昨日の日経新聞のフェイスブック記事は目を見張るものがある。


1面の「三度目の奇跡」には2010年の世界中のネット人口推定20億人のうちフェイスブックは実名で5億人の利用者があるという衝撃を述べている。


5面では1面の補足でフェイスブックの創業者1984年生まれのマーク・ザッカーバーグ26歳のことと、日本でのSNS利用者が匿名中心なのに対し実名の信頼感を述べている。


7面ではゴールドマン・サックスがフェイスブックに4.5億ドル出資して、2012年に予定されているフェイスブックのIPOで主幹事を獲得する思惑があると見られている。なんといってもフェイスブックは企業価値が500億ドルというのだからすごいものだ。


そして極めつけが夕刊の「シネマ万華鏡」。

15日から公開される映画「ソーシャル・ネットワーク」について書いているが、フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグのハーバード大学生のときの失恋をきっかけにフェイスブックを思いついた逸話から、史上最年少での資産10億ドルという富を築いた話を映画化したものだ。


私がフェイスブックの存在を知ったのは遅くて、一昨年に海外に友人を多く持ってる友人からその存在を教えてもらった。日本のミクシーのような匿名の怪しげなものと違い実名での登録が一般的ということを知り驚いたものだ。


私もフェイスブックに登録しているが、やはり実名は信頼性があってよいものだ。匿名はまったく信用できないからブログでも友人以外基本的には実名のものしか読まないことにしている。


さてさて来週から公開の映画を見に行かなくては・・・



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 今日は二十四節気の小寒(しょうかん)で、今日から節分までが「寒(かん)」という一番冬の寒さの厳しい季節に入るため、今日を「寒の入り」と呼ばれている。


今日からは年賀状も「寒中見舞い」に変わり、喪中で年賀状を出さなかった人にご挨拶として出す人も多いようです。


「菅さん」も寒々としていて「寒さん」と呼びたい今日この頃の政治情勢ですね~・・・



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 私は20代の頃から五木寛之のファンであるが、彼がベストセラー作家の座を捨てて京都の龍谷大学で3年間学んだときには驚いた。


しかしその知識でその後の仏教関連の本を出して見事に一層パワーアップしてよみがえってきたが、このお正月はNHK特選ライブラリー見放題のオンデマンドを契約したのでイロイロな番組を見まくった。


まずは1977年放映のNHK特集「永平寺」は2回見た。


そして表題の「21世紀・仏教の旅」は2時間もの5回シリーズを全部鑑賞してよい番組であった。お正月はお笑い系のろくな番組が無いので今年はNHKと教育テレビしか見ないと決めたので、とっても充実した時間だった。


また昨日の日刊ゲンダイの五木寛之の「流され行く日々」では、最近の生活のケジメの無さを嘆いていたがまったくの同感だ!

門松も日の丸も和服姿も無く、非日常が無くなったことを嘆いている。このコラムは連載8618回という凄い回数を重ねているが、彼はアナログ人間で毎晩翌日の記事を編集部にFAXで送信していると、以前サイン会で直接お話させていただいたときに言っていた。


そのときも仕立ての良いジャケット姿で格好良く、私の理想の年の重ね方なのでありますよ・・・



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 今年は星が出ていて三日月と金星が凄くきれいだったので、これは雲ひとつ無い日の出が見られそうと、六時20分過ぎに自転車で浅間山(せんげんやま)まで出かけていった。


狭い山頂にはもう200名ほどの早起きさんが待機していて、6:51の初日の出を無事に見ることができましたよ!



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そのあとは初詣よりも大切な?東京競馬場詣でへ・・・

府中競馬正門前駅にちょうど初日の出の光が美しく輝いて迎春の看板を照らしていました。


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あと私の好きなスポットは東門駐車場から見える富士山とフジビュースタンド。雪のかぶった美しい富士山とスタンドが今朝も見えて、今年も無事にサラブレッドが走れますようにと、手を合わせました。


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そのあとは正門へまわりましたが、不景気のせいか?門松や注連飾りがなく寂しい限りでしたね~・・・

昔は大きなものが飾っていたのものですが・・・


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正月の注連飾りといえば私のマンションでも玄関には大きな門松と注連飾りがありますが、各家庭の玄関のドアに飾っているのが、私の同じフロアでは我が家だけでしたので、本当に日本の風習がなくなる寂しさを感じました。

また車の前に飾りをつけている車の少なさにも驚かされます。

タクシーもつけている車のほうが少なかったですね。


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そして菅首相が大晦日の22:56に参拝された大国魂神社へ初詣へ!

西暦111年皇紀771に御鎮座されてから1900年という歴史のアル神社なので毎年大勢の参拝客で賑わいます。


我が家は徒歩5分なので混雑する前の8時にでかけて参拝してきました。

ここでも日本の風習というか着物姿は男女合わせてな~んと私だけでしたね、寂しいな~・・・


今年も良い年になるといいですね・・・



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明けまして おめでとう ございます。


新年の朝というものは、何年経験しても清々しくっていい気分です。


昨夜はいつものように21:30頃に就寝して、今朝の元旦は2:00に起床しました。


伊勢神宮のお神酒と富士山の金運神社のお水を供えて、新しいお榊に変えて新年を無事にお迎えできることを感謝しました。


神仏混合の私はそのあと今年最初の般若心経を唱えてから写経もして、短い時間ですが坐禅も組んで心静かに精神統一。


青竹踏みやストレッチとダンベル体操してこれから初日の出を見に行く準備です。


そのあとは着物に着替えて、近所の大国魂神社と東京競馬場へ初詣にでかけ、お雑煮とお節料理で乾杯。


分厚い新聞を読みながら、年賀状の来るのを待つといういつもとおんなじ元旦なのです。


世間では年賀状が会社を退職すると一気に半減する現実に、鬱病になってしまう元管理職が多いと聞きます。

私も一応労働組合の委員長や会社の部長職も経験していたので、現役時代の年賀状は相当数ありましたが、2001年に独立したときからこちらからは一切出さずに来たものに返事をするスタイルへ変更してからは、かなり絞り込まれてきました。


個人事業主になると世間体など気にしていても生き延びていけない厳しい現実があるので、義理を欠くことも大切だと実感しています。


さ~て今年も私の周りで支えてくださっている人たちのためにも頑張るぞ~!!



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