたが、道路は吹き溜まりで四駆でも走れない状態になっていて、家に帰ることができませんでした
もし家に帰れたとしても、翌日家から出るのは不可能と思われる状況です
翌日子どものバスケの試合があったため、家に車を停めるのは逆に危険だと思った私は、近くの道路の端に車を寄せて停め、徒歩で家に向かいました(田舎町なのでできた技)
雪に埋もれながら歩いていると、家の近くでも車が放置されていて、吹き溜まりの雪がその車を覆い、屋根だけが見えている状態になっていました
一度帰った私は(びしょびしょになったので)着替えて完全防備をし、スコップを持って再び車の元へと向かいました
なぜ車のところに戻ったのかというと、雪を掘って車を道路の端にもっと寄せるためです
そうして再び家に戻り、その後はずっと終わらない雪かきを余儀なくされました
吹き溜まりの雪は密度が高く固く重たいので、とても大変でした
翌日は、当然のようにバスケの試合が中止になりました
もちろん、住人はみんな雪かきです
近所の道路に埋もれたままの車を掘り出すのも手伝いました
大きな道路の除雪が間に合わず、家の前に除雪車が入ったのはだいぶ後になってからでした
そうしてやっと家に車を戻すことができました
この事件は21年前なので、まだブログを始める前のことです
携帯がスマホになっていなかったので、写真も残っていません
でも、今まで体験した中で一番大変な大雪の出来事でした
というわけで、やはり記録が残っているような大雪というのは、記憶にもしっかり残っているんですね
今回の大雪は、1日だけの大雪だったからか、上記の2つの出来事と比べるとたいしたことがありません
それよりは、9年前のクリスマス前に降った大雪の方が印象に残っています
↓その時の話
この時は、私もパパもそれぞれ職場の忘年会がありました
雪がひどかったので、車で行っていた私は自分の職場の人とパパの職場の人を乗せて8人フル乗車で帰りました
それぞれの家に寄ったので2時間くらいかかりましたが、普通の車だと走行が困難になるくらい雪が積もっていました
↓その時の話
ついつい過去の大雪が懐かしくてたくさん書いてしまいました
が、今回一番伝えたかったことは、よかったら動画を見てね~、ということです(^^)






