昨日のゴルフJTカップの中年藤田の優勝は感動の涙だったが、やはり編集されたテレビ中継ではその感動は10分の1も伝わってこないものだ。
あの18番の最後のパットなどはスタンドで見ていたらどんなにハラハラドキドキしたかと思うと、やはりスポーツの基本は生で見ることに尽きる。
競馬中継も現場のあの歓声や野次の楽しさは格別だし、今回のような大波乱の結果のときなどのため息を生で聞くとそれはそれはテレビのものとの違いは歴然だ。
ラグビーなどはテレビのほうが展開や選手の表情がアップで詳しくわかるが、スタンドの応援席で応援旗を振りながら母校を応援するのも楽しさ百倍だ!
野球も見るのは見るがそんなに熱狂はしないしサッカーもまあまあという程度だが、マジソンスクウェアガーデンで見たアイスホッケーは格別の迫力があった。
とにかくあらゆるスポーツで感動を得るためには生が一番ということが昨日の藤田の優勝で改めて実感した。
実は私は大学の後輩の谷口を応援していて17番のイーグルで優勝したと喜んでいたのだが、最後のあの粘りには脱帽・・・
喜んで手をたたいて祝福させてもらいました・・・
あとキャデーとのあの涙の感動秘話は泣けたな~・・・










