ゴールデンウィークは特に予定も無いので、昨日一昨日はTOHOシネマにて「午前十時の映画祭」を見に行ってきました。
東京では六本木ヒルズと府中で開催なので家の近所だから便利ですし、ネット予約していれば座席指定も2日前からできるので、並ぶ必要もないし時間節約ができます。
一昨日の「ディア・ハンター」は3時間、昨日の「風とともに去りぬ」は4時間と昔の名画は長時間の大作だがまったく秋の来ない内容で大満足。
とにかく1000円で鑑賞できるし1週間ごとの更新だから混雑もすさまじい。昨日も最前列まで空席が1席もなく大混雑だった。
「ディアハンター」はあのロシアンルーレットシーンではやはり目を背けてしまうが、男の友情の美しさに涙してしまうし、乗りの良い音楽と悲しいギター音楽もいいものです。
「風とともに去りぬ」は70年以上も前の作品とは思えない!あの男女の愛情は現代にも通じると改めて感じるし、見る年代によって感じ方が違うので、何度も見ると面白いと思う。
最近本棚にアル昔読んだ本を再読することがあるが、20代に読んだときと今はまた違う感情で読むことができ、年を重ねることは悪いことではないな~と実感できることでもあります。
「午前十時の映画祭」は来年の一月まで続くので、毎週見ることを目標にしてゆくつもりです。





