今日は一年の締めくくりの大晦日ですが、みんなは毎年この日にすることはなんでしょうかね~?


自分の子供の頃を振り返って見るとやはり家族そろっての大掃除ですね~!


父が雨戸をはずしたら子供達が拭き掃除をしたり、自分の背の届く範囲の窓ガラスを拭いたり一生懸命一年の埃を払っていた記憶があります。


母はもう一日中おせち料理をつくって三段重ねの重箱につめていた。

父は新巻きサケを捌いていたりして、子供の役割は固い鰹節を削っていたものだ。


今は・・・

マンションなので雨戸がなく今の子供達でマンション育ちの人たちは雨戸の存在すら知らないのではないのかな~?

またおせち料理は百貨店の高級品が売れているようにもう買うのが当たり前に為っていて、おせち料理を作れない奥さんも増えるのだろうな~?


なんか季節感というものがなくなってきて寂しい感じはしますが、昨今のパワースポットブームで神社の初詣は賑わうことでしょう!


私はやはり1年の反省をするためにノートや手帳をひっくり返しながら1年を振り返りワードへ記録し、カレンダーを貼り替えて神棚をきれいにして新しい気持ちで新年を迎えられるように準備をします。

あとは年に三が日しか着ませんが大島紬と長襦袢を出してハンガーにかけておかなくては・・・


あと心配なのは明日のお天気で、初日の出が見られるかどうかです。

毎年必ず初日の出は曇っていても見に行きます。

一昨年までは東京タワーとレインボーブリッジの間から6:51に登る太陽を見に行きましたが、来年は都庁からの初日の出を見ようと往復はがきで応募しましたが残念ながらハズレ・・・

地元の浅間山から見ることにしようと考えています。


無事に健康で一年を過ごせたことを神様・仏様・ご先祖様・家族・親戚・友人の皆様に感謝して、来年も良い年にしたいものです。


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今朝の日経新聞30面は日本中央競馬会の全面広告で有馬記念のPR。


行動経済学者が日本ダービーに続いて登場しているが、彼の分析はなかなか鋭く日本ダービーの1~3着は見事に当てていた。


東大主席卒業の秀才だが、高校生のときは競馬三昧で浪人したとと告白している。血統に詳しくまた調教師の分析もなかなか鋭いものがアル。


私はレッドデザイアの復活に賭けてみるつもりだ。

いつも一緒に走っていたブエナビスタを追いかけて、もし直線の競り合いにまで持ち込めれば勝つ可能性もある。

しかしアメリカ帰りの久々のレースなので惨敗の可能性も大きいのでショックを受けない程度の金額で勝負ですね。


来年のJRAナビゲーターは吉高由里子&桐谷健太&佐藤健に決定してまた新たなCMで楽しませてくれそうです。



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 昨夜はNHK7時のニュースを見てすぐに床に就き23:44再起床して、0:00の時報とともに来年の恵方=巳午(みうま)=真南から少し東の方向に向けて「一陽来復」と「一陽来福」のお札を貼り終えました。


昨日書きましたように朝から高田馬場にある「穴八幡神社」と「放生寺」へ出かけて行列覚悟でしたが、な~んと早朝は雨だったせいかまったく行列ができていなくってすぐにお札の買える境内へ入れて驚き!

15分程度並んだだけで購入できてラッキー!


そのあとはお札を貼るための「金銀融通」の台紙を2枚購入して、早稲田の学生の学食のような向かいにアルお蕎麦屋さんの「三朝庵」にて季節限定の柚子の入った「融通そば」を食べました。


まだ朝の十時前だというのにご覧のような大混雑・・・


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シンプルなかけそば=500円を食べて、昔流行った「いっぱいの掛け蕎麦」のように無事に一年を過ごせた感謝の気持ちで食べました。


赤い小さな筒は柚子粉でこれをいっぱいかけて食べると美味しいのです。

「柚子」=金銀「融通」のごろあわせになっているのですよ!


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夕食は冬至らしくかぼちゃのいっぱい入ったうどんを食べて柚子湯に入って最後にお札を貼って行事終了です・・・


ちなみに柚子は英語の辞書で調べたらYUZUとなっていて、日本独特のものなんだと実感した。



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今日は二十四節気の一つ「冬至」で、太陽の黄経が270度に達するときで、北半球では正午における太陽の高度は一年中で最も低く、昼の時間がもっとも短い日です。


この冬至を境目に日が長くなるため、太陽が復活する日とも言われて、陰きわまって陽に転ずる日で「一陽来復」とも言われています。


今日私はこの「一陽来復」のお札をもらいに早稲田の穴八幡神社で並びますよ~・・・雨も上がるからまあ2時間我慢しよう。


その横の放生寺では「一陽来福」と福の字が違うお札も有名で買って来て、今夜の0時ちょうどに1分以内に恵方に向けてお札を貼らねばならないので、早寝の私は一旦寝てから11時50分に目覚ましかけねば・・・


そして冬至の日には一年の締めくくりで「ん」のつく食べ物を食べると良いといわれ、カボチャ(なんきん)・人参(にんじん)・大根(だいこん)を入れたうどんを食べるのです。


そして夜はユズ湯に入ってあったまりましょう!


私はこういう日本の古来からの習慣が大好きで守ってゆきたいものです。

 3年前はANAのダイヤモンド会員になるために飛行機の乗りまくってANA修行僧と呼ばれていたものだが、先週末は2日間で17回(一回45分)の坐禅修行僧となって静寂の時間を過ごしてきた。


12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日ですが、この日に合わせて禅宗のお寺では摂心(せっしん)という集中して坐禅を行うものがあります


今年の9月に父の七回忌があり、そのときに「般若心経」を読んで帰りの書店で「般若心経」の書籍を買って帰ってから、坐禅に興味がわいていくつかのお寺で体験坐禅をしていました。


その中で非常に立派な坐禅堂と威厳のある僧侶(老師)がいるお寺に興味がわき、何度か月に一回の坐禅と説法を聴きに行きました。


そして今回は摂心に参加させていただいたのだが、二日間一切の会話が無くもちろんお酒もお肉もタブーな世界で清々しい気持ちになって帰ってきた。


また普段の生活の作法もトイレに行くときは仏様に合掌低頭(がっしょうていとう)してから中へ入って出るときも合掌低頭というなかなかなれない私にとっては面倒なことも多かった。


今回は参加者の7名との共同生活で寝泊りしたが、おはようの挨拶はおろかとにかく一言も話をしてはいけない!修行の妨げになるからと沈黙の世界が続いたのはカルチャーショックでもあった。


テレビやラジオはもちろんないしパソコンも新聞もない、携帯やiphoneもスイッチ切ってるし人とは一切お話しないことで、確かに自分自身しかいない静寂の世界というものを体験できるのはこういう機会しかないと感じた。


また2月には参加したく考えてみる良い体験でした。