鉄版編の無駄な日々 -2ページ目

日本一早い紅葉を楽しもう!!北海道帰省最終日『紅葉前線の始点④』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です。

今回で最終回の北海道帰省記なのですが、最後まで続く帰省記にお付き合い下さい(^^)



さてさて、上川駅に戻ってきたのですが、時間が余ったことなのでとあるところへ行くことに。

北海道といえばこのコンビニこと…



セイコーマート
ですよ、セイコーマート(笑)

帰省中はセイコーマートも楽しみの1つなのです笑

これぞ北の大地、北海道で頑張るコンビニ←





というわけで時間になりましたので、ここから移動です。



上川駅16:32の
札幌行き特急オソーツク、ノローツクオホーツク6号

こちらに乗り込み、次の停車駅こと旭川駅を目指します。



平日だからなのか、サラリーマンで混雑する特急オホーツク号。

札幌から北見・網走方面への重要交通機関でもあるのですが、出張の足としても重宝するのですね…

むしろこれら道東地域への足は、これしかないと言っても過言ではないのです。



車内ではあらかじめ予約しておいた遠軽駅弁の、出来たて弁当
『かにめし』
をいただくことに(^3^)/

遠軽駅到着前、または予約をしておけば、出来立てほやほやの駅弁が楽しめる1つでもあります!!

JR北海道の車内販売ではこーいうサービスも貴重な収入源の1つとして、展開させているのです。

もちろん、暖かい駅弁が楽しめましたよ\(^o^)/

※ただし2015年3月末をもって、特急オホーツク号全列車での車内販売終了が決定していると同時に、遠軽駅弁かにめしも発売終了予定です。



というわけで旭川駅に到着。

ゆっくり出来るわけもなく、さらに移動です。



こちらは旭川市内の6条9丁目バスストップです。

こちらから空港行き連絡バスに乗り込みます。



どーでもいいけど、こんなところで日産ディーゼル車に乗れるなんて笑

東京じゃ空港連絡バスと言ったら高速バス車両なイメージでも、地方では普通のバスだって使われるのです。

まぁ車内は普通ではありませんが。



こちらが第2の北の玄関口?でもある
旭川空港
です。

いよいよブログも大詰め。

…っとなにもなくいきたかったのですが。



搭乗する飛行機はAIRDO88/ANA4788です。

…お気づきの方もいるだろうが、すでに40分遅れ(-ω-;)

これは使用機到着遅れによるものです。

まぁAIRDOならよくあることにしておきます…



でも最後の時は刻々と近づいていくもの。

楽しみすぎた北海道も、これで最後の移動です。



搭乗する機材は
AIRDO B767-381(JA601A)

ANA機材の飛行機です。



あとは座席に身を委ねて、帰るのみです。



というわけで、これにて北海道帰省記は終了です!!

時間の都合上、かなり間が開いての更新となってしまったのは申し訳ございません…



夏の北海道も楽しみがいっぱいなのですが、今回は初秋の北海道を紹介してまいりました。

初秋ともなると、北海道では夏の暑さなんかありません、本当に涼しいところとなっています。

もちろん、この他にも楽しめるものはたくさんあります!!

全てを紹介するまでには至れませんが、帰省する度に紹介はしていこうかと思います…

札幌だけでも2日間は楽しめるところですからね笑



次回の更新はプラネタリウムブログです!!

予告もしていましたが、
『千葉市科学館きぼーるプラネタリウム』
を紹介する予定です!!

旅行ブログは単発更新でもしていきたいと思います笑

どれにしようかは迷っているところなのですが…



では

日本一早い紅葉を楽しもう!!北海道帰省最終日『紅葉前線の始点③』



どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です。

まだまだ続きます、最終日の紅葉巡り\(^o^)/

層雲峡温泉での紹介も兼ねまして、今回の更新をさせて頂きます。



リフトよりロープウェイで山麓駅へ。

それにしてもリフトは寒い寒い(>_<)

気温が一桁でもありますからね(´・ω・`)



これが紅葉に染まると、かなりいい写真にもなるんだなぁ

もう少し待てば見頃を迎えた層雲峡温泉の紅葉。



山麓駅より層雲峡温泉を堪能したいと思います\(^o^)/

向かった先はこちら。





層雲閣グランドホテル

食事、日帰り温泉が楽しめる宿泊施設であります(*´∀`)

実はというと、層雲峡温泉で食事と日帰り温泉が楽しめる場所がかなり少なかったり。

時間も時間でしたので、まずは食事へ。



こちらの
味彩のんの
という店で昼食です。

チョイスしたメニューはこちら…



豚スタミナ丼

豚肉とたっぷり野菜がのった1品です\(^o^)/

この野菜が意外と味がのってておいしかったですよー。



食後はいきなり入浴へ笑

食事亭の時間がおしていた関係で、この順序になってしまったわけであります(-ω-;)



こちらの大浴場、写真は載せられないのですが、ものすごくだだっ広いです(・・;)

まさかの2階、1階両方にフロアがあるので、広さが尋常ではなかったという。

もちろん、温泉ですよ(*´∀`)

こんなにだだっ広い温泉は、愛媛県の奥道後温泉以来だなぁ

しかも筆者貸し切りでしたので、思う存分暴れ(ry



そんな層雲閣グランドホテル、層雲峡温泉バス停より徒歩5分にございます。

山登りからの日帰り温泉としても気軽に利用できるので、層雲峡に来たらこちらの温泉へ!!

広すぎるので、心も落ち着くと思いますぜ(^^)









そして紅葉も見所です!!

日本で1番早く楽しめる紅葉なのですが、平日であればガラガラな層雲峡温泉。

紅葉をゆっくり撮影が出来る場所でもあるので、人ごみを避けたいのならここですな笑



ちなみに冬はこの層雲峡にて
層雲峡氷爆まつり
が開催されます\(^o^)/

北海道の雪まつりでは規模も大きめだったり?

さっぽろ雪まつりついでに見に来るのもいいものですよ(・∀・)



さて、そろそろ東京へ帰る時間となりました。

ここからは東京へ向けて、ひたすら帰る旅程です(/_;)



先ほどと同じバスで、まずは上川駅前 森のテラスバスタッチへ向かいます。

道中で爆睡してたのは、疲れがたまっていたからだろうか…



気づいたらあっという間に着いてました∑(OωO; )

旅行でも疲れはたまるものですなぁ



今回はここまで。



いよいよ次回、北海道帰省記最終回です。

残るは東京へ帰るのみ。

北海道とはお別れでかなり寂しいのですが、楽しみまくったからにはもう帰るしかないですからね(/_;)

最後まで旅行記をよろしくお願いします♪



では

日本一早い紅葉を楽しもう!!北海道帰省最終日『紅葉前線の始点②』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です。

前回のロープウェイの続きからまいりましょう。



上の方まで来ると、紅葉も見頃になりつつありますな(・∀・)

下りロープウェイもすれ違い(^^)/

この大雪山・黒岳ロープウェイ、意外と大きさはある上に、平常時は20分間隔なのですが、混雑時にはすぐさま10分間隔にしてくれるというフレキシブルさ。

ロープウェイは需要に応じて運行間隔を調整できるから、便利な乗り物でもありますなぁ



こちらが標高1,300mの黒岳駅です。

標高がかなり上がっているので、寒さも倍増してたり(>_<)

でも紅葉の見頃はさらに上なのです。



なので、このリフトに搭乗!!

ロープウェイ、ケーブルカーより、やっぱりリフトの方が楽しいのは事実無言(*´∀`)

※筆者は高所恐怖症です。



リフト、リフト、リフト♪



意外と距離があって楽しい楽しい(*^^*)

乗り応えは抜群ですよ!!

※筆者は高所恐怖症です。



紅葉はリフトの途中が見頃でした。

9月でこんなに色づいている紅葉が楽しめるのはここだけ!!

なんたってここが紅葉前線の始まりの場所でもありますし。



まもなく終点です。

リフトって、スキーでないと降りるのが案外難しかったり(´・ω・`)



そんなこんなでこちらが
黒岳七合目(標高1,520m)
です\(^o^)/

乗り物を使って黒岳に登れるのはここまで。



黒岳七合目登山口にあるレストハウス?です。

なんかレストハウスとは言い難いものなのですが…

黒岳の各種お土産品もこちらで購入可能です(^^)

ただし品数に難がありますが…



ここまで来ると、紅葉はほぼなくなっています。

9月の時点でも、七合目の気温はものすごい低いのです…



この先は黒岳登山道なのですが、登山計画書の提出が義務化されている上に、2014年9月25日の時点で雪山と化しているため、筆者が登れるのはここまで。

本格的な雪山装備をしていない限り、この先への立ち入りは禁止されています。

せっかくの機会だったのですが、こればかしは山麓駅の時点で警告されていたので仕方がないこと(´・ω・`)

まぁ山頂まで行くと、標高が3,000m級にもなりますしな…



ちなみに七合目からの景色はこんな感じです。

この日はあいにくの曇り空だったので、景色はあまり良くなく…

被写体も少なかったため、撮影にかなり困ったりと(-ω-;)



七合目はなにもないので、長居してもしょーもなし。

リフトで下ることに。



でもリフトの途中から眺める紅葉は、目の保養にもなったり(*´∀`)



冬場はスキーのリフトとしても活用されるこちらのリフト。

春口はトレッキングとして活用されるリフト。

夏場でも登山家の足には重宝するリフト。

そして秋口は紅葉の足として機能するリフト。

春夏秋冬、どの季節も乗りに行ける手軽さは素晴らしいところですな(・∀・)



今回はここまで。



まだまだ続きます、層雲峡観光\(^o^)/

温泉街ということで、次回の更新では温泉もご紹介します(^^)/



では