★映画日記★ -3ページ目

ノーカントリー☆☆☆☆☆

メキシコ人の麻薬取引のお金を盗んだ男が、殺し屋に命を狙われしまう…という話です。

感想は…とりあえず怖い(´Д`)
評判通りのハビエル・バルデムの迫真の演技に怯えてました。笑

息をするのを忘れるぐらい怖かったです(´Д`;)

エンディングで初めて気付いたんですが、音楽が一切ありません。


原題のNo Country for old menですが最初は主人公のトミー・リー・ジョーンズの事だと思いましたが、menと複数になっているのでメインの3人の事なのかなぁと思ったりします。

まるで感情が無いような殺し屋と、金に目が眩み命を狙われしまう男と、それを追う年老いた保安官…。


3人とも心の落ち着く場所(心の帰る場所)を失ってしまったようにも見えました。

鉄コン筋クリート☆☆☆☆☆

漫画を元にした長編アニメです。

受けた印象はゲド戦記と似たような感じかなぁ…?
ゲド戦記が「生と死」だとしたら鉄コン筋クリートは「光と影」の要素が強いような印象を受けました。


生があれば死が、光があれば影が、真があれば偽がある…。矛盾してるようだけど、どちらかがなければもう一方は成り立たないし、存在するはずもない。

クロとシロは他の人に比べて外れてるネジが多いだけ…でもその分他の人にはないものを持ってる気がします。


クロにはシロが必要で、シロにはクロが必要。
シロがクロを必要としているようで、実はお互いを補い合ってる。

物事や人の多面性みたいなものを見た気がします。表に出てるのは1面だけだけど、多面性は必ずあって、それがないとバランスも取れなくなってしまう…。

文章がなかなかまとまらなくて何が言いたいのか分かりにくいですが、見たまま、感じたままを書いてみました。

ゲド戦記☆☆☆☆☆

昨日のテレビで初めてゲド戦記を見ました。


あまり出来が良くないという噂を聞いていたので、見るつもりはなかったのですが…。



ストーリーは少し説明しにくいので省略…笑



人の「生と死」、「光と影」この2つがテーマになっていると思います。

生きるとは何か、死ぬとは何か…近過ぎて答えが見えにくいものだし、考えにくいことです。

殺人や自殺が多いこの国で、この時代で忘れかけている問題なんじゃないかと思いました。


宮崎駿監督のジブリって見るんですが、イマイチ何が言いたいのかが分からないんですよね…

ゲド戦記は息子の宮崎吾朗監督の作品であまり評判は良くないみたいですが、この監督の方が私は好きです。
そんなにたくさんジブリは見ないですが、多分ジブリで1番好きです(^ー^)

テーマが分かりやすいからかな?
ちょっと説明がくどい気もしましたが…そんなに説明してもらわなくても、それぐらいだったら理解できます(ノ><)ノって感じです笑


でもすごくオススメの映画です!絶対もう1回見ます!