anikiですけど何か?

anikiですけど何か?

anikiとアイツのLife story

YOU が LOOKしちゃえばいいじゃん
Amebaでブログを始めよう!
あけましておめでとうございパー

anikiですブログの更新できないくらい日々忙しかったです職場で年をまたぐんじゃないかと恐怖を覚えたくらいあせる
ぺたなど返せなくてすまないかぎりですのガーン

かけなかった去年の終わり頃の話を思い出せる限りで書くことにする


あれからのこと。。。
どれくらい物語をかけなかっただろう 物語は生み出されるもの。
STORYはおわらない かけないでいる それは時間の無さから。


あいつはあれから家を決めた。まだその家には遊びにいけてない。

クリスマスは仕事で終わったんだ。
あいつとの心の距離が離れていないか不安を抱きつつ。

でもその分 忙しいクリスマスを過ぎてからはめいいっぱい遊ぶつもりではいた。サプライズで考えていたクリスマスケーキ作りに 職場のみなが協力してくれたんだ。本命のカフェに行くつもりでいるから仲良くなりすぎず距離を置いて接してきていたけれどここまでしてくれたらうれしくなる。みんながうちのできないデコレーションやらケーキの盛り付けのセンスやらいろいろなアドバイスあって売り物のクリスマスケーキとデコレーションを同じにして使ってるフルーツを2割ましにしてもらった。チーフにも知れ渡り プレートに愛のメッセージでも書いてやろうか?といわれたけどあまりにも恥ずかしくてそれはやめたんだ。



でも出来上がりは上出来。みんなで作ったクリスマスケーキ。あいつへのサプライズ。引越しにも参加できず祝えず クリスマスは過ぎてしまったけれど あいつと約束したクリスマス過ぎた後でも2人だけでクリスマスパーティーやろうといってくれたあいつのことばを信じて。。。


20日からの日々は連日職場に泊り込みで働き続け 会うことも連絡することもできない日々 その言葉だけを クリスマスが過ぎた後にあうことだけを考えて。。。


疲労困憊。 満身創痍。 とまりこみになるなんて想定もしなかったから携帯の充電器も無く・・・・というか触る時間がほとんど無かったんだ。



クリスマスを終えてやっと家に帰れる25日。帰りの電車で携帯を眠い目をこすりながら眺めてみれば

メリークリスマス お疲れ様 ってあいつからのメール たった一行のその言葉に癒されたりしたんだ。

ここ数日の睡眠時間平均3時間。二日で1日分?いや それよりも少ない睡眠時間で働き続けたわけで 家に着いたら もう抜け殻 やりつくした感じで風呂につかったらおぼれかけた。。1分でも立ち止まったら眠るような限界まで来ていた

帰りの電車ではサプライズのために作り上げたケーキの形を壊さないようにという意識だけでなんとか持ちこたえてたけど もうげんかいだったよ。


あいつは友達のクリスマスパーティーに行ったらしいのだけど なんかパーティーも友達が彼氏連れてきたりで途中抜けてく感じで楽しめなかったのかパーティーを抜け出したらしい。そしてひさの夫婦からもしよかったらと誘われたらしく、そこで誤判して帰ったことをうちが眠った後送られたメールに書いてあったんだ。



あいつのメールのあとにひさのからメールが来ていて見たら

『anikiクリスマス彼女ほったらかしてだめじゃん。だいぶあの子のんでたよ。あたしもついつい飲みすぎてさ あのこといっちゃった。いつかのクリスマスのこと。』



あ?あああぁ。。。。あいつに出会う前に世話になった病院でひさのにであってうちがクリスマスにひさのにこくって振られたあの出来事。。


ひさのがあいつの友達と知ってあいつから友達としてひさのを紹介されて再会したときひさののほうからあのことは内緒にしといてあげるとかいっといて。。。。

いまさらもうひさのは結婚もしてるから時効なんだろうけどそんなことがあったことを黙っていたのはさすがにまずい気もしてたんだ。



それから。。。。


つぎの電話で開口一番に聞かれたことはそのことだったんだ。。。

人と人のつながりはいろんなものを生み出すものだ。
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本職パン屋なanikiのクリスマスケーキはいかがでしょう?

体も心も疲れ切ってしまった。。

仕事が忙しくて恋がお休みしてた。
書けてなかったストーリーメモ。。。

アイツがどんな思いであんなメールを送ったのかはわかる。わかってるつもりだ。。。


本命のカフェコーヒーが採用をなかなか決めない中で保険でうけたホテルが最初に採用をくれたから結果がでるまでのつなぎで働き始めたことがこんな状況を生み出すことなんて考えてなかった…ガーン

師走。字に書いてわかるように忙しさを意味する月。一年の締めくくりの季節
いろいろあるよ…


本命のカフェの採用は決まったものの研修やらが始まるのは年明けになるからそれまでの期間はバイトしてくれてもいいとまでいわれていたニコニコ。それまでホテルでの仕事が続く。



アイツを不安にさせながら…


アイツは一緒にすむつもりで考えてくれていた新居家の候補を絞り込んでいたが決めきれずにいた。それはうちがあいつの連絡に気づけなかったことやらが関わってくるしお互いの職場の中間で探してるらしいがうちがホテルではたらくのか本命が決まるのかがふわふわした状態だったから決めきれなかったようだ。


そんななかクリスマスキラキラは会えないようなことをうちが告げたからアイツは気持ちが爆発したのだろうか?


確かに去年のクリスマスもアイツの部屋で小さなクリスマスツリー買ってきてふたりで飾り付けして楽しく過ごしたんだ。

そして実家に戻ることになったときも荷造り手伝いつつかざりをとったツリーをみてあいつが

『今年のクリスマスもかざりつけしよーね』


とかいったのを覚えている。。


すぐいなくなるつもりでいたホテルも働き始めてしばらくたち…仲良くなりすぎたらやめづらくなると思って距離おいて接してるつもりも今では兄貴的扱いをされていて…


あ、その後のひではmixiで知り合った女の子。ひでがコクって振られたあのこの友達という驚きな展開。


その女友達はひでとその子がうまくいくようサポートしてたりして…


でもあいつの話だとその女友達彼氏と別れて


『ひでみたいなやつの方があたしにはあってたのかなアイツ優しいし…』とか言葉を漏らしていたそうだ


クリスマス前にしてひではコクって振られた女友達にサポートされながらもうまくいっているらしい


その女友達の心境はどんな気持ちなんだろうか…
話を聞いてるとひでにすこしおもいを寄せているようにもみれるし…


すべてはタイミングなんだろう…

アイツ『アニキ労働時間長いよね朝七時から夜九時過ぎまでかるくいたりしない?』

aniki『ああ。』


アイツ『あたしクリスマス友達がパーティーやるっていうからそれにいくねだからaniki気にしないでね』


aniki『ああ…ごめんな26日とかなら会えると思うんだ。その時2人でクリスマスやろ』


アイツ『わかった。仕事がんばってね』


仕事の終わりが遅いのはうちがアイツのためにクリスマスケーキを作ってやるつもりで残ってホイップクリームの絞り方やらデコレーションなどなどを教えてもらっていたからだ。

柄にもなくサプライズって奴をしてやりたくて。
せっかくケーキを作る仕事に就いたから

あいつの好きなチーズケーキも作り方覚えたしアイツにお似合いのいちごのショートケーキも。

うちは最近自分も大好きなとろけるプリンの配合を教えてもらって自分のためにプリン作りを研究中