★映画日記★ -4ページ目

ブロークンフラワーズ☆☆☆☆

独身の中年男性のもとに「あなたの子供が19歳になります。」という手紙が届きます。その女性をつきとめる為に、20年前に付き合っていた女性を訪ねてまわるという話です。


これっていう結末がない映画って自分の中で整理しにくいですよね…。
何となく受けた印象を書いてみます。笑


自分が生きてる狭い視野で物事を見て、判断してしまったりしませんか?
他人が自分と同じ考えだという根拠は無いのに、相手が自分の意見と同じだと決めつけてしまったり…。
とても受け身に見えるこの映画の主人公も例外ではないはず。

本当にこの映画が伝えたいものとは、かけ離れているような気がしますが、そんな印象でした。

白いカラス☆☆☆*

主人公の大学教授が差別問題で大学を辞めさせられてしまうところから始まる、男性の人生の転落の様子を描いたものです。


両親が黒人で自分は色が白いユダヤ人男性。愛する人の裏切りも経験し、自分を白人だと偽って生きていきます…。

アメリカに根付く深い人種差別。
多くの人の人生を狂わせてしまうその重大さが描かれていました。


カラスは決して白いカラスにはなれない…。だからこの題名なのかなと思いました。


ここまでは何となく理解出来たのですが、主人公と恋に落ちる女の人とその夫が何を表しているのか理解できませんでした(>_<)すっきりしません…。


誰か見た人がいれば感想を聞きたいです…(・_・;)

ノッティングヒルの恋人☆☆☆

ノッティングヒルに住む書店の店長と、人気女優の恋愛の物語です。

決して珍しくはないテーマ設定だけど、ほとんどが女優としてではなくて普通の恋愛している女の子として描かれていたので、感情移入しやすかったし、見やすかったです。
最後の終わりかたがどうしてもあっさりしてしまうのが気になりました…。「ラブソングができるまで」と似たような感じかな?
でも面白かったです。


ジュリア・ロバーツ顔小っちゃい(°д°;)
それが1番気になりました…笑