いつも那須高原へ行くと安愚楽牧場の横を通った時に、大丈夫かな~?って友人のFP仲間と話していたが、とうとう経営破たん状態か?


10数年前に和牛商法が詐欺事件で問題になった時も、この安愚楽牧場だけは無事に配当を続けて健全経営に見られていた。


S54(1979年)から那須高原で牧場経営をスタートさせ、「和牛オーナー制度」という独特の発想が支持され、国内最大の338か所に牧場を持ち今年の3月期の売り上げは1027億円&オーナー3万人以上という規模に成長していた。


しかしあの福島原発で一挙にダメージを受け苦しくなった様子で、4月には500万円(6年満期)で29万円配当&JCB商品券1万円(年6%)という好条件の募集をかけていたそうだ。


昨日の破たんのニュースの予兆はこの募集のすぐ後に表れて、4月の配当金が1月遅延になっていたということがネット上で話題になっていた。

そしてとうとう先週に金曜日に7月分の配当金がストップして、昨日からは全く電話の問い合わせにも応じられなくなり、負債総額は619億円ということだ。


何事にも前触れはあるもので昨年の宮崎の口蹄疫問題では15000頭の牛を処分したことでケチがつき、そして今回の原発へと続くのですが、三月の時点で危ないと気づいても解約ができたかどうかは不明ですが、3万人のオーナーの悲劇はお気の毒様というほかありません。


これは詐欺ではないが原発の風評被害の最大の破たん事件になりそうですね・・・


※今週のWIN5も4連勝でしたが、魔の5R目でまた2着で50万円余を取り逃がしました。しかも今回の騎手は先週2着で涙をのんだ柴田善騎手が1着という皮肉な結果でしたが、武豊は1番人気でも全くWIN5に絡まないのは不思議というか、彼の時代は終わったのか?とさみしくなります。



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 那須高原の別荘での競馬予想はなかなか鋭い!


今日は7時過ぎに自宅を出発して10時前に那須高原へ到着。


そして私はまたWIN5予想に没頭する・・・


FP仲間は今日はルアー釣りに出かけていて、私一人でラジコでラジオ日経を聴きながら京都10R~新潟10R~函館11Rと順調に3連勝。


そして京都11Rもクリアして最終の新潟11R。

私は4(一番人気)・10(六番人気)・13(二番人気)と三点購入。


ゴール直前まで一番配当が期待できる10番が先頭なのでやった~って声を出そうとしたら、な~~~~~んと最低15番人気の7番がクビ差交わしてゴールイン。


結局1536万円の好配当になってしまい、それまで4連勝していた私を含めた2万人の人々はたった60人にまで減ってしまったということです。


最低人気の馬が勝つなんて、本当に競馬はわかりませんね・・・


しかし興奮し充実した日曜日の午後の45分間でした・・・



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 今朝の新聞紙上で見たリクルートの調査「高校生に聞いた大学ブランドランキング2011」の結果には少なからず驚かされた。


 私か生粋の関西人だから関東エリアや東海エリアは詳しくないので関西エリアを注目したが、いまや関西大学がTOPなんですね~・・・

そして2位に近畿大学がランクインされていて時代が変わった~って痛感した次第です。


 私たちが小さいころは「関カン・近キン・本ポン」の合言葉があったのに、

それぞれの大学が懸命な努力をして優秀な教授陣や学生を集めてイメージアップしたりして、偏差値も上がって人気になった結果なのでしょう。


 しかし今の高校生は現実的というか、理想を追わないで身近な目標を持っていることがよく理解できる。


 現実と理想の違いでいえば、「校風や雰囲気が良い」イメージランキングに絞れば関東エリアと東海エリアで早稲田がTOP、関西エリアでは同志社がTOPになっていて、身贔屓の卒業生としてほっとしたものです。


 関西では「結婚するなら京大生、恋人するなら同大生、用心棒なら立命館」と言われていたのが、いまや立命館が一番人気になっているのですから、学校の努力は長年時間をかければ報われるものです。


 反対にその名に胡坐をかいて努力をしなければ、関西地区のラグビーのような凋落を味わってしまうのです。


 この理想と現実の世界は芸能界にも言えることで、昔は吉永小百合のようなトイレにもいかないというイメージの全く手の届かない存在の女優さんが人気だったが、今ではAKBのように普通の美貌で自分の手に届き彼女にできそうな女性の人気がある時代なのですね。


 まあ現実の世界がこれだけ厳しいと理想なんて関係ないと思ってしまうのも仕方ないことかもしれませんが、これでは日本再生は難しいか?

昔の学生なら今の菅首相なんて国会周辺にデモ隊が結集して一発でアウトなのですが・・・


若者らしく「青年よ大志を抱け!」の精神は確実に薄くなってきている現実を思い知らされた今朝の記事でした・・・



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 昨夜は9時に就寝して、午前1時半に起床して全英オープンを見ていた。


TV朝日の解説よりもゴルフネットワークのタケ小山の解説はプロの目からの情報で面白く、昨夜もスタート前から最終組はまず崩れないので優勝はこの二人から出ると断言していたものだ。


結局タケ小山の予想通り、最終組の北アイルランドのクラーク(42歳)がミケルソンなどの猛追を振り切って、感動の優勝をしてキャデーが18番のフラッグを優勝キャディーの権利として持ち帰った。


そのあとしばらく寝て3時半にまた起きてサッカーを見る。

もう米国に攻めまくられてだめだこりゃ~って感じで見ていたが、1点を取られてから取り返し、延長になってまた1点取られてあきらめかけていたら沢の同点ゴールでPKへ。


あとは感動の世界一になったが、メンバーのインタビューを見ていて女子サッカー選手もキチンとしゃべれるし笑顔も美しいし、これから人気になってCM起用される選手が出てくるかな?って感じた。


非常に盛り上がった早朝のTVでしたが、祝日でよかったな~・・・



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 今回の日本女子サッカーは私の地元府中市出身の沢選手の活躍で大いに盛り上がっているが、私は12年前のW杯女子サッカーの米国優勝が人気アイドル選手「ミア・ハム」とともに印象深い。


実はこの決勝戦はラスベガスのシーザスパレスのスポーツブックで100ドルを賭けて見ていたのです。

対戦相手は中国で0vs0で結局PK戦までもつれ込んで、4人とも成功し5人目で中国が失敗して米国の選手が5人目を成功させて、その選手がユニフォームの上着をたくし上げて顔を覆って地面に屈して泣いていた姿が翌日のTIMEやsニューズウィークの表紙を飾っていた。


当時のラスベガスの写真を探したが見つからなかった。

そのときのデジカメはSONYのマビカを持参していて、FDが記憶媒体でフィルム写真のように24枚程度しか記憶できなかったと思う。


しかしシーザスパレスでのその盛り上がりは凄かった~・・・

USAとミアハムへの大合唱がもううるさいうるさい。

勝利の瞬間はビールを掛け合って大変であった。


さて明朝は3:30に起床してTV観戦するが、流石に米国には歯が立たないと思うが、頑張って欲しいな・・・



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1993年に初めてラスベガス米国といっても