私の両親は、アルコール依存性でもなく、特に暴力はなかったが、なぜ私がACになってしまったか考察してみる。
父は自営業をしていて、最初は母も専業主婦をしていたが、社員に横領されたのをきっかけに簿記のできる母が経理として会社に入った。
父は、物を売るのは上手だが、いわゆる勘定がニガテでお金関係はすべて母に託していた。
母はいつも資金繰りに悩み、イライラ、カリカリしていて、ヒステリーを起こしていた。
夫婦喧嘩は耐えず、それが普通だと思ってた。
でもいつも仲直りしていまも離婚せずになんだかんだ一緒にいる。昔よりは関係もだいぶ穏やかになったよう。
ただ思うのは、経済的、社会的にお互いに依存せざるおえなくて、バリバリの共依存関係だったのかなと。
そしてお互いに唯一無二の存在であるような両親をどこか羨ましく感じていたのかも。(←勘違いw)
私はそれなりに恋愛をしてきたけど、30を超えてから、もう恋愛はこりごり。
別れのない結婚がしたいと願ってたから、なぜだか、絶対に彼からは去らないだろうという確信があった旦那に妙に安心感を感じ、結婚してしまったのかもしれないと思った。