anikiですけど何か? -4ページ目

anikiですけど何か?

anikiとアイツのLife story

anikiです

アイツとのことをアイツから借りた恋愛小説をまねてありのまま会話の流れ、小説風な言い回しに多少かえてるけど。毎度長文ですガーン。初めて読む人には優しくないブログですstoryです。少しでも前から前から読み返してみてほしい。話が理解できると思うので
人間関係を説明するのが自分でもうまく説明できる自信がないんだ



続きを書くことにするメモメモメモ





究極の選択 人生の岐路。
あいつとの将来・・・ あいつの夢・・・ 現実・・・
自分の仕事がそこまで左右するものでもないと思うけどやっぱり与えられた試練なんて思ってみる。この選択が先々の運命すらも左右しかねないと思うから。



保険で受けたホテルのほうには専門学校のクラスメートがいてプッシュしてくれたのもある。不思議なつながりで。これも縁なのかもしれない
あいつが探してきた新居?の場所もなんともまぁ職場から近い。
同棲を視野に入れたあいつの配慮なのか?でも。。。。



本命のカフェは自分も将来やりたいことの仕事でもありあいつの夢の一緒に店を持つという夢の構想には近い。それにCAFEの本場NYからの日本一号店の初期メンバーという魅力。スターバックスみたいなCAFEでロサンゼルスを主体に展開。オーガニックにこだわった健康志向でこだわりのあるカフェ。パンもそのカフェで作って提供するという自分の夢の店の構造に近いカフェこっちは決まったら もしかしたら来年のオープンまでアメリカに研修に行くことになるかもと告げられていた二ヶ月。。。 あいつと離れ離れな二ヶ月。


唐突にタイミングよくアイツは連絡をしてくる。。。


アイツ「ねぇ 今日確か結果わかるっていってなかったっけ?」


aniki「ああ、そうだよ。 採用されたよ きまったよ。ただ・・・」


アイツ「ん? よかったじゃん ホテルなら給料とか待遇いいじゃん。」


aniki「でも・・・本命のカフェの最終面接がまだ先なんだ。。。ホテルの人事の人には待てるだけの時間待ってもらってる」



アイツ「そっか そうだった 本命はカフェだよね。。。どうするの?あたしは応援するよどっちに行ったとしても」


「ありがとう・・・」


アイツ「とりあえずお祝いだね 本命はまだでも採用がひとつもらえたんだもん それに本命のカフェ面接受けてだめだったとしても保険があるんだし」



そこだった これでホテルの採用を断ったとしてその先にあるカフェの最終面接に受かるという保証はない・・・



だから悩むんだ。。。決断をせまられる。
anikiです

アイツとのことをアイツから借りた恋愛小説をまねてありのまま会話の流れ、小説風な言い回しに多少かえてるけど。毎度長文ですガーン。初めて読む人には優しくないブログですstoryです。少しでも前から前から読み返してみてほしい。話が理解できると思うので
人間関係を説明するのが自分でもうまく説明できる自信がないんだ



続きを書くことにするメモメモメモ


アイツ「あにき なかなか予定会わないから見てきちゃったよ新居の候補。あにきさぁも少しすりむになって あ、がっちりしなくていいから。二人で寝るには狭いかも~ってね あ、ひさののいとこのお祝いもしなきゃね」


aniki「そうだった その前にも一度4人で会ってめしでもすっか?」


アイツ「anikiのおごり?言いだしっぺはおごりでしょ~」



aniki「今一番金欠なのおまえが知ってるだろ?ワリカンだ」



アイツ「またぁ~?出世払いね これで二回出世払いしてもらう機会ができた。なにを食べさせてもらうか今から期待しておく。あ、ところで面接の結果は?もうきた?」


それが。。。。まだだった。。。

そのときは何もいえず話を交わして電話を切ったんだ。

翌日の昼過ぎに急に鳴り出す電話 出たらあの専門学校のあのこがいるホテルの面接官からだった 

人事「少しだけ条件があるのですが。。。パンの製造をご希望のようでしたが繁忙期を迎えるにあたって洋菓子の方つまりはパティシエの方を最初手伝ってもらいたいのですその条件でよければ選考進めさせてもらいます」


自分のやってきたのはパンの世界・・・洋菓子は未知数だった ものづくりには変わりない けど。。。やりたいことが違う。。



でも本命の二時面接をまだ終えていないため落ちたときの保険にはキープしておきたかったから



aniki『一時的なものですよね?それならいいんです』

人事『わかりました。』


翌日には採用通知の連絡が入ったんだ。


素直に喜べないでいた。アイツにも報告できないでいた。


給料やら待遇全てホテルとあって魅力的だ。安定を求めればココなのだろう。

本命はあいつの夢でもあるベーカリーも含めたカフェコーヒーで一番やりたいことでもあった。新規オープンの店で海外から日本進出1号店。魅力は計り知れなかったにゃー


夢か現実か…

やっぱあるんだよ究極の選択…。人生の分岐点

然ストーリーがかけなくなったのはいろいろあったのも確かだったけれど何よりも仕事が。。。。
そう みよとの昔話を書いてるうちにことはいろいろとすすんでたのである。

アイツとのことをアイツから借りた恋愛小説をまねてありのまま会話の流れ、小説風な言い回しに多少かえてるけど。毎度長文ですガーン。初めて読む人には優しくないブログですstoryです。少しでも前から前から読み返してみてほしい。話が理解できると思うので
人間関係を説明するのが自分でもうまく説明できる自信がないんだ



続きを書くことにするメモメモメモ


ひで「anikiさんってプレイボーイ?ですか?いろいろな話持ってますよね参考になるっす」



aniki「すべてうまくいって付き合ってたらそりゃプレイボーイかもしれないけれどみんな知り合ったのは彼氏持ちだったりするからさ ま、それにうちにも彼女がいたりもしたし・・」



ひで「少しは浮気心あったんじゃないの?」



aniki「ないといえばうそになる?でも 絡むうちに相談乗ってるうちにそんなきがなくなるというかともだちになってしまうとかそんな感じ」


ひで「男女の友情なんてあるんすかねぇ」


aniki「それはわかんねぇ でもうちはあるとは思う」


そんなこんなでmixiで初体面をかわす前のひでに何のアドバイスができたかどうかはわからず、、、でもわかったことはもうこくって振られたあの子のことは吹っ切ってるということ。


でも、あいつからもらった情報によればひでを友達としか見てなかった子は彼と別れたということ。タイミングってこうもうまいことにずれるもんかね

これが神様のいたずらというやつだろうか・・・・


人とのめぐり合わせ 出会い 別れ このタイミングって絶妙だったりするもんだ。運命キラキラという言葉を使えばすべてが簡単に収まるが人生そんなに簡単な言葉ではかたづけられないくらい複雑なもんだ。


 みよとの後日談を聞かれたから



みよは広島に帰って遠距離の彼と再び仲良しに戻ることができてなんとなんと結婚することになったんだよ。結婚報告やらプロポーズひらめき電球の言葉やら幸せそうに報告してくるかわいいやつだニコニコ。
東京に月1できたときには何度か飯を食って互いの近況と愚痴と恋愛話と結婚観なんてものについて話したもんだ。

早くanikiにも味わってもらいたいな~なんていいやがったみよの顔が幸せそうで…芸能人の婚約会見張りにちらつかせて見せびらかしてくる

婚約指輪指輪をみていくらお金?と単純に聞いてしまったおいら 将来買うときの参考にと思って

カルティエの100万位キラキラするりんぐらしい。
給料3か月分なのだろうか?

怖いもんだ。 知り合ったきっかけはあんな形でも友達としてつきあうことはできた。そうそう最近では子供を授かったらしいにゃー。。。

ふと池袋のABCくっきんぐなんちゃらナイフとフォークをちらっと視界に入ったときにみよをおもいだすんだ。


ひで「俺はanikiさんみたいに友達というよりは彼女になりたいんで。。。自分なりにがんばってみます。」


aniki「あんま過剰な期待すんなよ がつがつすんなよ」


アイツ「あにき…