昨日の朝刊で「日銀株価低迷の悲哀」という記事を見て日本銀行(ジャスダック8301)の株価の推移を見ると・・・


最近の高値は2007年9月の1750万円だから4年で4分の1となった。


昔々私が株式投資を始めた1998年当時は絶対につぶれない会社の株式は?日銀株価1株1000万円というのが合言葉で有名だった。


しかしもっと昔を探ってみると・・・


な~んと1988年12月には7550万円という高値であった。

その当時のまま持ち続けていると約20分の一。

まあ個人で持ってる株主は少数だと思いますがね・・・


最近はリスク資産のETFの買い入れを盛んにして、日本株相場の下支えPKO活動をしているが、外貨建て資産の目減りや日本株式低迷で大変な様子だが、まあ絶対につぶれないので上場以来最低の底値の400万円で購入するのも一考に値するかもね?



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 先日のサッカー日韓戦で快勝したとメディアは浮かれているが、今年4月に発覚した韓国でのサッカー八百長問題に触れている記事がほとんど見られなかったので、知らないファンもいらっしゃたのでは?


試合後に長谷部主将が「韓国はどうしちゃったの?」と首をひねったそうだが、先月にリーグ登録選手の約8%にあたる54選手が起訴され、現役選手も10名が永久追放になってしまった影響は大変でしょう?


現役選手2名(1名は自殺)が2億2千万ウォンでわざと負けるように八百長を依頼され、依頼したブローカーが「スポーツくじ」で大儲けしたことが発覚し、日本の大相撲よりも大きな八百長問題に発展した。


韓国の世論調査で国民の8割から見放されていた韓国サッカー界は、今回は日韓戦どころじゃなく、代表選手選考も直前までもめていたのですから、日本は勝って当たり前の状況という背景をキチンと説明したほうが良かったのではないのかな~って感じたしだいです。


まあ他国のスキャンダルには踏み込まないという配慮があったのでしょうが、日本でもTOTOが発売されていて、いつでも八百長に発展する可能性は大きいのですから、もう少しこの問題は取り上げてもらいたかった・・・



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 私の好きな言葉に「吾唯足知」というものがあり、デスクの上の文鎮やBAGのキーホルダーには、竜安寺で購入したこれらのグッズを使用しています。


7月8日の日本経済新聞の夕刊の「こころの玉手箱」にジャズトランペッター日野皓正が、私の持ってる全く同じ文鎮の写真とともにエッセイを書いていました。


彼はLIVEの時には「吾唯足知」のペンダントをつけて演奏していたそうです。

彼のLIVEには熱狂的なファンだった会社の先輩とよく行き、唾が飛んできそうな目の前で聴いていましたが、このペンダントには気が付きませんでしたね~。

六本木にある亡くなった彼の弟さんのお店の追悼LIVEが印象に残っています。


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この記事の締めくくりの文章は・・・


 「年齢を重ねれば重ねるほど「足るを知る」ことの重みが増してきた。

僕は生涯、この4文字が持つ深い意味をかみしめながら生きてゆく。」


なかなかいいではないですか~・・・


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 昨日のブログでアップした「逗子なぎさホテル」を題材にした伊集院静の本が今朝の日経新聞の最終面の小学館の広告に掲載されていた。


「たちまち3刷!」という小見出しの下に・・・


かつて湘南にあった

クラシックホテルとして名高い

「逗子なぎさホテル」

行くあてもなく、

ふらりと立ち寄り、

そのまま7年余りを過ごした。

そこにはすべてを失い、

途方にくれる若者を

温かく迎えてくれた人々がいた。

(定価1470円)


・・・ということで今日あたりは

逗子海岸に行った人が

名残を惜しんで「夢庵」で

ランチでもするのだろうか?


※さ~、WIN5の予想に入りろう・・・



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 昨日は人生初めて「逗子」へ出かけた。


鎌倉や藤沢や江ノ島へは何度も訪れているが、「逗子」は初めてだったが、降り立ったJR逗子駅が立派なのには驚いた。


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 逗子市役所の近くで所要を済ませて、海岸まで歩いていったが、途中なかなか立派なお屋敷が多くって感心させられた。


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ヨットの種類で「シーホース」というものがあり、石原慎太郎の小説にもよく登場しますが私の先輩も乗っていました。

シーホーズ=海の馬=タツノオトシゴとなりますが、ダイビングで潜ったときにもよくタツノオトシゴには出会いました。

友人の絵本作家さんはタツノオトシゴを題材に絵本を作っていらっしゃいますが、私の大好きな海の生物です。


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逗子マリーナ・小坪マリーナとともに葉山マリーナも近いので、ヨットが気持ちよさそうに風を受けて進んでいました。


逗子=太陽の季節=石原慎太郎となってゆくわけで、新宿からの湘南新宿ラインの車中ではこの小説を読んでいたのです。


そしてこういうモニュメントが海岸にあって、サーファーの皆さんが記念撮影していました。



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そしてもうひとつの逗子の公式は?

逗子=なぎさホテル=夏目雅子&伊集院静となるわけですね・・・


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最近は還暦になって伊集院ブームになっていますが、「なぎさホテル」は欠かせないものです。今はファミレスになってしまいましたが、きちんとこういう説明の石碑があるのは嬉しいですね。


伊集院静と夏目雅子が隠れ住んでいたこのホテルはいまだにファンが多くって、ネット上でも素敵な在りし日の「なぎさホテル」の姿が拝めます。


久々に潮風を吸って昔の学生時代のヨット部時代を思い出していました。



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