鉄版編の無駄な日々 -6ページ目

日本一早い紅葉を楽しもう!!北海道帰省2日目『デートで使える札幌観光②』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です!!

早速前回の続きから書き連ねます。



もうなんかもいわ山では、なんかすっかりおなじみにしているラブホエレベーター

とはいうものの、実際はオーロラをイメージしてなのかに変わりますのでご安心下さい笑



さてさて、恋人の聖地として登録され、不動の人気デートスポットとして有名になったところ。

前回の北海道帰省ブログでも紹介しましたが、今回も紹介させていただきます。



もいわ山にはデートで役にたつ3つの魅力があるのです。

夜景

プラネタリウム

愛の南京錠



夜景に関してなのですが、実は北海道三大夜景の1つにもなっているのです!!

残り2つはご存知、函館山と小樽にある天狗山からの夜景です。

その三大夜景の中でも、もいわ山は函館山をしのぐほどのトップクラスの人気なのです。




360°のパノラマ絶景を楽しめるここもいわ山からの夜景はきれいなんだろうなぁ




札幌市内を一望できるロケーションは、ここもいわ山と、札幌駅にありますJRタワー展望台だけなのです。

筆者はまだ夜景を堪能していないのですが、それとあいまって人気なのが…



こちらの愛の南京錠なのです。

永遠の愛を結ぶという意味合いで付けられているこの愛の南京錠

夜景を堪能しながら愛の南京錠を付け、さらにさらに…



愛の鐘を2人で鳴らすというシチュエーション。

こんなロマンチックなことを出来るもいわ山展望台なのであります。

ただしこの愛の南京錠、1個1,000円とバカ高い点にはご注意下さい←

そもそも1,000円で永遠の愛を誓うって(ボソッ

まぁこんなロマンチックないことを言っててもしょーもないことですが笑



ただし、永遠の愛を誓うのは愛の南京錠ではありません。

あなた自身ってことをお忘れなく…



3つめはプラネタリウム!!

なんと展望台にプラネタリウムが設置されているのです\(^o^)/

規模はかなり小さいものなのですが…



こちらのプラネタリウム、日本プラネタリウムでもかなり有名になりましたあの
MEGASTAR(メガスター)
が使用されているのです(`・ω・´)

当ブログでも過去に世界最高の星空や、FUSION機能を紹介してまいりました。

そして北海道で唯一MEGASTARを、常設で楽しめるプラネタリウムでもあるのです。

あの㈱大平技研が手がけたプラネタリウムでもあります。



こちらのプラネタリウムも撮影禁止となっているので、スペックのみご紹介いたします。



MEGASTAR-ⅡB

投影恒星数は
約500万個

投影スペックに関しては道内最大級となっています!!

道内唯一のMEGASTARという最高機種のプラネタリウムを楽しめるスターホール。

夜景を見たあとに、プラネタリウムでロマンチックな星空を見るのはいかがだろうか?



そんなこれらがあいまって、不動のデートスポットとなったのではないのでしょうか?

昼でも夜でも堪能できる札幌もいわ山。

変わった乗り物に乗れたり、札幌市内を一望したりと楽しみはたくさんあります\(^o^)/



もーりす
も首を長くして待っているであろう笑

札幌観光では外せない場所でもありますので、是非とも一度は足を運んでみて下さい!!



今回はここまで。

次回もまだまだ続きます、札幌観光\(^o^)/

もうちょっとだけもいわ山紹介させていただき、次の観光地へ移ります!!

乞うご期待♪



では

日本一早い紅葉を楽しもう!!北海道帰省2日目『デートで使える札幌観光①』





どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です!!

今回からは2日目に突入です(・∀・)

2日目は終日札幌観光の模様を書き連ねます。

プラネタリウムもちょくちょくと混ざったり笑

そんなムダにしない札幌観光を紹介していきたいと思います!!

ちょっとマニアックなところもあるので、ご注意下さい笑



9月23日



2日目の札幌駅前の天候は朝から快晴\(^o^)/

こんな観光日和の日は気持ちいいものですな!!



まず札幌市営地下鉄でさっぽろ駅→大通駅と乗り継いで新さっぽろ駅へ。

札幌市営地下鉄の札幌表記はひらがななのです。

向かった場所はこちら!!



札幌市青少年科学館

ちなみにこちらの科学館、2013年5月7日から長期改修工事(耐震改修工事)に入り、2014年4月29日よりリニューアルオープンしました。

筆者が最後に行ったのは2013年4月22日だったので、まさに長期改修工事目前に足を運んでいたのですな(^_^;)



こちらの科学館の特徴としましては、日本で唯一、常設展示として人工降雪装置があるのです。

日本でこの博物館だけの設置です!!

そして科学館おなじみのこちら。



プラネタリウムもあります\(^o^)/

プラネタリウムの規模としては札幌市では最大級です。

※ちなみに北海道内最大級は、旭川にあります旭川市科学館サイパルのプラネタリウムです。

今回はこちらのプラネタリウムを見ることにしましょう!!



駄菓子菓子、だがしかし。

筆者『プラネタリウム内の撮影は可能ですか?』

案内員『申し訳ございませんが、投影中以外も全面禁止とさせていただいております。』

なんということか∑(OωO; )

今までいくつものプラネタリウムを取材してきた筆者、今回2例目の撮影禁止をくらってしまいました…

※もう1つは日本科学未来館です。

っというわけで、残念ながらプラネタリウムドーム内の写真は一切ございません。

っていうかここの科学館、プラネタリウムの概要を一切掲載していないんだよなぁ

おかげで投影機の予習もできず(-ω-;)



わかる範囲で解説をすれば、こちらの科学館は基本的に映像投影+生解説番組の二部構成で投影が行われています。

投影機は五藤光学研究所製の光学式投影機

GGS-URANS

映像投影機としてはコニカミノルタ製の

SKYMAX-DS

が使用されています!!

映像投影機は最新型なのですな(・・;)

ドーム直径は

18m

座席数は

200席

で、一般的なプラネタリウムの座席が使用されています。



…紹介はこれくらいで笑

札幌市内で唯一生解説が聞けるプラネタリウムでもありますので、札幌でプラネタリウムを楽しむのならこの札幌市青少年科学館へ!!

生解説も聞き応えはかなりありましたし…



お次は札幌市営地下鉄東西線で、円山公園駅へ移動。



ジェイ・アール北海道バス 538-9963 循環円11系統

こちらのバスで向かった先はこちら。



札幌もいわ山
です\(^o^)/

札幌のデートスポットとしては不動の人気スポットとして、かなり有名になっています!!

もちろん、観光スポットとしても人気です(*´∀`)



さてさて、こちらの山。

山頂展望台へ向かうには、2つの乗り物を乗り継がなければなりません。



まずはこちらの
札幌もいわ山ロープウェイ

こちらでもいわ山麓駅から中腹駅まで向かいます。



ここで、もいわ山ロープウェイについて解説します。

2011年のもいわ山関連施設のリニューアルの際に、最新型ロープウェイを導入しました!!

ここで配慮したことが、自然との調和

そこで札幌市の『色彩景観ガイドライン』札幌の景観色70色の中より、もいわ山に生息する動物の代表であるエゾフクロウエゾリスの色が採用されました。

こちらはロープウェイ内でも、案内員により解説されています。

もいわ山の原始林、北海道の四季、さらには札幌市内、遠く石狩湾が眺望できる、5分間の空中散歩を楽しむのには最適ですよ!!



中腹駅より山頂駅まではこちらの
もーりすカー
というミニケーブルカーに乗り継ぎます。

こちらのミニケーブルカー、駆動方式が世界初の乗り物でもあるのです!!



こんなジェットコースターみたいな乗り物での1分40秒間は楽しいですよ\(^o^)/

日本初どころか世界初に導入されたミニケーブルカー。

ちょっと変わった乗り物ではありますが、乗り応えはかなりあります。



山頂駅については次回の更新にて(^^)/

まだまだ続きます、札幌観光!!

もちろん、もいわ山のプラネタリウム紹介もありますよ(*´∀`)

軽くなのですが…



では

日本一早い紅葉を楽しもう!!北海道帰省1日目『札幌食い倒れ旅⑥』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です!!

いよいよ札幌食い倒れへ(・∀・)

※腹がヘっている人は注意してご観覧下さい。



札幌駅北口よりこちらのバスに乗車します。

北海道中央バス『サッポロビール園・アリオ線』188系統

こちらのバスに揺られること、10分はかかりません。

向かったのはこちら!!

答え行っちゃってるけど。



サッポロビール園
でーす\(^o^)/

もう北海道に帰ったら必ず!!ここに来ているほど大好きな場所です(*´∀`)

ビール飲みたさもそうなのですが、それよりも欲するもの。

それは…?



まぁその前に受付へ(`・ω・´)

※受付は必ず必要になってきます。



そう、こちらの
ジンギスカンホールポプラ館
でーす(//∇//)

ジンギスカン食べ飲み放題へ来たのです!!

いつもはケッセルホールが指定されるのですが、もう通い慣れたってことで今回はポプラ館を指名してみたり(^^)

ちなみにこちらのポプラ館、予約が少なかった場合は、指定をしていてもケッセルホールへ移動となる可能性があるので要注意。

通い慣れたのなら違うホールを指定してみるのもおもしろいですよ(・∀・)



さぁ、早速ジンギスカンを頂くことにしましょう(*^^*)

…でもその前に。

飲んでおくものを飲んでおきましょう。



SAPPORO CLASSIC
でかんぱーい(^^)/

これは北海道へ帰ったらの基本(`・ω・´)

まずはこいつで一杯、ほろよいになるのです!!



そして肉がきたので、ジューーーーーッと焼きましょうヽ(°∀°)ノ

こちらは
生ラムジンギスカン
です!!

野菜がもやしだけなのも所定です。

焼き方は野菜を鉄板に並べる。

その際に真ん中だけ空けておく。

その真ん中に肉を並べる。

焼きあがったら野菜と一緒に召し上がれ♪

ただしあくまでも一例なので、どんな焼き方をするかはみなさんにお任せします。



続けてこちらは
トラディショナルジンギスカン
です!!

焼き方は野菜を鉄板にまんべんなく並べる。

その上に肉を写真のように並べる。

肉に焼き色がついたら、野菜と一緒に混ぜる。

焼きあがったら野菜と一緒に召し上がれ♪

写真の風に並べられたらプロですな←



とまぁどちらの肉もおいしいですよ\(^o^)/

もう一度言いますが焼き方はあくまで一例です。

参考程度にお願いします…



《アクセス》

札幌駅北口より北海道中央バス188系統で、所要7分。

平日は30分間隔、土休日は20分間隔で運行中です。

または札幌市周辺からアリオ札幌への無料バスでもアクセス可能です。

詳しくはアリオ札幌ホームページを参照して下さい。



ちなみにジンギスカンホールでの料金なのですが…

食べ飲み放題は120分制、90分ラストオーダーで料金は3,800円(税込4,104円)

SAPPORO CLASSICや日本酒などが付いた飲み放題は+370円(税込399円)

食べ放題ではジンギスカンはもちろん、野菜も食べ放題です!!

単品でのご用意や、一品ものも多数用意されているので、詳しくはサッポロビール園ホームページへ。



ちなみにこちらのジンギスカンホール、予め予約することをオススメします。

当日予約も可能です。

特に金土休日は90~120分の待ち時間が発生することもあります。

平日でも時間帯や日によっては待ち時間が発生することもあるので、ご注意を…



かなり手軽にジンギスカン食べ飲み放題を楽しめるサッポロビール園。

ビールとジンギスカンの相性は抜群ですよ(・∀・)

仕事の疲れはこちらのサッポロビール園へ♪笑



ってなわけで1日目は終わりです♪

東京から北海道へ移動し、新千歳空港紹介からの食べ放題コース\(^o^)/

筆者の北海道帰省1日目は、だいたいこんな過ごし方をしています笑

新千歳空港、まだまだ楽しみはありますよ(`・ω・´)

1日いても飽きない空港でもあるので、空港好きはぜひとも訪れてみて下さい。



さてさて、次回からは2日目へ入ります\(^o^)/

2日目は終日札幌観光を紹介してまいります♪

観光地からプラネタリウム紹介もあるかも!?

札幌で楽しめるプラネタリウムもありますのでね!!

元道民による札幌観光を詳しく紹介していきたいと思います(^^)/



まだまだ続きます、北海道帰省記。

紅葉の紹介もまだですからね笑



では