包帯クラブ☆☆☆☆*
傷ついた人の為に、その人が傷ついた場所に包帯を巻きに行くクラブの話です。
自分の周りの人、例えば家族とか近い人でもその人の事を全然理解できてなかったり、知らない間に傷つけてしまってる事もあるかも知れない。
もちろん自分も傷つけられる事だってあるし、誤解される事だって多い。でも、最近気付いたのは、誰かの何気ない仕草や言葉ですごく救われる事もあるってこと。
私は高校生ですが、高校に入って友達もできて、中学では無かった人間関係を築けたような気がします。
多分自分で想像してる以上に友達を傷つけてしまってるけど、友達にはすごく救われています。
友達の私を見る目線とか、言葉とか、仕草とか、今までは分からなかったような愛を感じます。
自意識過剰かも知れないけど(笑)、すごく幸せ。
それを今度は自分が人にできて、人の傷みに気付く事ができたら、みんなにも恩返しができるし、本当に世界に「革命」が起きる気がしました。
自分の周りの人、例えば家族とか近い人でもその人の事を全然理解できてなかったり、知らない間に傷つけてしまってる事もあるかも知れない。
もちろん自分も傷つけられる事だってあるし、誤解される事だって多い。でも、最近気付いたのは、誰かの何気ない仕草や言葉ですごく救われる事もあるってこと。
私は高校生ですが、高校に入って友達もできて、中学では無かった人間関係を築けたような気がします。
多分自分で想像してる以上に友達を傷つけてしまってるけど、友達にはすごく救われています。
友達の私を見る目線とか、言葉とか、仕草とか、今までは分からなかったような愛を感じます。
自意識過剰かも知れないけど(笑)、すごく幸せ。
それを今度は自分が人にできて、人の傷みに気付く事ができたら、みんなにも恩返しができるし、本当に世界に「革命」が起きる気がしました。
ダークナイト☆☆☆☆☆
ゴッサムシティで繰り広げられる、正義?(バットマン)VS悪?(ジョーカー)のヒーローものです。
久々にほんとに見応えのある作品でした!
ヒース・レジャーは言うまでもなく、モーガン・フリーマンなど出演者も豪華です。
正義と悪は、言い換えれば、「秩序のある邪悪な悪」と「秩序のない純粋な悪」だと思います。
ジョーカーは完璧に無秩序に見える計画と恐怖によって人をつき動かし、一瞬にして正義と悪の境目を無くしてしまう…。
恐ろしく見えるけど、それは正義が絶対的な権力を握っている、この世の中からの観点で見ただけ。
秩序や既製概念に縛られ過ぎてるから、周りの意見なんかに翻弄されて惑わされてるから、なんとなく最近、世の中が上手いこといってないのかな…なんて思いました。
久々にほんとに見応えのある作品でした!
ヒース・レジャーは言うまでもなく、モーガン・フリーマンなど出演者も豪華です。
正義と悪は、言い換えれば、「秩序のある邪悪な悪」と「秩序のない純粋な悪」だと思います。
ジョーカーは完璧に無秩序に見える計画と恐怖によって人をつき動かし、一瞬にして正義と悪の境目を無くしてしまう…。
恐ろしく見えるけど、それは正義が絶対的な権力を握っている、この世の中からの観点で見ただけ。
秩序や既製概念に縛られ過ぎてるから、周りの意見なんかに翻弄されて惑わされてるから、なんとなく最近、世の中が上手いこといってないのかな…なんて思いました。
チェンジリング☆☆☆☆☆
行方不明の息子を探す母親を実話に基づいて描いたものです。
まず映画を見て思ったのは、こんな映画にありがちな話の展開の遅さを感じませんでした。
そういった意味では凄く見やすかったと思います。
中身に関しては、やっぱりアンジェリーナ・ジョリーの演技の迫力です!
息子がいなくなったシーン、捜索願いの電話をするシーン、息子とは違う男の子と対面させられるシーン…。
母親の息子への等身大の愛がそのまんまぶつかってくるような演技でした。
子供を守る母親の強さ。その力の偉大さに圧倒されました。
まず映画を見て思ったのは、こんな映画にありがちな話の展開の遅さを感じませんでした。
そういった意味では凄く見やすかったと思います。
中身に関しては、やっぱりアンジェリーナ・ジョリーの演技の迫力です!
息子がいなくなったシーン、捜索願いの電話をするシーン、息子とは違う男の子と対面させられるシーン…。
母親の息子への等身大の愛がそのまんまぶつかってくるような演技でした。
子供を守る母親の強さ。その力の偉大さに圧倒されました。
