大鳥居の足場がある方に
平清盛神社があります。
行く予定ではありませんでしたが
なぜか行くことになり
お招き頂いたと感じました。
「リーーーン!」
鈴が無かったので
さっき買った土鈴を鳴らしました。
清盛様は平家物語で語られる
平家の繁栄を築いた方です。
貴族から武士の時代に
移り変わる立役者でした。
外国との貿易(日宋貿易)のために
瀬戸内海の航路を整え、
厳島神社を今の形に改修しました。
厳島神社への信仰が深く
とても大切にされたようです。
「すごい潮の引き方!」
短い時間で海の姿が
ガラリと変わります。
「潮の満ち引きは
人とよく似ている」
落ち着いた武士姿の
清盛様は淡々とですが穏やかに
伝えてくださいました。
甲冑ではない
黒い烏帽子と黒っぽい着物
背が高くて大柄
がっちりした体形
強い武士だったんだな・・・
昔の人は小さかったから
当時にすれば大男になるのかも。
ビビる貫禄があります。(≧◇≦)![]()
「それは自然の摂理。
それに抗えば苦しみ
流れに足をすくわれる。」
「引くのも満ちるのも
当前である。
心を乱されてはならぬ。」
「しっかり地面に足をつけて
これから参られよ。」
(進めという意味)
「はい・・・。」
先生が生徒に話すような
語り方でした。
(思っていた方と印象が違う)
驕れる平氏は久しからず
悪者のように言われますが
清盛様は国を思い
今もここを守っていらっしゃる。
「ありがとうございました。」
50歳で太政大臣となり
51歳で熱病に苦しみ出家
厳島神社を再建
64歳で生涯を病死で閉じています。
「私には真似できない・・・」
同世代として驚きます。
栄華も衰退も
両方経験したからこその
お言葉だったと
深く沁みました。
「この場所が好きだったんだ。」
きっとこの場所から眺める景色が
好きだったと感じました。
そして
ここへ悪いものが入らないよう
今も守っています。
「ありがとうございました」
清盛神社を後にして
元宮も参拝(ここも素晴らしい!)
ここもツアーしたら
絶対お連れしたい場所です。
弁財天がいらっしゃる
大願寺も良かった![]()
ここもお連れしたい!!
という私の願いを聞いて下さり
果龍さんと
昇殿参拝をすることにしました。
「姫、お招きを感謝します。」
イチキシマ姫との対面です。
次回をお楽しみに°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
「絶対揺れてるって!!」の巻
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