早起きの私にはマスターズの早朝放送は嬉しいものです。
サラリーマンの時代にも満員電車を避けての早朝時差出勤で、新宿の本社に7時頃に到着して、正門が閉まっているので裏門から入っていました。そしてマスターズは気になっていて、月曜日の出社時はラジオのテレビ音声をハラハラドキドキしながら聞きていたものです。
いまどきはワンセグなどというものができたので、テレビを見ながら通勤できるという贅沢な時間が過ごせる。電車の中は電波が安定しないので画像が乱れるが、カラーで綺麗に写るのは嬉しい。
昨日はファーストキッチンの窓際の席で観戦していた。
このiPhoneに対応したバッファローの「ちょいテレi」は1万円近くして高額だが非常に便利で重宝している。
今朝藤田寛之と池田勇太が予選落ちで残念だが、石川遼と松山英樹が予選通過したのは嬉しい限りだ。
今回の石川遼の賞金全額寄付は賛否両論あるが、私ははっきりと否である。彼はCM収入などが8億円もあるからそんなことがいえるのであって、ほかの男子プロは賞金だけが家族を支える飯の種であるわけで、そんなことができるわけが無いし、そんな彼の今回の宣言に困惑している様子だ。
だって石川遼と他のプロが優勝争いしてたら今まで以上に石川遼に観客の応援が行くのは明らかだし、もし他のプロが勝ったら賞金はどうされますか?なんて馬鹿な質問が来るのは目に見えている。
寄付行為というものは人知れずひっそりとするもので、目立ってはいけない。また金額ウンヌンは別で自分のできる範囲でするものですから、今回の判断は本人には責任無く、あのお父さんや周りのスタッフの先走りだったのでしょうね・・・
私は久米宏が個人的に2億円寄付したことを本人は一切コメントしないでいまだに一切答えていない姿が美しくって好きである。
まあいろんな意見があるでしょうが、周りの人への気配りというものの大切さを感じた今回の賞金全額寄付ということでした。
決勝ラウンドの二人の活躍を期待します









