なんて楽しくて楽チンなんだろ・・・。
最近したいくつかの会食の、感想。
何がって。こんなこと言うのもすこぶる生意気だけど、世の中知っててアグレッシブで、段取りできて、女子に気を遣える男性といると、ほんっとうに楽なのだ。
場所もそう、食事もそう、会話もそう、
「お腹どのくらい減ってる?」「こうこうこういうのがあるから、こんな感じでいいか?」・・・先へ先へと自然に考えて段取ってくれるから、
「うん
」とか、
「はぁ~い
」とか、
「えぇ~
」とか、
聞かれたことへの意思表示だけしておけば、こっちは座っているだけで順調にコトが進んでいく。で、ワインのチョイスとか、やりたいことだけは、「あ、なんなら選ぶ?」とやらせてくれ。
私が甘えたければ甘えさせてくれるし、私がMならSになってくれるし、しっかり口説きつつも(おい)、私が酔ってれば「ロングにしときな」とカクテルのチョイスまでしてくれる。
いやん、楽しい・・・![]()
そして気づいたこと。こういう相手と一緒にいる時は私、可愛くいられるのだ。
一方で。
そうは言ってもピュアな1107は、
「すごい不器用だけど、真面目だし
」とか、
「俺様だけど、結構可愛いし
」とか、
「口下手だけど、実は大切にしてくれるし
」とかで、
上述のようなタイプじゃない男も、純粋に好きになってみたりしたし、これからも、なってしまうのかもしれないけれど。
でもその場合、なんだかお互いのエネルギーの量や需要と供給のバランスが悪いみたいで、こっちが男化しちゃったり、母親化しちゃったり。・・・そして、気づいたらものすごく疲れている自分がいるのだ。
基本的に相手に合わせられるし、どっちかって言えば鈍感なあたしも、いや、だからこそなんだろう、知らない間に無意識に、無理や我慢をしてて。結果、取り返しつかないくらい疲労蓄積してたりする場合もあった。
今までそういうことって分からなかったけれど、最近、少しずつ成長した男の子と会う機会が増えてきたからか、「楽しいっ。ラクちんっ。」って感じられるひと時がある一方で、そうじゃない相手といる時に、こちらがどれだけ気を遣っていたのかに、気づかされてしまった。
たぶん私って、根が男前かつ、母性本能が強いみたい。
一緒にいる相手を間違うと、「可愛げ」って、なくなってしまうのかも。
でもこれって、もしかしたら私に限らず言えることで。要は自分にFitする相手を選べているかということ。
「女の子」として、きゃぴ、っと可愛くいさせてくれる相手といるのか?ってこと。
結局は、そういう甲斐性あるパートナーを選べることそのものが、いい女の秘訣、そして、女子の可愛さの秘訣なのかもしれない・・・。
と、深く感じた今日この頃。
でも、そういうのができる男性って、やっぱり既婚者に多いのよね~![]()
世の中、一筋縄ではいかないらしいわ・・・![]()


