まつろわぬ神と封印の石~日立市大甕神社~ | 神様と人をつなぐ 香坂琉月オフィシャルブログ

豪雨災害で被災された皆さまと

ご関係者さまに心からお見舞い申し上げます。

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神様アートを通して

神様を知ってほしい

そして美しの国、日本の心を伝えていきたい

 

神様アート作家の

香坂琉月(こうさかるな)です。

 

伊勢への取材旅を終え

レイラインという光の道を

辿ったことに気づきました。

伊勢への旅はこちら

 

その道が鹿島神宮に

繋がっていて鹿島神宮が

「すべての始まりの地」と

呼ばれる場所であると知りました。

鹿島神宮編はコチラ

 

そして

鹿島神宮の

タケミカヅチ様白蛇の謎と

タケハヅチの神というキーワード。

新たな神旅が始まりました。

 

①神印を見る意味~茨城県静神社~

 

♪「そうさ~今こそアドベンチャー~♪」

私の頭にコダマするテーマ曲・・・

「ホントにこの上にお社があるの!?」

私達が訪れたのは

日立市にある

大甕神社(おおみかじんじゃ)です。

 

主祭神は武葉槌命様(たけはつちのみこと)と

星の神である

甕星香々背男(みかぼしかがせお)様

 

二神を祀っている神社で

創建は皇紀元年(紀元前660年)

とも言われる古代から続く神社です。

 

そして二神は

封印したものと

封印されたものという関係です。

武葉槌命様(たけはつちのみこと)は
前回の静神社でも紹介したように

「織物」の神様です。

 

一方

甕星香々背男(みかぼしかがせお)は

アマツミカボシとも呼ばれる

星の神様です。

甕星香々背男(みかぼしかがせお)は

まだ神様が地上にいたころ

常陸の方面を守っていた土地神で

「かが」とは

天上に輝くお方という意味があります。

 

大甕(おおきな水がめ)という意味もあり

天上の神威ある星を指し

アマテラスオオミカミ(太陽)

ツキヨミノミコト(月)を除けば
日本神話で唯一の【星の神】でした。


(影響力が大きかったのかな・・)

アマテラスが地上の平定のため

鹿島神宮のタケミカヅチと

香取神宮のフツヌシを遣わしますが

二神の力を持っても屈することは無かったと言います。

まつろわぬとは従わないという意味です。

そんな

強大な力を持つ星の神を

織物の女神(香坂は女神説)が

封じた!?

 

「確かめたい」

その場所を体で感じてみたい

そう思い大甕神社に来ました。

 

創建は皇記元年……
「静神社と同じだ」

偶然でしょうか?

アカシック司書

「うわ~パワースポットだね」

冥界の守り人

「すごいですね⭐」

 

二人もご一緒した高橋さんも

参道下で驚きの声を上げていました。
↓参道です

カンブリア紀の岩とされる

「宿魂石」の上に

タケハヅチ様のお社があります。

 

「天に悪しき神有り。

名を天津甕星(あまつみかほし)

またの名を天香香背男(あまのかかせお)と

曰う。」

タケハヅチ男神説は

アマノカガセオが服従せず石と

化して天まで届いたのを

怒って鉄の靴で石を蹴り飛ばし

封じたとされています。

女神説では

アマノカガセオを服従させるため

タケハヅチ様が派遣され

内側から懐柔したという説・・・

香坂自身の受け取りなので

いろいろあると思いますが

ここはタケハヅチ様の荒御魂で

女神だと感じました。

 

そして

「静かだ」

「静かですね」

 

私達が口々に言ったもう一つのお社。

 

悪しき神は

どの立場から見れば

悪しき方になるのか。

 

勝ち負けで言えば

勝った方が正義で

撒けた方が悪なのか・・・

 

答えはタケハヅチ様が
持っているのでしょうか?

 お楽しみに!

 

 

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