これは、分かりやすいですね。
↓
「マンガ・放射線の正しい測り方」 http://p.booklog.jp/book/30823
KEK(高エネルギー加速器研究機構)の野尻先生のセミナーを、そのままマンガにしたんものです。
測定器そのものから出るノイズとか、知りませんでした。
「正しい値を正しく測って正しく怖がる」・・・なるほど、です。
勉強になりました。
江戸っ子編集長のお手伝いで、中古CDのお化粧直しをしました。
某社と某社から資材をご提供いただき、古いCDを新しいケースに移し替えました。
OPP袋と呼ばれる透明な袋に入れて、シールを閉じたら完成です。

クラシック音楽のCDは、316枚。
管弦楽、室内楽、吹奏楽、器楽、声楽とジャンルは幅広く、バロックから現代音楽までなんでもあります。
ベートーベンの関係は結構充実していて、なかなかのコレクションですね。

POPS系は、ライトクラシックを含めて155枚。
JAZZ、韓流、ヒップホップ、懐メロ、映画音楽、実用クラシックなどなど、なんとも言えないコレクションになっています。

こんな形で段ボール箱に収まりました。
次は、バトンを引き継いでくれるLOLさんに引き渡せば良いのかな?
編集長、出番ですよ!
某社と某社から資材をご提供いただき、古いCDを新しいケースに移し替えました。
OPP袋と呼ばれる透明な袋に入れて、シールを閉じたら完成です。

クラシック音楽のCDは、316枚。
管弦楽、室内楽、吹奏楽、器楽、声楽とジャンルは幅広く、バロックから現代音楽までなんでもあります。
ベートーベンの関係は結構充実していて、なかなかのコレクションですね。

POPS系は、ライトクラシックを含めて155枚。
JAZZ、韓流、ヒップホップ、懐メロ、映画音楽、実用クラシックなどなど、なんとも言えないコレクションになっています。

こんな形で段ボール箱に収まりました。
次は、バトンを引き継いでくれるLOLさんに引き渡せば良いのかな?
編集長、出番ですよ!
20人以上のボランティアが力を合わせて作業をした結果、空間線量は半分以下になりました。
へとへとになりながら、ボランティアさんたちに笑顔が浮かびました。
作業した甲斐があったなあ、ってなもんです。
←(見上げる空が美しい)
実をいうと、除染という作業はボランティアには馴染まない、と思っています。
放射性物質によって生活圏を汚染され、困っている方々に手を差し伸べ、汚染物質除去のお手伝いをするのが、除染ボランティアです。
その意味では、災害ボランティアと変わるところはありません。
しかしこの放射能災害は、地震や津波とは違って明らかな人災です。
福島第一原子力発電所の事故が原因であり、東京電力や国が加害者としての第一義的責任を負わなければなりません。
←(伊達市役所駐車場のモニタリング・ポスト)
責任を負うべき者が、自ら除染すべきです。
そこにボランティアがしゃしゃり出ると、加害者を利することになりかねません。
まず消防なり清掃局なり自衛隊が作業をするのが、筋だろうと思われます。
除染ボランティアは引っ込んでろ、ということですね。
←(作業を終えて集合するボランティアさん)
除染という「危険作業」をボランティアに行わせることの是非論もあります。
これは自己責任の原則が適用されますが、除染実施者(自治体など)による教育機会は絶対に必要です。
また、ボランティアも自ら学ぶべきです(「まてないみせ」とか)。
←(伊達市役所玄関前の表示)
除染ボランティアは引っ込んでいろなんて、自分でボランティアに参加しているくせに何を言ってるんでしょうね?
自分の行動を否定しながら参加するとは、ドジョウ並みのおバカさんです。
:
:
この続きは、また明日。
(つづく)
へとへとになりながら、ボランティアさんたちに笑顔が浮かびました。
作業した甲斐があったなあ、ってなもんです。
←(見上げる空が美しい)実をいうと、除染という作業はボランティアには馴染まない、と思っています。
放射性物質によって生活圏を汚染され、困っている方々に手を差し伸べ、汚染物質除去のお手伝いをするのが、除染ボランティアです。
その意味では、災害ボランティアと変わるところはありません。
しかしこの放射能災害は、地震や津波とは違って明らかな人災です。
福島第一原子力発電所の事故が原因であり、東京電力や国が加害者としての第一義的責任を負わなければなりません。
←(伊達市役所駐車場のモニタリング・ポスト)責任を負うべき者が、自ら除染すべきです。
そこにボランティアがしゃしゃり出ると、加害者を利することになりかねません。
まず消防なり清掃局なり自衛隊が作業をするのが、筋だろうと思われます。
除染ボランティアは引っ込んでろ、ということですね。
←(作業を終えて集合するボランティアさん)除染という「危険作業」をボランティアに行わせることの是非論もあります。
これは自己責任の原則が適用されますが、除染実施者(自治体など)による教育機会は絶対に必要です。
また、ボランティアも自ら学ぶべきです(「まてないみせ」とか)。
←(伊達市役所玄関前の表示)除染ボランティアは引っ込んでいろなんて、自分でボランティアに参加しているくせに何を言ってるんでしょうね?
自分の行動を否定しながら参加するとは、ドジョウ並みのおバカさんです。
:
:
この続きは、また明日。
(つづく)
その日の作業は、民家の庭の表土剥ぎ。
どのくらい表土を削れば良いのかというと、基準はありません。
削って、計測して、まだ線量が高いようであればさらに削ります。
2cmほど削ればOKというところもあれば、10cmほど掘らなければならないところもあります。
放射線計測器を持ったリーダーや市の職員が、計測のためにあちこちを走り回ります。
周囲には、のどかな田園の風景が広がり、たわわに実る柿の実が鮮やかです。

その日の目標は、空間線量を半分以下に下げること、具体的には1.5μSv/h以下にすることを求められました。
はぎ取った表土をビニール袋に入れて、ガムテープで口を縛ります。
そのビニール袋の線量を測ってみました。

4μSv/hに近い値が出ています。このようなビニール袋を積み上げると、空間線量はもっと上がるはずです。
昼の休憩時に、敷地の外でも線量を測ってみました。
道端の草の上に線量計を置くと、凄い数字になります。
このRADEXは9.99μSv/hまでしか測れませんから、ほとんど振り切れています。

別のボランティアさんの線量計で測てみると、13.03μSv/hという数字が表示されます。

このデバイス(TERRA-P+)は、反応が早くて良いですね。ちょっと欲しくなりました(^^;;
2台の線量計が示すように、ここにはマイクロ・ホット・スポットがあります。ごくごく限られた場所が、高い汚染場所になっています。
除染という作業の難しさを、思い知らされます。
午後になって、伊達市除染アドバイザーの田中俊一先生が登場し、鉛でシールドされたシンチレーション・カウンターを使用して、ピンポイントでの測定を行いました。

この装置を使うと、空間の放射線の影響を受けずに、対象物だけの放射線を測ることができます。
土を剥いだところはそれなりに効果が出ているものの、それに加えてアスファルトの除染をしなければならないことが分かりました。
アスファルトの除染をするのに、高圧洗浄機では力不足だそうです。
高圧洗浄機では、表面のホコリや泥は洗い落とせても、アスファルトや瓦屋根に食い込んだセシウムは取り除けません。そこで、バキュームブラスタという装置で表面を削ってしまう、ということでした。
:
:
除去された汚染土を詰められたたくさんのビニール袋が、庭に並んでいます。
これを人力で運び出すのですが・・・・実にきつい作業でした。
おそらく400個以上の袋を運んだと思うのですが、それぞれの袋が20kgほどだとすれば全部で8トンになります!
積み上げた汚染物質の写真ではなく、霊山の秋の景色をお楽しみください。

(つづく)
どのくらい表土を削れば良いのかというと、基準はありません。
削って、計測して、まだ線量が高いようであればさらに削ります。
2cmほど削ればOKというところもあれば、10cmほど掘らなければならないところもあります。
放射線計測器を持ったリーダーや市の職員が、計測のためにあちこちを走り回ります。
周囲には、のどかな田園の風景が広がり、たわわに実る柿の実が鮮やかです。

その日の目標は、空間線量を半分以下に下げること、具体的には1.5μSv/h以下にすることを求められました。
はぎ取った表土をビニール袋に入れて、ガムテープで口を縛ります。
そのビニール袋の線量を測ってみました。

4μSv/hに近い値が出ています。このようなビニール袋を積み上げると、空間線量はもっと上がるはずです。
昼の休憩時に、敷地の外でも線量を測ってみました。
道端の草の上に線量計を置くと、凄い数字になります。
このRADEXは9.99μSv/hまでしか測れませんから、ほとんど振り切れています。

別のボランティアさんの線量計で測てみると、13.03μSv/hという数字が表示されます。

このデバイス(TERRA-P+)は、反応が早くて良いですね。ちょっと欲しくなりました(^^;;
2台の線量計が示すように、ここにはマイクロ・ホット・スポットがあります。ごくごく限られた場所が、高い汚染場所になっています。
除染という作業の難しさを、思い知らされます。
午後になって、伊達市除染アドバイザーの田中俊一先生が登場し、鉛でシールドされたシンチレーション・カウンターを使用して、ピンポイントでの測定を行いました。

この装置を使うと、空間の放射線の影響を受けずに、対象物だけの放射線を測ることができます。
土を剥いだところはそれなりに効果が出ているものの、それに加えてアスファルトの除染をしなければならないことが分かりました。
アスファルトの除染をするのに、高圧洗浄機では力不足だそうです。
高圧洗浄機では、表面のホコリや泥は洗い落とせても、アスファルトや瓦屋根に食い込んだセシウムは取り除けません。そこで、バキュームブラスタという装置で表面を削ってしまう、ということでした。
:
:
除去された汚染土を詰められたたくさんのビニール袋が、庭に並んでいます。
これを人力で運び出すのですが・・・・実にきつい作業でした。
おそらく400個以上の袋を運んだと思うのですが、それぞれの袋が20kgほどだとすれば全部で8トンになります!
積み上げた汚染物質の写真ではなく、霊山の秋の景色をお楽しみください。

(つづく)
除染ボランティア・・・・久々の早朝出動です。
朝焼けの東北自動車道を、北に向かって走ります。

福島県内に入るあたりから、霧が出て来ました。
低く地表に広がるような濃い霧です。

郡山を過ぎると霧はさらに濃くなり、制限速度は50km/hに規制されます。
幻想的でなかなか美しい光景です。

そして伊達市役所に到着。
ここが、伊達市の除染ボランティアの一次集合場所になっています。
8時40分を過ぎた頃から、次々にボランティアさんたちが姿を現します。
駐車場で線量計を取り出してみると、数値は0.44μSv/h。少し高いなあ、という印象です。

集まってきたボランティアさんたちは、市役所の前でボランティア登録を行います。
登録と言っても、名前・住所・連絡先を用紙に記入するだけです。
ボランティア経験の有無や、ボランティア保険加入の有無などは聞かれません。
登録を終えたボランティアさんは、専用バスに乗って作業現場に向かいます。
この日向かった先は、霊山(りょうぜん)町。一部が特定避難勧奨地点に指定されている地域です。
里山も、霧に包まれています。

バスを降りたボランティアさんたちは、ちょっとした広場で集合します。
二次集合場所であるこの広場に、自家用車で直接やってくるボランティアさんもいました。
中高年登山者の集まりのようにも見えますが、足元は登山靴ではなく長靴です。
ここで空間線量をはかってみると、2.02μSv/h。

・・・・・予想以上の高さに驚きます。
放射能で汚染されるというのは、こういうことなんですね。
1.6μSv/hで警告音が鳴るように設定していたのですが、鳴りっぱなしになるのでサウンド・オフに切り替えました。
ここで、班ごとに分かれて作業場所に向かいます。
ぼくの班も、近くの民家に向かって歩き始めました。
(つづく)
朝焼けの東北自動車道を、北に向かって走ります。

福島県内に入るあたりから、霧が出て来ました。
低く地表に広がるような濃い霧です。

郡山を過ぎると霧はさらに濃くなり、制限速度は50km/hに規制されます。
幻想的でなかなか美しい光景です。

そして伊達市役所に到着。
ここが、伊達市の除染ボランティアの一次集合場所になっています。
8時40分を過ぎた頃から、次々にボランティアさんたちが姿を現します。
駐車場で線量計を取り出してみると、数値は0.44μSv/h。少し高いなあ、という印象です。

集まってきたボランティアさんたちは、市役所の前でボランティア登録を行います。
登録と言っても、名前・住所・連絡先を用紙に記入するだけです。
ボランティア経験の有無や、ボランティア保険加入の有無などは聞かれません。
登録を終えたボランティアさんは、専用バスに乗って作業現場に向かいます。
この日向かった先は、霊山(りょうぜん)町。一部が特定避難勧奨地点に指定されている地域です。
里山も、霧に包まれています。

バスを降りたボランティアさんたちは、ちょっとした広場で集合します。
二次集合場所であるこの広場に、自家用車で直接やってくるボランティアさんもいました。
中高年登山者の集まりのようにも見えますが、足元は登山靴ではなく長靴です。
ここで空間線量をはかってみると、2.02μSv/h。

・・・・・予想以上の高さに驚きます。
放射能で汚染されるというのは、こういうことなんですね。
1.6μSv/hで警告音が鳴るように設定していたのですが、鳴りっぱなしになるのでサウンド・オフに切り替えました。
ここで、班ごとに分かれて作業場所に向かいます。
ぼくの班も、近くの民家に向かって歩き始めました。
(つづく)
渋谷AXでのライブ。
関係者席で取材です。

同行した奥様の感想は、
「2005年、ブルーノート東京でのマーカス・ミラーのライブに次ぐ面白さであった! 見事である!」
というものでした。
マーカスのライブの中でも2005年は印象深いもので、それに次ぐ面白さ!って、奥様、いくらなんでも評価が高すぎやしませんか?
「社長」の毒気にやられちまったかも知れませんね。
SOIL & "PIMP" SESSIONSのJAZZを、ご本人たちは"デス・ジャズ"と呼んでいます。
デス声で歌うわけではありません。従来のジャズの文法の少し先を行ってます。
元晴(sax)とタブゾンビ(tp)のホーン・アンサンブルが、まるでツインターボ・エンジンのようにぐいぐい前に出て疾走します。これが凄い!
爆音JAZZです。
会場は、ロックの乗りで縦に揺れます。
みどりん(ds)は、武闘派ドラマーです。前のめりにリズムを刻みながら、「なんでも来いや!」って心の中で叫んでます(多分)。JAZZが好き、って心の中で呟いています(多分)。
丈青(pf)のピアノは、好きです。疾走感とドライブ感があるけど、リリカルなんですよね。
秋田ゴールドマン(b)のベース。これもねえ、みどりんのドラムと一緒に、全体をプッシュします。暖かいです。
で、ステージで一番目立つのが「社長」。
社長は、楽器を持ちません。時々ハンドマイクを握ったりして、会場を煽るのが社長のお役目。社長に合わせて拳を突き上げ、叫んで飛び跳ねて、みんなハッピーになります。
・・・こんなバンド、他にはないよな。
楽しいライブでした。
奥様が気に入ってくれたようなので、また行きます。
ありがとう、SOIL。
関係者席で取材です。

同行した奥様の感想は、
「2005年、ブルーノート東京でのマーカス・ミラーのライブに次ぐ面白さであった! 見事である!」
というものでした。
マーカスのライブの中でも2005年は印象深いもので、それに次ぐ面白さ!って、奥様、いくらなんでも評価が高すぎやしませんか?
「社長」の毒気にやられちまったかも知れませんね。
SOIL & "PIMP" SESSIONSのJAZZを、ご本人たちは"デス・ジャズ"と呼んでいます。
デス声で歌うわけではありません。従来のジャズの文法の少し先を行ってます。
元晴(sax)とタブゾンビ(tp)のホーン・アンサンブルが、まるでツインターボ・エンジンのようにぐいぐい前に出て疾走します。これが凄い!
爆音JAZZです。
会場は、ロックの乗りで縦に揺れます。
みどりん(ds)は、武闘派ドラマーです。前のめりにリズムを刻みながら、「なんでも来いや!」って心の中で叫んでます(多分)。JAZZが好き、って心の中で呟いています(多分)。
丈青(pf)のピアノは、好きです。疾走感とドライブ感があるけど、リリカルなんですよね。
秋田ゴールドマン(b)のベース。これもねえ、みどりんのドラムと一緒に、全体をプッシュします。暖かいです。
で、ステージで一番目立つのが「社長」。
社長は、楽器を持ちません。時々ハンドマイクを握ったりして、会場を煽るのが社長のお役目。社長に合わせて拳を突き上げ、叫んで飛び跳ねて、みんなハッピーになります。
・・・こんなバンド、他にはないよな。
楽しいライブでした。
奥様が気に入ってくれたようなので、また行きます。
ありがとう、SOIL。
江戸っ子編集長のお供で、普門館へ。
東京佼成ウインドオーケストラのコンサートです。
吹奏楽団がビッグ・バンド風に演奏するポップスを楽しもう、という催しですね。

前半はさまざまなポップスを取り上げて、後半はマイケル・ジャクソンのブラス・アレンジを楽しむ、という2部構成。
意外なことに、AKB48メドレーが良かったんです。繊細な曲調を良く拾って、ブラスバンド用にアレンジしてました。
後半は、ゲスト・プレーヤーの新村理々愛さんに痺れました。
演奏したのは「スリラー」だけですが、国際フルート・コンクール優勝者の実力を見せました。
自分で作った衣装を着て、ダンスまで披露しちゃうのですから、芸高(東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校)2年生、恐るべしです。

次は、渋谷AXでJAZZです。
実はこの日のチケットが手に入らなくて、諦めていたんです。
それが江戸っ子編集長さんから関係者席にご招待いただけることになり、感謝感謝。
0099、御恩の分はしっかり働いてお返しいたします。記事、バリバリ書きます。

で、何のライブかと言うと「SOIL」です。
これだけで分かるあなたは、大馬鹿野郎ですね(笑)
SOIl & "PIMP" SESSINS、ニュー・アルバム「MAGNETIC SOIL」を引っ提げての全国ツアー。
開演を待つ1F立ち見フロアーは、じっとエネルギーをため込んでいるみたいで、なんだか不穏な雰囲気です。
さすがにあそこで2時間ジャンプし続ける自信はない、と2Fの椅子席で思いつつ、開演を待つのでした。
(つづく)
東京佼成ウインドオーケストラのコンサートです。
吹奏楽団がビッグ・バンド風に演奏するポップスを楽しもう、という催しですね。

前半はさまざまなポップスを取り上げて、後半はマイケル・ジャクソンのブラス・アレンジを楽しむ、という2部構成。
意外なことに、AKB48メドレーが良かったんです。繊細な曲調を良く拾って、ブラスバンド用にアレンジしてました。
後半は、ゲスト・プレーヤーの新村理々愛さんに痺れました。
演奏したのは「スリラー」だけですが、国際フルート・コンクール優勝者の実力を見せました。
自分で作った衣装を着て、ダンスまで披露しちゃうのですから、芸高(東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校)2年生、恐るべしです。

次は、渋谷AXでJAZZです。
実はこの日のチケットが手に入らなくて、諦めていたんです。
それが江戸っ子編集長さんから関係者席にご招待いただけることになり、感謝感謝。
0099、御恩の分はしっかり働いてお返しいたします。記事、バリバリ書きます。

で、何のライブかと言うと「SOIL」です。
これだけで分かるあなたは、大馬鹿野郎ですね(笑)
SOIl & "PIMP" SESSINS、ニュー・アルバム「MAGNETIC SOIL」を引っ提げての全国ツアー。
開演を待つ1F立ち見フロアーは、じっとエネルギーをため込んでいるみたいで、なんだか不穏な雰囲気です。
さすがにあそこで2時間ジャンプし続ける自信はない、と2Fの椅子席で思いつつ、開演を待つのでした。
(つづく)
湯島天神で、菊まつりを開催しています(11月23日まで)。
境内では、ボランティアの観光ガイドさんが案内をしていました。
初めて見ました、文京観光ガイドさん。

境内のいたるところに、さまざまな菊が飾られています。
それにしても、天神様の境内に七福神を展示するとは、かなりの度胸です。

大輪の菊ばかりではなく、小さい菊も見事です。
このいろどりは、きれいですね。

菊人形も飾られています。
「茶々」、「江」、「初」という名札が並んでいます。似ていますか?
背景の、UFOのような城も気になります。

力作であることは、とても良く分かります。
それでもこの家族が余り幸せそうに見えないのは、衣装のせいではないでしょうか?

「猿回し」のおサルに、遊んで貰っている人がいました。
なんだか楽しそうで、うらやましくなります。

おわり。
境内では、ボランティアの観光ガイドさんが案内をしていました。
初めて見ました、文京観光ガイドさん。

境内のいたるところに、さまざまな菊が飾られています。
それにしても、天神様の境内に七福神を展示するとは、かなりの度胸です。

大輪の菊ばかりではなく、小さい菊も見事です。
このいろどりは、きれいですね。

菊人形も飾られています。
「茶々」、「江」、「初」という名札が並んでいます。似ていますか?
背景の、UFOのような城も気になります。

力作であることは、とても良く分かります。
それでもこの家族が余り幸せそうに見えないのは、衣装のせいではないでしょうか?

「猿回し」のおサルに、遊んで貰っている人がいました。
なんだか楽しそうで、うらやましくなります。

おわり。
某音楽系出版社さんでは、不要CDを大量に抱えています。
「こいつをどうにか活かしてくんねえか?」と江戸っ子編集長が言うので、津波被災地の学校や図書館に持って行く計画を提案しました。

といわけで、「東北に音楽を!」計画のオーナーは、某音楽系出版社さんです。
こちらは後方支援部隊として、手足を動かします。
未使用のジュエル・ケースを、某社からご提供いただきました。2枚組用のケースも、別の某社から頂きました。
ありがとうございました。

新しいケースに古いCDを再セットして、化粧直しをします。OPP袋に入れて封をすれば、もはや新品のようです。
プレゼントはね、やっぱりこうでなくっちゃいけません。

ひたすらCDをセットする内職ボランティアさん。数をこなすにつれて、作業スピードはどんどん速くなります。
気が付くと、CDの山(カベ?)が出来上がっています。この山の中に、クリスマスCDが何枚か入っています。

2時間の作業でおよそ200枚のCDが、生まれ変わりました。
ケースが足りなくなったので、本日の作業は終了。皆様、お疲れ様でした。
来週またジュエル・ケースが届きますので、作業継続ですよ。よろしくお願いします。
「こいつをどうにか活かしてくんねえか?」と江戸っ子編集長が言うので、津波被災地の学校や図書館に持って行く計画を提案しました。

といわけで、「東北に音楽を!」計画のオーナーは、某音楽系出版社さんです。
こちらは後方支援部隊として、手足を動かします。
未使用のジュエル・ケースを、某社からご提供いただきました。2枚組用のケースも、別の某社から頂きました。
ありがとうございました。

新しいケースに古いCDを再セットして、化粧直しをします。OPP袋に入れて封をすれば、もはや新品のようです。
プレゼントはね、やっぱりこうでなくっちゃいけません。

ひたすらCDをセットする内職ボランティアさん。数をこなすにつれて、作業スピードはどんどん速くなります。
気が付くと、CDの山(カベ?)が出来上がっています。この山の中に、クリスマスCDが何枚か入っています。

2時間の作業でおよそ200枚のCDが、生まれ変わりました。
ケースが足りなくなったので、本日の作業は終了。皆様、お疲れ様でした。
来週またジュエル・ケースが届きますので、作業継続ですよ。よろしくお願いします。
