日本一早い紅葉を楽しもう!!北海道帰省3日目『日本最長距離普通列車④』
どーもでーす(^-^)/
旅行ブログのお時間です!!
早速日本最長距離普通列車での旅の続きを書き連ねます。

こちらはとある信号場です。
10分弱停車の後、やってきた対向列車はこちら。

特急列車を期待していたのですが、貨物列車でした笑
根室本線でも貨物列車とはよくすれ違うものなのですなぁ

貨物列車には知識がない筆者なので、それ以上のことは書かないでおきます笑
帯広を出たあとも幕別で7分間停車(14:52~14:59)、浦幌で8分間停車(15:42~15:50)。
とにもかくにも停車時間ばかり。
これぞ単線区間、さらに特急最優先の宿命なのですな…
そして続きましてこちらに停車です。

直別ちょくべつ
こちらで8分間停車(16:29~16:37)です。

いたってなにもない無人駅です笑
駅前に出てもコンビニ1つすらありません。
これが本当のド田舎って感じなのか…

こちらでは釧路発、芽室行き普通列車2528Dとすれ違いです。
今乗ってる2429Dと比べると、まだ短すぎる運転区間ですな笑
それでも所要時間3時間59分なのですが…
しばらくは停車することがないだろう\(^o^)/
…っと思っていた矢先。

なんと次の駅の尺別でも長時間停車するという。
こちらで10分間停車(16:42~16:52)です。
なぜか連続で停車するとは不思議すぎる…

駅に出ても、ごらんの通りなにもありません←
奥に幹線道路、その奥に海が広がる自然に満ちた駅です\(^o^)/笑
まぁ道内にはもっと何もない駅が多数ありますが…

ちなみにこちらの駅には駅ノートが備え付けてあります。
立ち寄ったら一言でいいので、なにか書いてくれると嬉しい駅ノート。
中身を見てみたら、ほとんどが2429Dの乗客からの書き込みでしたが笑
ちなみに最近は無人駅の観光地化で、数少なく感じてきた駅ノート。
旅行者が無人駅に立ち寄り、そのノートに感じたこと、旅行のことなどを書き込むのが醍醐味なのです。
そしてそれを共有するのも、旅行仲間を作る1つのきっかけでもあったり。
筆者もこれまで数々の駅ノートを執筆してきました。
中身を確認していくと、おもしろいことを書いている執筆だらけ。
そんな駅ノート、これからも存在して欲しい1つの旅行での楽しみにしていきたいと思う所存でございます。
ちなみにJR東日本では東北復興キャンペーン『行くぜ、東北。』の一環として、東北地方の駅ノートを集めた特設サイトが開設中です。
自分が書いた駅ノートが、サイトに掲載されるのもいいものですね(*´∀`)
これが復興の手助けにもなれば…

こちらでは釧路からの、札幌行き特急スーパーおおぞら10号の交換待ちです。
一連の不祥事によって本来の性能を発揮できないキハ283系。
最高速度110km/hってのが、足かせにならなければいいのだが…
今回はここまで。
次回も続きます、日本最長距離普通列車の旅!!
8時間分の旅行記はなかなか長くなりますな←
では
日本一早い紅葉を楽しもう!!北海道帰省3日目『日本最長距離普通列車③』
どーもでーす(^-^)/
旅行ブログのお時間です!!
早速続きからいきまきょう。

続きましては落合にて20分間停車(12:05~12:25)です。

まぁ20分間停車とはいえ、駅前はこんなものなので何もできません笑
ひたすら列車を撮影するのもよし、風景を撮影するのもよし、ちょっとだけでかけるのもよし。
ちなみにこの落合から次の新得までは26分もの所要時間となっています。
この先の狩勝峠を越える峠越え区間ですからね。
この区間はキハ40ですと、上り勾配の関係でかなり速度を抑えられてしまうのです。

対向列車が来たところで出発です。
いよいよ峠越え区間へ(^o^)/

ちなみに根室本線の信号場では、ポイント上にスノーシェルターが設置されているのです。
厳冬期の対策では必須なシェルターでもありますね。
この先は新得で12分間停車(12:51~13:03)、芽室で14分間停車(13:39~13:53)をしていましたが…
筆者大爆睡をかましました。
レポとして取り上げるべきだったのに、ごめんなさい(-ω-;)

そして帯広に到着!!
帯広といえば六花亭本店で有名ですな(・∀・)
こちらでこの列車最大の22分間停車(14:13~14:35)となります。
あまりの長い停車時間なので、買い出しするならこちらの駅で!!
ってなわけで、駅舎を見ることに。

ベッドタウンでもあり、観光地への玄関口でもある帯広駅。
駅前もかなり発展しているので、物資に困ることはないのかな?

ちなみにこちらの駅では停車中に、札幌からの特急スーパーおおぞら5号を先に通します。
駅舎内にもセブンイレブン、お土産屋、駅弁屋、そして惣菜屋も揃っており、かなり充実している駅でもあります。
今回は駅弁屋さんから、帯広ならではの駅弁をチョイス。

帯広駅弁 ぶた八のあったか豚丼
帯広といえばやっぱり豚丼!!
っと、帯広ならではの駅弁です\(^o^)/
この2429D(日本最長距離普通列車)が来る時間帯は、必ず3個は売れるんだとか…

中身はこんな感じ。
ご飯の上に豚肉がたっぷりのっかり、さらに秘伝のタレをつけて召し上がる商品です(・∀・)
そしてなんと!?
加熱式容器なので、暖かい弁当として堪能できます(*´∀`)
暖かい豚丼を寒い冬に堪能するのもありですね♪

帯広では滝川から乗り通していた人も何人か降りましたが、まだまだ乗り通す人はいます。
そんなこんなでまだ3時間半ある旅、先を急ぎましょう(^^)/
ここからの更新は次回にて!!
まだまだ続きます、日本最長距離普通列車での長旅(`・ω・´)
次回は無人駅紹介もあるのでお楽しみに♪
では
日本一早い紅葉を楽しもう!!北海道帰省3日目『日本最長距離普通列車②』
どーもでーす(^-^)/
旅行ブログのお時間です!!
いよいよスタートします、日本最長距離普通列車の旅です(`・ω・´)
8時間27分間の模様をたっぷりと紹介しましょう笑

早速普通列車とすれ違い。
…かと思いきや、幕をよく見て下さい。
快速ワンマン
なかなかおもしろいことをしてくれているようで笑
まぁ安心して下さい、九州には
ワンマン特急
がありますから←
ところでこの普通列車、走行距離はなんと
308.4km
を誇るのです。
東京から名古屋まではいかないものの、それに匹敵する距離を走っているのです。
こいつを東京から乗ったら、最終的には名古屋手前まで行くことになります笑
表定速度は
約36.5km/h
なぜかものすごい遅いのです←
その理由は線形、…ではありません。
じゃあ車両、…半ばありますが、それでもありません。
停車時間がやたら長い駅があるのです。
例えば途中の帯広駅では22分間停車していたり、他にも10分間超えの停車時間が多々あるのです。
まぁ走行全区間が単線区間ですから、仕方がないところもありますが…

まずは富良野で19分間停車(10:44~11:03)です。
こちらでは車両を増結して、2両編成で終点釧路へ向かいます!!

今回は両方ともJR色ということで…
運がいいと国鉄色のキハ40に乗れることもありますが、本当に運なのですが…

ついでにこんなのもいました笑

2両編成になれば車内もガラガラになったり。
滝川発車時点ではある程度座席が埋まっていたのですが、富良野で降りる人もいればでこの先は終点釧路まで混雑することがありません。
強いて言えば釧路手前あたりから高校生が乗り込んでくるくらいですかね。
JR北海道の路線は、高校生にとってはなくてはならない貴重な交通手段ですからね…

富良野といえばやっぱり有名どころがラベンダー畑\(^o^)/
毎年6月~9月頃に見頃を迎えるラベンダー畑。
もちろん、筆者も2年前に足を運んでいます!!

2年前に向かったのは、富良野線の臨時駅ラベンダー畑駅より徒歩圏内に位置する
ファーム富田
です!!
ラベンダー畑といえばの場所です(・∀・)
毎年多くの観光客で賑わうこちらのラベンダー畑。
見頃の時期には札幌駅からの臨時特急ふらのラベンダーエクスプレス号や、富良野線にトロッコ列車が走っています。
軽くなのですが、ラベンダー畑について紹介させていただきました♪

ちなみに窓全開でこの先の旅を楽しもうかと笑
北海道の気持ちいい空気がすえますよ←

根室本線をゆっくりまったりてくてくとことこ進みます。
新得までは特急も走っていない区間なので、それらに抜かされることもなく(^^)

こちらは幾寅駅です。
この駅と言えば、言わずと知れたぽっぽや(鉄道員)の舞台ともなった駅。
この映画もあいまって一躍有名になり、今でもその人気は衰えていません。
ぽっぽやの展示物もある駅なのですが、鉄道でも車でもアクセス難なので注意が必要です。
ちなみに以前この駅を通ったときに、結婚式が執り行われていたのはほっこりしたなぁ
末永くお幸せに。
この先の模様は次回の更新にて!!
まだまだ続きます、日本最長距離普通列車での旅(`・ω・´)
まだ乗車時間を見ると6時間以上はありますからね笑
では