
やったことがある方はわかるかと思いますが、退行催眠していて、とある前世(前世はたくさんあり、そのとき必要な前世をみるらしい)をみていたら、最後は、ほぼ必ず、
「この前世の死ぬ瞬間に行きます」
とヒプノセラピストに誘導され、死んだときがどんな状況で、まわりに誰がいるのか、質問されるんです。
魂
となって、自分が死んだであろうベッド(や布団)の上から、状景を眺めるんです。そしてどんな気持ちで死に、次はどのように生まれ変わりたいと決意したのか、を振り返るというか…。
ということを何度かしたせいか、実際に自分が死ぬときもこんな感じなのかなぁと思ってしまったんですよね

もちろん死ぬまでの行程には恐怖心を感じますよ

病気だったら苦しいかもしれないし…。
でもいざ息を引き取るときは、ヒプノセラピーをしているときみたいにむしろ夢心地なんじゃないかと思うのです
