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TAKEのブログ

B級映画などの感想を中心に書いた独り言です。

マンションごと巨大な陥没穴に落下した人々の運命を描いた韓国のコメディサバイバルスリラー映画『奈落のマイホーム』をU-NEXTで見たので紹介。


映画に登場するキャラクター全員が自己中心的で基本スペックがポンコツな人達ばかりで余り感情移入&応援できない人達でしたが、中盤からポンコツメンバーが頑張る姿を応援したくなる展開なる作りが面白かったです。


大惨事系のディザスター映画ですが、基本はコメディで小ボケのオンパレードでクスクス笑えますが、途中急にシリアスになるシーンがあり救いようの無い辛い展開がビックリしました。


会社の若い部下(インターン)役のキム・ヘジュンが可愛かった。


基本コメディなので気軽に見れる映画でした。





暴走したAI人形の恐怖を描いたホラーサスペンス映画『M3GAN(ミーガン)』を見てきたので紹介。


土曜日の昼間にTOHOシネマズ日本橋で鑑賞してきましたが劇場は満席で男女比は半々で若い人から年配の人まで幅広い層の人が見に来ておりメチャ人気でした。


ブラムハウスの作品なので血みどろシーンやジャンプスケアが多めかと思い見ましたが、意外にもお化け屋敷的な恐怖よりスマホ依存などの現在のテクノロジー依存の恐怖を描いた映画になっていました。


結構突っ込み所満載だったのと映画見る前に思っていたのとは正直違っていましたが、サスペンス映画として結構良かったです。


人体実験で殺人兵器と化した人たちのサイキックバトルを描いたSFアクション韓国映画『THE WITCH 魔女 増殖』を見てきたので紹介。


公開直ぐに見たかったのですが、上映している劇場が少ないのと1日の上映回数も少ないのでなかなか見に行く機会がなく池袋グランドシネマサンシャインで、やっと見れました。


映像やキャラクターが前作以上に日本のアニメや漫画を見ているような感じで、特に攻殻機動隊、スプリガン、童夢、AKIRAを連想しましたが個人的には好きな世界観だったので面白かったです。


ストーリーは結局良く分からなかったですが超人間同士の超絶サイキックバトルアクションは見応えがありワクワクしました。


主人公のシン・シアの食いしん坊キャラクターが可愛かったとの劇中に登場する女隊長とガタイの良い部下のコンビが攻殻機動隊の草薙素子とバトー見たいで好きでした。




『ロッキー』&『クリード』の公式グッズを集めたポップアップショップが池袋P’PARCOの2階に期間限定(6/7まで)でオープンしていたので行って来ました。


会場は余り広くはありませんがTシャツやポスター、フィギアなどがありました。


他では余り見た事が無い商品が多かった感じがしました。


「45th Anniversary 24K Gold Plated Limited Edition Fight Ticket」がメチャ気になりましたが、最近映画グッズ買い過ぎなので今回はパスしました。


『クリード 過去の逆襲』はまだ見に行けてないので早く見たいです。



家族に国家情報院要員である事を秘密にしている夫と完璧な家族を夢見る妻を中心に描いた韓国のコメディドラマ『シークレット・ファミリー』をディズニープラスで見たので紹介。


前半は家族のドタバタコメディでしたが後半からシリアス路線になり読めない展開が面白かったですし、前半のコメディパートも後半のシリアスパート両方とも好きでした。


アクションも韓国お得意の重く痛い感じの本格アクションで見応えがありましたしドラマ自体、全12話で短くも長くも無い丁度良い話数で一気見れました。


チャン・ヒョクのアクションは迫力があり良かったですし、奥さん役のチャン・ナラが綺麗で可愛くてチャン・ナラ見るだけでも価値のあるドラマでした。


ワイルド・スピードはストーリーは正直無いに等しいので期待せずに、とんでもアクションを大迫力の画面で見たかったので池袋のグランドシネマサンシャインのIMAXで見てきました。


今回も出鱈目なアクション満載で楽しめましたが、登場人物が多いのと過去作品がうる覚えだったので見ていてたまに誰がこの人状態にはなりました。


あと、出演者が主役級ばかりの役者が次々に登場するので役者の演技を見るだけでも価値のある映画でした。


特に今回の適役のジェイソン・モモアの怪演がジョーカー見たいなキャラクターで良かったです。


正直突っ込み所満載の作品ですが存分に楽しめました。



事故を起こした刑事が追い詰められていくクライムコメディサスペンス『最後まで行く』を見てきたので紹介。


岡田准一と綾野剛出演の韓国で大ヒットしたクライムサスペンス映画をリメイクした作品でそれなりに面白かったですが、個人的には韓国版の方が好きでした。


韓国版も見ましたが韓国版はサスペンス色が強かったですが、日本版は結構コメディ色が強り作品でそれは良かったですし、途中まではテンポも良く面白かったですが後半が漫画ポイ感じで内容に厚みが無く微妙でした。


岡田准一の役のキャラ設定が「木更津キャッツアイ」の"ぶっさん"と「来る」の"野崎"を足したようなキャラクターで凄く魅力的でした。


途中までは面白かったのとやはり元の韓国版と比較してしまうと微妙な感じはあり、少し惜しい感じの作品でした。



今週公開の『THE WITCH 魔女 増殖』を見る前にU-NEXTで『TheWitch魔女』を復習の為、鑑賞しました。



SFサイキックダークヒーロー感はやっぱり見ていて上がりますし、前半の少女の秘密を探るサスペンス系映画から後半のSFサイキックバトルのアクションが最高です。


ヒロインのジャユンを狙うイケメンをリーダーとして若手暗殺者集団がカッコ良いし、暗殺者同士のバトルはメチャメチャかっこ良い。


また、ヒロイン役のキム・ダミが可愛くてカッコ良くて、ちょっと怖いダークヒーローみたいな役で凄く良い。


待ちに待った続編の公開が楽しみ過ぎです。



荒廃した近未来の韓国で酸素や資源を運ぶ配達人の活躍を描いた韓国ドラマ『配達人 終末の救世主』をNetflixで見たので紹介。


1話目は誰が主人公か良く分からないと話の展開が余り良くなかったので少し微妙な感じはありましたが、3話目からアクションもストーリー盛り上がり全6話あっという間に見てしました。


『マッドマックス』『メイズ・ランナー』など何処かで見た事のある映像やストーリー感はありましたが、デストピアの世界観の映像が凄かったしアクションも良かったです。


特に伝説の配達人役のキム・ウビンがカリスマ性があってメチャかっこ良かったです。


デストピア系アクションが好きな人にオススメで全6話と話数も少ないのでサックと見れる作品です。


銀座の東急プラザで期間限定でオープンしているポップアップストア「STAR WARS in GINZ」でディズニープラスのオリジナルドラマ『マンダロリアン』のパンフレットが販売されていたのでシーズン1,2の2冊を購入。


1冊2000円前後と価格として少しお高いですが、他では見た事が無かったのでシーズン1,2を即決で購入してしました。

場面写真やコンセプトアートや設定資料などが掲載しておりマンダロリアン好きなら買って損はしないパンフレットでした。