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anikiですけど何か?

anikiとアイツのLife story

かけなくなったのには意味があったんだ…。あいつのこと。就職。ひで。ひさの。などなどが…

いろいろあったよ。
アイツとのことをアイツから借りた恋愛小説をまねてありのまま会話の流れ、小説風な言い回しに多少かえてるけど。毎度長文ですガーン。初めて読む人には優しくないブログですstoryです。少しでも前から前から読み返してみてほしい。話が理解できると思うので
人間関係を説明するのが自分でもうまく説明できる自信がないんだ



続きを書くことにするメモメモメモ


広島では本社見学を終えて研修終えた後みよのオススメ広島観光が始まって宮島やらあちこちいったんだニコニコカフェやら穴子飯やら勧められるまま。一日デートみたいな感じで。


原爆ドームへ向かう中、路面電車に揺られ…しばらく外を見てると肩にもたれかかってねむるみよがいた。つられて眠ったら見事に目的地をすぎさり…結局そのままみよの地元へ…。


着いたら温泉好きなうちを気遣ってかスーパー銭湯?みたいな宿泊施設もある温泉に連れて行かれて。2人で温泉入ってまったりして施設内でご飯してくれ飲んで


『あたしんちいく?』とかいわれて


『彼氏でもない男を泊めるなんて両親がよくOKしたな』


『全然平気』


『でも彼氏に悪いし気まずいからここに泊まるよ』

そういって翌朝には温泉まで迎えにきて…


『あたしの仕事前まで遊ぼー 』ていわれてみよの職場のABCクッキングなんちゃらという教室見に行って近くのAfternoon Teaでランチして出勤前まで彼氏の愚痴聞いたり広島話きいて。

『出張というか東京の会議でしばらくは東京にも月1くらいでいかなきゃならないみたいだからヨロシクね』
とかいわれて早く結婚しろよって頭なでてバイバイした
妹扱いもなれたもんだった。

ひで『なんかいいはなしじゃないっすか。そんなであいもあるんすね』
アイツとのことをアイツから借りた恋愛小説をまねてありのまま会話の流れ、小説風な言い回しに多少かえてるけど。毎度長文ですガーン。初めて読む人には優しくないブログですstoryです。少しでも前から前から読み返してみてほしい。話が理解できると思うので
人間関係を説明するのが自分でもうまく説明できる自信がないんだ



続きを書くことにするメモメモメモ


aniki『つづきて…』


ひで『だって気になるんすもん』


で、どこまではなしたろうか…

いつしかうちもその子(みよ)に元カノの愚痴やら相談に乗ってもらってたんだガーン。
ジムのイケメンインストラクターキラキラに恋したその子はその後一度デートをしたらしいが思い直して浮気せず踏みとどまったんだ。


みよ『やっぱアタシの阿部寛似の彼氏のほうがいいや』なんて確かいってさ。


うちも元カノとの関係が終わりをむかえるころ…ただただ話を聞いてくれたんだ。その頃の休日温泉にはよくうちを都内に連れ出してうちは買い物につき合ったもんだったガーン。みよなりのきづかいだったんだろう。


そう、まだアイツとも始まってない頃?の話。


そして…一年という時間はあっという間でみよの東京での仕事も終わりを迎えようとしていた12月雪。


うちはその頃にはアイツと付き合いが始まっていた。みよには世話になったからちゃんと報告もした。


ちゃっかりパンを買いにきたとかいってあいつを見に来たりもした。


クリスマスイブキラキラはアイツと過ごしたが25日は東京で彼氏と会えないクリスマスを過ごすみよに呼びだされて彼にあげるプレゼントまだ送ってないから一緒に考えてっていわれて連れ出されてイルミネーション見に行ったりみよの東京の思いでづくりにつき合ったんだ。

そして28日くらいだったろうか年末の年末に

みよ『引っ越しの荷造りおわんなーい手伝って最後のお願い』とかそんなメールがきてまた家に呼ばれ…ついてみたら荷造り終わってて。あれっ?とかおもいつつ軽く部屋の掃除頼まれて。


みよ『今までありがとね。anikiと知り合えたから東京での一年楽しめたんだ。住所教えて年賀状送るから』とかいわれて会話を交わしつつ一年という短い期間だったけど自分に世話の焼ける妹ができた一年間だった。


冷蔵庫の残りの食材で最後にABCクッキングナイフとフォークなんちゃらという料理教室の講師の手料理を味わった。そしてティーカップやらいろいろなものの詰め合わせをプレゼントプレゼントされてうちは彼氏となかよくやれよといって頭をなでてバイバイしたんだみよは広島へ帰ったんだ


この一件があったから?うちは男女の友情もあると思うし信じてるキラキラ。


うちの女性不信になりかけた失恋から立ち直れた支えてくれたアイツともうひとりの貢献者それがみよだ。
ちゃんと年賀状届いたし。


ひで『みよちゃんはanikiに気があったと思うんすけどね~話聞く感じだと。でもなんかいいっすねそんな関係というか仲良くなれて。うらやましいっす』


aniki『いまでも連絡取るからあのときのことも忘れてないんだわ』


ひで『へぇ~そうなんすね。広島?anikiさんの働いてたカフェの会社広島が本社じゃなかったでした?』


aniki『そうそう、みよが広島帰った後研修で広島いくことあってさ』


そのことを伝えたらみよは喜んで東京で世話になったぶん案内するって張りきってさらには実家に泊めてくれるとか言い出したんだ。

修学旅行以来いくことなかった広島に。。。